山田昌弘のレビュー一覧

  • なぜ若者は保守化するのか 反転する現実と願望

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    (K)  ついつい「若者」を一つの大きな塊としてとらえ、その実体を知らないままに「若者」を語っている自分がいることに気づくことがある。加えて、一般受けの良さをクローズアップされたマスコミの情報に振り回されているのではないかという疑念を抱くこともある。「若者」を様々な切り口で分解して理解していくためには、様々な情報や意見をインプットしていかなければ始まらない。本書はそのような思いから手にした。
     若者の保守化を、経済的な要因や、若者が若者らしくなくなったといった性格変化に求めるのではなく、社会の変化とそれに相応する社会制度の切り口から問題を掘り起こしている。希望とは、努力が報われるときに感じる感

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    2010年02月04日
  • なぜ若者は保守化するのか 反転する現実と願望

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    若者に関する様々な問題を鋭い視点から書いている。
    大学教授ということもあり、学生たちの生の声を聞いた上で書かれてあり、説得力がある。

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    2009年12月15日
  • 「婚活」時代

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    最近の男の子は どんどんつまらない子が増えてる気はする言われたことしかしてこなかった 真面目で 優しくて 勉強が出来るけど つまんない子

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    2011年09月20日
  • パラサイト・シングルの時代

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    データが古いからなんとも言えないのが残念だ。
    パラサイトしてるから未婚が増えているのは違うと思う。

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    2009年10月08日
  • 家族ペット―ダンナよりもペットが大切!?

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    「パラサイトシングル」の名付親山田昌弘氏が家族とペットとの係わりについて書いたもの。
    「ここまでする?」と思えるような事例もあり、苦笑を通り越して社会現象としてペットとの関係をとらえておくべき、と考えさせられる作品。

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    2009年10月04日
  • 家族ペット―ダンナよりもペットが大切!?

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    最近では人はペットに大きな存在価値を見出している。

    私もOLになったら、一人暮らしでペットを飼うようになる気がして
    ならない。

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    2009年10月04日
  • 家族ペット―ダンナよりもペットが大切!?

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    ■家族機能の代替としてのペット、あるときは息子、あるときは愛人、恋人、兄弟…
    ■「家族幻想」を補填する機能、著者は期待
    ■「家族幻想」が通用しなくなった現代、誰もがペット好きになる可能性はある
    ■飼い主は誰もが最初から動物好きというわけではない
    ■世話する、必要とされる、束縛されることによって得られる満足
    ■「飼い主を認識できる」ペットが人気、犬猫フェレット>うさぎ>>ハムスター
    ■ペットの社会問題、例)訴訟;寺院のペット葬儀は課税対象?(宗教行為か、収益事業か)、ペットの親権裁判
    ■あるいは、ペット嫌いの人たちとの共生
    ■著者「自立した人間が増える」、のか?■【私見】ペット的機能主義的人間観

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    2009年10月04日
  • パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

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     読んでいると心が暗くなります。
     データとしては正しく、確かにその通りなのですが、現状に対する問題点を提示するだけの本なので、どうすれば社会がよくなるのかがわからない。

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    2009年10月04日
  • パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

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    結構普通のことが書いてあって、

    特に斬新な感じはしませんでした。



    「1998年問題」って筆者が取り上げてて、

    大きな転換期っていうのが、

    データをもとに書いてあったので読みやすかったことは読みやすかったです。

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    2009年10月04日
  • パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

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    「パラサイトシングル」と言うと親と一緒に住んで自分の給料は全て自分の娯楽に使うリッチな若者のイメージがあります。しかし現代のパラサイトは、正社員になれず経済的に自立できない、その結果結婚できない若者だ、ということが、データを駆使して書かれています。自分もまだ就職できず(せず、と言った方が正しいか)親に経済的に頼る若者なので、将来の不安を煽られた気分でした…。高度経済成長の時代は、きちんと学校を出れば男性→企業の正社員で一生安泰、女性→専業主婦で一生安泰というコースに乗れたけど、今はそれが崩壊している。
    昔に戻ろうというのではないが、「これだけ頑張ったらこれだけ報われる」というのを社会が示せるよ

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    2009年10月04日
  • パラサイト・シングルの時代

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    卒論に関連するテーマなので読んでみました。今ゼミでやっている勉強とは全く違う切り口だけれど、自分としてはこういうアプローチの方が気になっている。
    この本を読んで嬉しかったのは、男女両方の「パラサイト」について述べているところ。結構、晩婚化というと「女性の」を冠するものが多いから、こういうデータや考察は面白かったです。

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    2009年10月04日
  • パラサイト・シングルの時代

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    【目的】

    【引用】

    【感じたこと】
    生活水準を下げたくない。
    同居が晩婚を生む。

    【学んだこと】

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    2009年10月04日