あらすじ
公爵様との婚約が成立し、ガルブレイス領へと向かう伯爵令嬢のメルフィエラ。
途中、リッテルドの砦で一晩過ごすことになった彼女は、秋の味覚が色濃く残る森にテンションMAX!
図鑑でしか見たことのない巨大な魔魚・ザナスの調理を熱望する。
そんなメルフィエラの魔物料理に期待を膨らませるガルブレイス公爵だったが―――?
お次はいよいよ魚料理!? 2人の距離も近づいていく、胸キュン腹ペコファンタジー第3巻!
感情タグBEST3
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おもしろいです。
少しずつ物語の謎が解けてくる3巻です。主人公の能力と研究が、おいしく食べること、以外にも関わっているなんて。二人の出会いは運命だったんですね。
二人のイチャイチャシーンがけっこう頻繁に挟まれて、可愛らしかった。しょんぼり公爵さまやきめ顔いろんな表情が見られます。
魔眼ってどういう事かと思っていたけどここで説明された。
新鮮かなぁ
頑張り屋のヒロインと、訳ありだけど、顔も性格もよく、最強の公爵のほんわかラブコメかな。倒した魔獣を美味しく調理して、いただきまくるあたりが、ファンタジーの王道から少しはずれているのが、気に入りました。美味しいのに、食べたら否定されてしまう世界が、かわいいヒロインの敵ですね。ガンガン続巻を読み進めたくなる、スピーディーな、テンポの良い展開です。
面白かった~
美味しそう魚の二種フライ
魔魚の下ごしらえもお見事でしたww
ロジェさまもメルフィーもお互いの過去の話を交わすことによって
さらに絆が強くなった気がします
メルフィーもロジェさまと共に生きたいって言うくらいになっているし