小田原みづえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとのさんと謡ちゃんが相変わらず可愛くて癒やされる。
謡ちゃんのお母さんが
「母の成分は2割の厳しさと8割のめんどくさい」
「妻の成分は諦めが5割と愛っぽいものが5割、時々7割3割」
と言っていたのが面白かった。
とのさんの「しあわせなのにゴリゴリHPが減っていく感じ」
という表現も、わかるなぁと思った。
「どうせこれから先のおれの時間はずっとおまえのもん」
という無自覚な殺傷能力の高さも相変わらず。
謡ちゃんが男に言い寄られたと聞いてまず体長を心配して、
やきもちは3秒くらいしたらじじわイラッとくる
と言っているのも可愛い。
修平もすみれに対して、また違う方向で無自覚で、
就職したばかり -
購入済み
本の装丁職人の話
本の修繕を依頼された装丁職人が、修繕を通して、お客さんの心の傷を癒す話。自分の努力ではどうしようもないことはあり、それで傷つくこともあるけれど、そういう状態を肯定して励ましてくれる内容になっています。
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購入済み
ようちゃんが健気で可愛い
思いが通じ合ったトノさんとの関係を進めるべく、自身のトラウマと不安に向き合おうとするようちゃんが可愛いすぎる!
そして互いを思い合う2人の姿にキュンキュンさせられます! -
ネタバレ 購入済み
気になる
階段から落ちたら違う人になってた話。
2人の晴親(ハルチカ)と陽希(ハルキ)って男の子が出てくるから多分恋愛にも波乱がありそう。
私はハルチカ君推しでした。 -
購入済み
面白い‼︎
まぁまぁ重いエピソードなのに、ヒロインの高校生だから許されるのひたむきさと無謀感がなんとも魅力的に描かれていて、ドキドキ、ハラハラしつつも、とても心地いい気持ちで読みおえられました!
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ネタバレ 無料版購入済み
ヒロインがなかなか面白いキャラクターしてますねw。過酷な状況なのに、めげずにたくましい。そのうえ記憶喪失にまでなってしまうとは、背負わせるものにびっくり。(最初演技かと思ったよ。)
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み身分を隠して
クィン・ドゥオはただ一人の身内である祖父を10歳のときに亡くして以来養護院で暮らしている17歳の女の子。
しかし本当は処刑された王妃のアリア王女だということを隠して生きているのだった。
王との血縁を疑われ幽閉される前になんとか逃げれた彼女は平穏に暮らしたいと思っていたが王女が生きているのではないかという疑いから王侯貴族専門の公安が国中でアリアと同年代の女の子の中からそれらしき少女を探しているのだった。
そんな公安の捜査官であるオズノルドがクィンのいる養護院にやってきたことで彼女の人生がまた不穏な気配を帯び始める。
しらばっくれるクィンだが養護院の院長が金に目がくらみクィンを利用しようとして彼女 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
処刑された王女の娘で王との血縁を疑われ幽閉される前に事故で亡くなった王女アリア。
しかし今彼女が生きているのではないかと疑われている。
実際にかつてアリアだった少女は今クィンという名で養護院生活しているが王侯貴族専門の公安に疑われ王都に身柄を移したときに暴行を受けて記憶を失ってしまった。
本当にただのクィンになった彼女は捜査官のオズノルドの自宅で世話になることに。
監察対象ではあるのだが記憶を失ったクィンは前の性格と違いとても凛とした毅然さがあること、捜査機関の過失によって記憶を失ってしまったので記憶を取り戻りして社会復帰できるように自立プログラムが用意されていた。
そこに書かれているものもな -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
17歳のクィン・ドゥオは10歳でただ一人の身内である祖父を亡くして以来養護院で暮らしている。
しかし本当は処刑された王妃の娘で王との血縁を疑われて幽閉される前になんとか逃げた王女アリアである。
幽閉される前に事故で亡くなったとされるアリアが実は生きているのではないかと疑われ王侯貴族専門の公安であるオズノルドがクィンの元を訪ねてきた。
クィンがアリアであるという疑いはなんとか晴れたもののいつか暴露本を出すつもりで書いていた草稿が見つかってしまいその内容から国と王妃のことを細かく知っている人間とつながりがあるとのことで王都に連れていかれることになった。
そこで非道な扱いを受けて記憶を失ってしまった -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
クィン・ドゥオは17歳の女の子。
10歳のときにただ一人の身内である祖父を亡くし養護院暮らしの彼女だが実はその生い立ちや身元はいつわりだった。
実は不貞で処刑された王妃の娘つまり王女であるが母親の罪から国王との血縁が疑われ幽閉される前に事故に見せかけた暗殺をされかけたもののなんとか生き延びて今にいたるのだった。
なんとか平穏に生きていたクィンだが王女アリアが実は生きているかもという疑いのもと王侯貴族専門の公安が動いていたことにより捜査官であるオズワルドに調査される。
そして国を出たあとに暴露本にするよていだった草稿がみつかってしまい王都に保護された。
しかしほかの捜査官たちからは怪しいと取り調