神崎裕也のレビュー一覧

  • 不能犯 5

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    「やはり僕は あなたに殺されたい」

    夜目刑事の姉が登場。
    やっぱり姉も闇深い笑。
    多田刑事と宇相吹二人の展開にも変化が訪れで面白い。

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    2018年02月19日
  • 不能犯 4

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    「僕はただ... 知りたいだけですよ 脆さと強さ どちらが人間の本当の姿なのか...」

    話のストーリー性が高まってきた巻。
    探偵保坂が、やたら登場するなあ。
    最後の話がいい感じにイかれてて好き。

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    2018年02月19日
  • 不能犯 3

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    「貴方なら出来るかもしれませんね 僕を殺す事が」

    宇相吹と多田の対立が見えてきた巻。
    1話完結だけど徐々に、話に繋がりが出てきたなあ。最後の探偵も何かありそう、、。

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    2018年02月18日
  • 不能犯 2

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    「あなたの正義では 誰も救えない」

    援交刑事とか、元風俗嬢とか、銀行マンとかバリエーション豊かな依頼人達で、オチも秀逸。
    毎回、終わり方が楽しみ。

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    2018年02月18日
  • 不能犯 1

    まあまあかな

    映画と内容が異なるぶぶんがあるが、漫画はマンガでおもしろいとおもった。

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    2018年02月07日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 24巻(完)

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    ネタバレ

    23巻まで一気に読んで、この最終巻が出るのを待ってた。終わり方としては、これしかないよね、っていう感じで、タッちゃんとイクオが2人で再度歩み出してて良かった…。最後の最後、イクオちゃんは日比野さんの方に行っちゃうかな?と思ったけど、タっちゃんは絶対なんだなー。2人の絆が最後まで揺るがないもので良かった。

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    2017年01月21日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 23巻

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    ネタバレ

    うおおおお。こんなところで終わるなんて…!タッちゃんとイクオちゃんがやろうとしてたことって、まさか心中!?そんなのせつなすぎるんだけど、、、、。海外逃亡とかして2人で幸せに暮らして欲しいけど、まぁ、そんなこと不可能なんでしょうね。。。ここまで犯した罪が多すぎるし。。でも最後にイクオちゃんがタッちゃんのことをちゃんと肯定して受け入れてくれて本当に良かった。あの言葉だけでタッちゃんは救われる。
    最終巻は2017年か。待てないよ、、、。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 22巻

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    ネタバレ

    タッちゃんがやっとイクオちゃんのことをちゃんと思い出した…!待ってたよーーー。しかし、警視総監がイクオちゃんの父親だとわかったら、実は結子先生はその後も生きていて?警視総監は結子先生を愛してた??
    もう2人の心を惑わせるのはやめて、、、。
    結子先生が最期にイクオちゃんに言った言葉。「イクオは世界で一番強い」。その通り!その力でタッちゃんを守って!!! あの言葉を思い出した後のイクオちゃんの顔が全巻通していちばんイケメンだった。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 21巻

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    ネタバレ

    用意周到にターゲットを追い詰めてきたタッちゃんがあんな捨て身の戦略に出るなんて、悲しすぎる。やっぱりイクオちゃんが隣にいないとダメなんだなぁ。2人がやってきたことは犯罪だし、関係ない人をここまで殺めてきてしまってはハッピーエンドはありえないけど、せめて2人の心だけは救われて欲しいと思ってしまう。

    黒幕の警視総監がイクオちゃんの父親って展開はもう、盛られすぎてて何がなんだか。2人の心の拠り所だった結子先生も被害者とも言い切れなくなってきて、2人の17年間がなんだかせつないことに。。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 20巻

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    ネタバレ

    タッちゃん、イクオちゃんと絶交なんて言わないでーーーー。きっとどこかで劇的にイクオちゃんのことを思い出すと信じてるけど、2人の心がすれ違ったままなのは辛い。タッちゃんが組を抜けて一人ぼっちになっちゃってるのも心配。。
    一方で、日比野さんの前に新たなキーマン登場。元警視総監なんてジョーカーっぽいキャラが出てきたか。今のところの黒幕の警視総監もイクオちゃんをSPに置いたりして、何がしたいのかわからないし。この先どうなるんだー。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 18巻

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    ネタバレ

    日比野父がまさかここで殺されるとは!金時計の黒幕と思わせておいて、ここでさらなる別の人物を出すのかーーー。イクオちゃんとタッちゃんの関係性やキャラづくりが面白いと思ってここまで読んできたけれど、話の展開もとても手に汗握る。いいマンガだなぁ。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 17巻

