【感想・ネタバレ】堂島物語3 立志篇のレビュー

あらすじ

念願の米仲買人となった吉左改め吉左衛門は、自分と同じく20代で無敗の天才米相場師・寒河江屋宗右衛門の存在を知り、その大胆な取引に圧倒される。同じ頃、かつての奉公先・山代屋は若旦那の病や取引の失敗などで窮地に陥っていた――『早雲の軍配者』の著者が描く本格時代経済小説第3弾。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026.9.26~10.10

(きっかけ)
・古本屋で100円~200円
・堂島というテーマが面白そう!
・作家ははじめまして。

(感想)
吉左衛門が能登屋として独立してから、寒河江屋との出会い、そして客のお金を預かって利益をあげるまで。
「客の金を預かる運用」というもの、かなり厄介ですね。
今の証券会社と同じことだと考えると、手数料をとるのが普通ですが、まだ仕組化されていないし前例もないからそこまでもらっていいものか躊躇してしまう吉左衛門の気持ちよくわかります。

0
2026年10月11日

「歴史・時代」ランキング