横山光昭のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
●総括
入門の1冊としては悪くはないかな?
●before
2回入力途中の消えた。。。
投資運用を始めるにあたりハードルの低そうな積立NISAの基礎知識を得るために選択。
●after /気づき
・始めるには7.5ヶ月分の生活費を貯金してからやろう
・手取り1/6を投資に回そう
・投資の種類、リターンとリスク
・銀行預金<個人向け国債<投資信託<株式投資<J-REIT<不動産投資
・NISA
・教育資金、住宅資金、老後資金
・投資枠上限40万円
・運用期間最長20年
・税優遇 掛け金× 運用益○ 受取時×
・投資商品 一定条件を満たした投資信託、EFT
・手数料 運用時に発生(信託報酬など)
・投資方法 定期的な積立が原則
・出金 いつでもOK
・申込フロー
・金融機関で口座開設
・利用する口座を選択
・必要書類を提出
・口座開設(長いと2ヶ月ほどかかる)
・おすすめの証券会社は楽天証券
・楽天証券/楽天ポイントが貯まる、積立代行として使用できる
・SBI証券/積立管理ができるスマートフォンアプリでこまめにチェック
・マネックス証券/節税効果が算出されるシミュレーションがある
・au証券カプコム証券/取引手数料が最大5%OFF
・楽天証券の場合
・HPからすお号口座開設申し込みを行う
・講座の種類を知る
・【一般口座】・投資家自身が年間の損益を計算を行って確定申告する口座 ・納税する手間がかかるので利用するものは限られている
・【特定口座】金融機関が一年間の損益計算をする口座 ・源泉徴収ありとなしの2種類がある ・源泉徴収ありなら金融機関が代行で納付するので確定申告が不要
・【NISA口座】・投資信託の他にも株式やETFなどのさまざまな有価証券が購入できる非課税口座 ・年間の投資可能額は120万円で、非課税期間は5年間
・【つみたてNISA口座】・金融庁が厳選した、長期保有に向いた所定の投資信託のみが購入可能な非課税口座 ・年間の投資可能額は40万円で、非課税期間は20年間
・投資信託の仕組み
・投資信託は投資信託運用会社によって作られ、投資信託を通じて運用を実行する
・
●after /
・口座開設して、インデックス系のやつをとりあえず毎月少額でも買う
・短期的に売らないで長期保有する -
購入済み
とにかく行動するのみ
お金に対する不安から手にした本。
昨今はメディアなどでさんざん不安が煽られているので、少しでも不安から脱却するため手始めに貯金から頑張ってみようと思う。また、三日坊主で面倒臭がりな自分が貯蓄を習慣付けられたら大きな自信になるので新しい自分になるためにもこの本と二人三脚で90日プログラムを実行していきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに魅せられて購入。
子どもの教育費には1000万必要、などと言われているなか、何がどれだけかかるのかを知りたくて手に取った。
教育にかかるのは、イニシャルコストよりもランニングコストである。
大学進学までに300万貯めておけば大丈夫。児童手当も貯めて使用しましょう。
各入学時のコストなどが参考ではあるが記載されていて、なんとなくイメージはできたかな、とは思う。
(小学校入学時のコストが1万で「ランドセル代など」とあったけど、そんなに安いランドセルはないかな、などと思ったりはしたが)
うちのことで言えば、児童手当はそれぞれ子供の口座に入れて、大学入学用に各200万貯蓄をしているから、この本の言うところのMUSTは達成できる。
ということで、少し安心感を得ることができた。 -
Posted by ブクログ
片付けは必要のないものを見極める作業
だから、お金の貯まらない人の共通点として、部屋が片付けられないことが多いそう。
確かに。
言われてみれば、必要か必要じゃないか?欲しいものか?必要なものか?その判断が曖昧だとお金はどんどんなくなるよな。
だから、必要なものが明確だと片付けられるし、お金も散らからないと。
なるほどー!!!!!
また、買ったあとの反省会は絶対必要。
と。服でも雑貨でも、買ってしまったのはよしとして、じゃ、買ったあと案外使えていいもの買ったなーっていうのか?それとも、いやー失敗したなぁーって思うなら、なんで失敗したのか?なんで成功したのか?そこの方が大事。
確かに。
買うのはいい。
買ったものの反省会は必須。
そして、買い物自体をブラッシュアップできたら自ずと失敗が減るであろうことは明確だ。
なーるーほーどーな、読みやすい一冊でした。