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    ネタバレ

    17巻、タッちゃんの状況がまったく出てこなかった…。嘘でしょ、、、そんなに引っ張ってしまうの。警察を辞めてしまった三島さんの代わりっぽいポジションとしてまほろば出身の那智くんがイクオちゃん達の味方になってくれるのかな?暗い過去を持っていながら、あの性格は好感が持てる。このマンガには明るい性格のキャラが必要だし。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 16巻

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    ネタバレ

    タッちゃんがイクオちゃんを庇って命まで投げ出すとか…!助かるかどうかわからないけど(というか話上は助かると信じてるけど)あのタッちゃんがここまでイクオちゃんのことを大事に思って執着していることに胸がぎゅっとなりました。我孫子会の姐さんもいい女じゃないか。色狂いだけど。ちゃんと人を見る目ある。

    ここへ来てまほろば出身の第3の男登場。タッちゃん&イクオちゃんの味方になってくれるといいんだけど。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 15巻

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    タッちゃんが警察だけじゃなく他の組の人間からも追われてピンチ続きで辛い…。そんなタッちゃんが信じられる人間はイクオちゃんだけなはずなのに、その2人の諍いとか見てられないよ!イクオちゃんはやくタッちゃんを助けに行って欲しい。とここまで考えたけど、よく考えるとこのマンガってピンチのタッちゃん→それを助けに行くイクオちゃんって構図が多くないかな?頭脳でリードするのはタッちゃんだけど、実はフィジカルではイクオちゃんっていうのが面白い。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 14巻

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    三島さんと坂東さん、イクオちゃんにとって数少ない理解者の上司が警察を去ってしまうなんて、、、。二人共好きなキャラだったので淋しい。しかし、そうなるとこの先のストーリーはかなり厳しい感じになるのかな?警察とは違う立場で2人が周辺に残ってくれるといいのだけれど。

    イクオちゃんの前にいる時の日比野さんが可愛くて癒される。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 13巻

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    タッちゃんと元担任の先生の話、とても良かった。女の先生が最後、タッちゃんの解決方法を否定せずにいてくれて、本来は駄目なことなんだろうけど、タッちゃんを理解してくれる人がイクオちゃん以外にも居て良かったねぇ、と。
    三島課長メインのお話も良い。三島さんはウロボロスの中では珍しい癒やしというか、読者を安心させてくれる裏のないいい刑事キャラなので、好きですよ。ただ、この三島さんが最後にイクオちゃんの真実を知ったときにどう思うのかを想像すると胸が痛い。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 12巻

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    予想はしてたけど、タッちゃんのピンチを助けにくるイクオちゃんが野性味溢れてて格好良かった。4人の実行犯が片付いてしまって、これからどうなる?と思ったら、公安ゼロを始末した何やら新しい男たちも登場。金時計に近づくにはまだまだ壁がありそう。と、同時に日比野さんにもバレはじめてて、タッちゃんとイクオちゃんにハッピーエンドはあるのだろうか。

    ところで、表紙のイクオちゃん&日比野さんの立ち姿、イクオちゃんが日比野さんの頬に手を添えているように見えておお!?♡と思ったら、違いました。この2人のハッピーエンドもなさそうだけど、イクオちゃんのことを支えてくれる日比野さんの存在には救われる。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 11巻

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    ウロボロスって単純に2人の「竜(龍)」の名前から象徴されているだけかと思いきや、ここに来て何か重要なキーワードになってきた。結子先生殺害の実行犯4人まではここで明らかになったけれど、金時計はまだ正体を見せず。日比野さんのお父さんはどう関わってくるのかなー。楽しみだな。
    遊園地でまたもや絶体絶命のタッちゃん。段野組の組長にまで成り上がったのに、相変わらず一人で闘っちゃう姿が健気。イクオちゃん早く助けてあげてください!

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 10巻

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    如何にもな善い人っぽいキャラは真犯人、がこのマンガのセオリー。普通だったら恩人が闇落ちしてた始末を本人につけさせるのは酷かな?と思う展開も、イクオちゃんなら躊躇わずにやります。主人公自身が時に善であり悪であり、しかもそれをちゃんと自覚してやってるっていうのが面白い。イクオちゃんて記憶喪失というか、キレてる時の事覚えてないのかな?と思っていたけれど、ちゃんと「自分はすでに警察官ではない」っていう自覚ありましたね。ほんとイクオちゃんの精神構造が一番興味深い。

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 9巻

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    デリヘル嬢殺害事件で、またイクオちゃんの私刑発動。ほんと下手な犯罪者よりもイクオちゃんの方がよっぽど狂ってる。可愛らしい姿とのギャップがすごい。こんな主人公なかなかないよなぁ。
    後半は、イクオちゃんとタッちゃんの生い立ち話。若いタッちゃんの青い感じが堪らない!苦労してる感じとか、ちょっと危なっかしいところとか、これはかなり好きなタイプのキャラです…。二人とも可愛いなぁ。

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    2016年10月02日