【感想・ネタバレ】堂島物語2 青雲篇のレビュー

あらすじ

山代屋へ奉公に上がっておよそ2年。丁稚として務めながら、幕府未公認の米先物取引「つめかえし」で相場師としての頭角を現しつつある吉左。ある日、取引に失敗して莫大な借金を作った幹助を助けるため、より賭博性の高い「日仕舞い取引」に挑む。一方、吉左を嫌う丁稚頭の百助は、正月の藪入り後も店に戻らず……。(全六巻)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2026.9.18~9.26

(きっかけ)
・古本屋で100円~200円
・堂島というテーマが面白そう!
・作家ははじめまして。

(感想)
2巻冒頭から、幹介を助けるための日仕舞い取引で、吉佐の勘と能力を緊張感のある描写をしています。
なかなか良かった。
その後は、駆け落ち騒動などもあり、吉佐の人間味を描くが、ここですべてを捨てる選択をするのはどうなんだという気がしないでもない。
もちろん、物語的に良い方向に転がってくれてはいるが。
とはいえ、十分に面白いです。

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2026年09月27日

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