【感想・ネタバレ】図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)のレビュー

あらすじ

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

むっちゃ好きな話!!
笠原郁の無鉄砲さと堂上教官の厳しいけどピンチの時には絶対に助けに来てくれることや、ふと見せる優しさとかがとても良い。
郁が学生の時に出会った王子様と堂上教官が同一人物だとは思わなかった。
昔捨てた堂上教官の過去を後生大事に抱えてきた笠原郁、果たして2人はどのように成長するのか。
良化特殊委員会との攻防もハラハラしてとても面白い。「日野の悪夢」の再来にならないよう是非とも頑張っていただきたい。

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2025年10月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2025/03/15

最初は世界観に入り込めなくて、読みにくいなって思ってたけど、読み終わったら面白かった!
次も気になる!ってなってるからすごい。
本当にみんなキャラクターがいい。

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2025年03月15日

ネタバレ 購入済み

初めてこの作品を読みました。皆さんのレビューにあるように恋愛小説に近い感じがしました。図書館戦争という題材で、どんんな話なんだろうと、ワクワクしながら読みました。題材といては、大変面白いもので発想も非常に良かったです。登場人物の個性も個々にイメージしやすく、特に主人公の子供の頃の思いを教官たちが外から見てる、はがゆさはほんわかと心温まる思いをすることができました!

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2019年11月25日

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