荒井ママレのレビュー一覧
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薬にまつわるあれこれ
一部ご紹介します。
・喘息の薬「テオドール(テオフィリン)」は、喫煙によって代謝が促されてしまう。そのため、喫煙患者にはそのことを考慮して処方量が調整される。従って、喫煙患者自身が、禁煙したことを医師に伝えないと、処方量が減り、代謝量が減るため、テオフィリンの血中濃度が高くなりすぎて中毒を起こしてしまうのだ。だからこそ、体調の変化を医師に伝えることが重要となる。
・抗生物質のクラリスロマイシンは、かなり苦味の強い薬である。子供の味覚は敏感なため、一度苦手意識を持つと、なかなか飲んでくれない。
・苦味をカバーするために甘味料でコーティングされた薬剤の場合、オレンジジュースや酸性のものと一緒 -
Posted by ブクログ
ネタバレ病院薬剤師の現場を描くシリーズの7巻は、全巻から続く予防接種の重要性についてを前半に置き、後半では市販薬依存についてを軸に薬剤師の存在意義にメスを入れている。
相変わらず現場を描くことについてドラスティックな描き方をされている。
「第35話 理想の姿」辺りはわりと真面目に
「お読みの薬剤師さん、楽しく読めてます……?」
と心配になるところである。(余計な心配)
それはさておき、まず最初にこの作品が意義深く、今回も星五つ評価からブレることのない内容であることを明言したい。
丁寧に描かれた、両親を対象にした予防接種講座の内容などは非常に有用性が高く、興味深く読ませていただいた。
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命と向き合う
祖母が亡くなった時のことを思い出しました。コロナ禍で会えずに居た時、なくなる数日前にオンライン面会をねじ込んでくれた病院の方々が私達家族にも寄り添って対応してくださったのを今も感謝しています。最後に祖母に合わせてくれたのがせめてもの救いだった。医療従事者視点で書かれてはいるけど、読んでいて涙が止まらなかった。
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楽しみながら読める!
アンサングシンデレラは物語の中で思わずクスッと笑ってしまうシーンが所々に散りばめられていて、漫画にはあまり手を出さない私でも楽しみながら読めました。
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ドラマの影響で…
少し前に放送されたドラマでこの漫画の存在を知り読み始めましたが、本編の内容を何となく知っていた私でもドラマとは雰囲気や表現がいい意味で少し違っていて、新鮮な気持ちで読む事ができました。
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わからない世界の事
医療従事者でなければからないような世界もわかりやすく示されているし、そういう人の目線から切り込んで書いてくれているので、毎度勉強になります!
小野塚さんと葵さんのツーショット楽しみにしてます! -
無料版購入済み
ドラマからです!
ドラマからこの作品に入りましたがやはり原作も面白いです!
個人的には絵がとてもコミカルに感じ、読みやすかったです。ドラマを見た人も楽しめると思います。