佐倉ハイジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。
数年前、兄・雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、兄を思う脩一の気持ちに耐えきれず、二人の関係は、一度はそこで終わってしまう。
けれど、どうしても脩一のそばを離れたくない瑛と瑛を傷つけてしまったことを申し訳なく感じる脩一との間に成立してしまったいびつな関係。
ところがそこに、現れたかつて雅紀が家庭教師をしていたという青年・本宮。
彼が現れたことにより、二人の間に築かれていた危うい均衡が崩れ始める……
という話でした。
どっちもちょっとずつ、壊れている二人が共依存している関係がとても好きなので、萌えました。
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購入済み
ははは!
いやー小林センセーのお話っていいですよね、ぽやんとした展開に最後にホワワンと幸せになれる(擬音ばっかで意味不。笑)。しかしこの続編は完全なるウケ狙いか?笑いどこばっかで少し疲れましたよってくらいいちいちおかしい、会話は相変わらず解説口調の「長げ〜よ」だし(笑)。いろいろスパっと忘れて笑いたいときに良いですね、愛もあるし。ところで葛生はこのままいくとただの残念イケメンになりそうですね、いやもう遅いか(笑)。
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購入済み
わらう〜!
さすが小林さんギャグ色強いですよねぇ、つか会話長ッ(笑)!ここぞとゆー場面で延々語るキャラにはもう慣れましたが(?)、その解説口調どーにかならんかね。。やや冷めてしまう。ここがもうちょい自然に表現されたら小林さん作品て結構最強な気がするんですが。笑いありエロあり涙あり、で。
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Posted by ブクログ
ボーイズラブ定番設定のひとつ「漫才もの」。高校三年生の寿志は、一歳下の幼馴染・起から「俺と漫才をしてくれ!」とつきまとわれる毎日。二人は幼馴染で、小学生の頃にはコンビを組んだこともあった。しかし寿志には起の頼みを聞いてやれない秘密があった。実は寿志は長いこと、起に対して片思いをこじらせていたのだ……という話。
あーまたやっちまったよ。読み始めた最初に受けた印象と、実際のキャラクターの立ち位置が逆のパターン。うーんこれは、仕方がないことだけれど、なんだか悔しいなあ……。起×寿志でした。表紙の、学ランの方が起なのね。
話は寿志視点と起視点と章ごとに入れ替わるが、寿志視点だと寿志はクールなのに、 -
Posted by ブクログ
添乗員・葛生×国民的スター・真中旬
国民的スター・真中旬のファンツアーに添乗員として同行した葛生。間近に見たらそのキラキラ度にすっかりファンに。性格もとってもいい子で。最終日に不埒なファンを撃退したことで個人的に仲良くなれて知った旬は小心者のネガティヴ思考で、友人も居なくて、なぜか葛生に懐いてて、、。そんな旬の事が葛生は好きになってしまう。
旬の超後ろ向きなネガティヴさがある意味笑い。でも二人ともとっても良いキャラで読んでて楽しかった。
こういう幸せモード全開のお話好きだなぁ。
挿絵のハイジさんはあんまりよく知らないけど最後の挿絵の立ったままエッチでは局部までちゃんと描いてくれてて見