【感想・ネタバレ】ずんだと神様 一膳めし屋丸九(七)のレビュー

あらすじ

七夕飾りで客を迎えた一膳めし屋丸九の今日の献立は、熱々の白飯にしじみのみそ汁、脂がのったかさごの煮つけ、青菜と大根のじゃこ炒め、それに白玉の梅蜜かけ……。河岸で働く男客たちがすべて気持ちよく平らげ帰って行った後、常連客で酒屋の隠居の徳兵衛は、暑いから米の飯よりそうめんがいいと言う。おかみのお高が茹でたそうめんをうまそうに食べる徳兵衛はその上、お高の父・九蔵が出してくれた「黄色いそうめん」をまた作ってくれと言い出して──。気前のよいおかみのもてなしが皆を喜ばせる、シリーズ第七作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公のお高以外のキャラクターは良いけど、お高がやっぱり魅力を感じない。物語の主人公には、憧れるような、学べるところがあって欲しいと思ってしまうがお高はない。ずっと来てくれるお客が毎日いるのはすごいことだと思うけど、何かおっとなるような商いの出来事がない。もちろん、それが日常なのかもしへないけど、私はもっと自分も頑張りたいって思えるような話を望んでたなあ。結局やっぱり作太郎の魅力は分からないまま、作太郎はお高を好いてるわけではなくて甘えてるだけだったし。だって、作太郎がお高のことを一生懸命考えてくれたりしたかなあ。お父さんの時の料理と比べたりのことはでこるかもしれないけど、それ以外でお高を支えたことあるかなあ。いつもお高ばかりが気遣ってる。それが読んでても楽しくない。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 おこぜ、かさご、めばる、大好きですw。また、天ぷらに塩で日本酒を飲む。これも好みです(^-^) 中島久枝「ずんだと神様」、一膳めし屋丸九シリーズ№7、2022.4発行。常連さんがほっとする店、丸九。女将のお高30歳、手伝いのお栄49歳、お近17歳、この絶妙のトリオですw。

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2022年06月12日

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