小田原みづえのレビュー一覧
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死んてしまった花さんが高校生の花ちゃんに乗り移ってしまって、高校生の花ちゃんはどうしてるのかなぁ?来生花さんは死んじゃっているから元に戻ったらどうなる!?謎だらけ〜
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王宮ロマンス
カッコいい!オリジナリティ満載で見ていて飽きない。それにストーリーはもちろんキャラクターもイキイキしていて良かった。王宮ロマンスの世界観も素敵で没頭して読み進めてしまいました。
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よかったよかった
花ちゃんの性格、手掛かりから推測したよりも普通の子でしたね。
踏切の、消えたいってのももっと重い気持ちで書いたと思うんだけど、本人意外とあっさり…もっとこの辺をじっくり描いてほしかったかな
途中巻のキス疑惑とかその辺のエピソードは要らなかった。
個人的見解では全体的にちと残念な作品だったなーと思いました
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花さんと花ちゃん、同時刻に頭打って入替わったってことですかね?周りはみんないい人たちですが、本体のことが気になります。
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晴親くん、目が悪いから見た目でなくてってことなんですね。思いっきりキーパーソンだなあ。高校生同士と社会人同士になるのかな?
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とうとう出ましたね
来生花はもう葬儀も終わったって言ってたよね
そんな重要な情報がまさか勘違いとかじゃないよね
気になるな〜
あと、花ちゃんのお母さん、怒鳴ったり暴力振るって来るわけでもない
でも、やっぱり本人を否定しちゃ駄目だよ。 -
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修学旅行ね
大人になってから修学旅行なんて本当に羨ましい。
でも修学旅行前って色々準備期間があって、憂鬱なメンバーになると準備期間も憂鬱で…
そんな事も大人は考える
沖縄、イイネー -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の血をユーリが飲んでしまったことで
眷属にされてしまったかもしれないと知り、
なんとか血の浄化をしたいと考えるヴィー。
ショックで涙が出そうになるのに、
「だめっ 何もする前に 泣くのはずるいんだ
がんばらなきゃ」
と決意するのが可愛いし痛々しい。
ヴィーに草をとってもらいながら
彼女の髪の毛を握っているユーリ。
言葉にできない感情の表現が美しい見開きだ。
叔母が登場するが、「ものすごく嫌われた」レベルで
捉えるヴィーちゃんは確かにポジティブ。
あれでただ一人の肉親だから、責めずにいてくれるのは救われる、とユーリが言うのが中々出さない本音のひとつだと思う。
叔母の意見には賛同していてヴィーの味方にはなれないし
やむを得ない状況になれば排除する。
立場上守らなきゃいけないものがある。
ここで終わらず、「だからおまえはおれが守りたいと思うものの中にちゃんと入ってろ」
と言ってくれるのが良い。
時計ちゃんが可愛すぎる。
悲しみの先に悲しみ以上の楽しみを作れば良い、と言うヴィーの前向きさも良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最後の文化祭、クラスの出し物はメイド喫茶。
今年は接客にチャレンジするという謡。
「のぼれそうだなって思った階段はのぼろうって決めたんです」
という謡ちゃん、良い言葉だなと思う。
受験生の割にみんなのんびりしている印象があるが
「うちら受験生である前にコイスルオトメ」
というのは本当にそのとおりで、共有できるイベントも大事だ。
謡ちゃんの細かい事情は知らなくても、
男嫌いが発動してもフォローすると言ってくれる友達たちが優しい。
そうだあたしは笑うって決めたんだ、という謡を
本当にたくさんの人たちが支えてくれている。
とのさんが、心配するのも頑張っているのに
信用していないみたいで失礼と思っているのも
大人な感じで好き。過保護にしたくない。
修平のことをラスボス格と思っているところも微笑ましい。
結局文化祭に行くわけだが、ふたりで回れるように
友達が気を利かせてくれるのも可愛い。
色々ありつつも教室で2人きりになれた時、
「いくつになってもうれしいもん なんだな
教室で好きなコと隣の席ってのは」
というとのさんの台詞がきゅんとする。
美穂子さんに謡ちゃんが拉致られた時、修平がまず
とのさんに報告しにくるところ、
「すみません ほんとうにすみません」と
とのさんが謝るところが好き。
前にとのさんに嘘は良くないと言われたから
「ありのままを伝えるべきですよね」
「なんだか回らないスシが食べたい」
と脅迫するところも好きだ。
「大丈夫です、嘘はつきません。
ただ本当のことを ちょっぴり言わない だけです」
という言い草が修平らしい。
謡ちゃんが制服姿の自分を見て、自分が子供だって
証明されてるみたい、と思ってしまう気持ち、
社会人彼氏を持つ女子高生あるあるだなぁと思う。
それに対してとのさんが、大人なんだけど
大人になりきれない、我儘も言いたい本音を
「おれは独占欲強いからな」
「ときどきでいいので構って」と漏らすところも良い。
すみれと修平の関係も、仲間という感じで好きだ。
「なんだかんだいっておれも結構
進み方わからなかったほうですから」
「でも失恋したからって全部だめになるわけじゃないですし
泣くほど好きな人に出会えたっていうのは
不幸なことじゃないと思います」
とすみれに言うの、良い言葉だし
そう修平が今思えているというのもほっとするところだ。