【感想・ネタバレ】秘本三国志(三)のレビュー

あらすじ

群雄割拠の時代が続く──三国志の物語は、後漢末から隋の統一に至るまでの約四百年続いた分裂の時代の初期を舞台とする。なぜ分裂したのか? なぜ早く再統一できないのか? 英雄たちはいったいどんな気持でいたのか……。袁紹、袁術の兄弟喧嘩は中原をかきみだし、青州黄巾軍三十万をあわせた曹操は、袁紹陣営を脱して自立をする。そして劉備玄徳、三十二歳で平原の相となり、一国一城のあるじとなった。いよいよ天下取りゲームに、雄将たちの野望がみなぎる!

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Posted by ブクログ

三国演技をベースとした物語が多い中、この小説は『正史三国志』をもとに書かれた名作である。蜀の劉備陣営ではなく、魏の曹操陣営を中心に描かれている点も面白い。
第3巻は、曹操が張繍に敗れ、長男の曹昂が死に、丁夫人を離縁するところまで。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

三国志モノで、目から鱗、陳 舜臣氏にはまるキッカケとなったシリーズ。
曹操のファンになり始めたのも、これがキッカケ。
でも、孔明一番は変わらず〜

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

読んだ本 秘本三国志(三) 陳舜臣 20251115

 これまで日本人目線の三国志から読んでなかったから、なんとも違和感を覚えつつの三巻ですが、脇役的な登場人物の軽重も結構違うんだな。
 五斗米道がかなりクローズアップされてるけど、実際に玄徳の入蜀なんかには横山光輝も少し描いてたもんな。複雑になるから中心には持ってきてないけど、きっと三国志演義とかでももう少し書かれてるんだろうな。

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2026年06月23日

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