神崎裕也のレビュー一覧

  • 不能犯 1

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    思い込みを現実にする力?の殺し屋の話。
    ダークでエグめだが面白い。
    結局自分の首を絞めるのは自分ってことか。
    自分の中でもどこかで引っかかってるからこそ、嵌ってしまうのかな。

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    2016年10月10日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 8巻

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    8巻は日比野さんメイン回。会員制の秘密クラブに単独潜入って、ターゲット捕まえた後にどうするつもりだったんだろ?無謀というか、考えなしすぎませんか、日比野さん。真犯人はわざわざ日比野さんの潜入に手を貸していたけれど、真相を暴いて自分の手柄を日の下に晒したかったのかな?

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    2016年10月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻

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    子供の頃に大事な人を失った復讐のために、一人は警察、一人はヤクザ組織の中からターゲットに近づこうという2人組の話。まだ1巻なのでそこまでハマってはいないけれど、設定としては面白い。今のところヤクザのたっちゃんが一方的にイクオを助けている形だけど、それだけの関係ではないはずと期待。

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    2016年09月27日
  • 亜熱帯ナイン 2

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    対アモン戦。

    うーん、野球対決というよりは、個人の対決になっている。
    それに中途半端に湿っぽい話だし、盛り上がりに欠ける…
    いいのか?これで…

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    2016年09月17日
  • 亜熱帯ナイン 1

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    わたるがピュン+黒子のバスケ のような話、なのかな?
    展開が早くて読みやすい。
    キャラも立っているし、絵も上手い。

    今の所、ストーリーがありきたりな感じがしますが、そこそこ面白いです。

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    2016年08月24日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 2巻

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    15年前に恩師? を殺された少年2人が、ヤクザと刑事になって事件を追う話。
    刑事になった方がもうすこしギャップがあればメリハリつくんだろうけど、今のままだとただのマヌケキャラ似なてしまって惜しい。

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    2016年02月14日
  • ウロボロス ORIGINAL NOVEL―署長暗殺事件篇―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    オリジナル小説の2作目ですね。

    いよいよ(?)深町の登場です。
    ドラマではムロさんがかなりいい味でしたが、こちらの深町もイクオの次にたっちゃん好きな感じが出てていいですね。微笑ましい。
    ドラマを見た時に、友人が「イクオには署のみんながいるのに、たっちゃんには深町しかいない・・・」と言っていたのを思い出しました。
    深町にはいつでもたっちゃんの味方でいてほしいなあ。

    今回のお話は大学建設を巡る殺人事件です。
    たっちゃんは相変わらず同業者に追いかけられるわコスプレ(?)させられるわ体張ってます。
    いちばん好きなところは最初の中華飯店でばったり会うところ。次にたっちゃんとの関係を美月に疑われてイク

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    2015年08月06日
  • ウロボロス ORIGINAL NOVEL―イクオ篇―(新潮文庫nex)

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    the ouroboros for Ikuo side. it hasn't a real. light novels limited?

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    2015年07月07日
  • ウロボロス ORIGINAL NOVEL―タツヤ篇―(新潮文庫nex)

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    そしてタツヤ編。イクオ編を読んでる分、あっここでのやり取りが他のやり取りね!的な謎解きが出来るのは良かった。
    が、小説よりドラマの方が好きかもでした。大体映像より原作小説の方が面白いことが多いのですが…珍しい。

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    2015年04月16日
  • ウロボロス ORIGINAL NOVEL―イクオ篇―(新潮文庫nex)

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    大人気コミックのノベルズ版であります

    間違えてた・・・・・・・・・・・・・
    そーだよねー
    この一冊で完結なんてないよねー

    彼らが育った養護施設の謎を解く・・・・・・
    イクオは刑事にタツヤは反社会的勢力に身を置き、最愛の人を殺した犯人である「金時計の男」を探す
    ・・・・・・・・・・・・・・の中の一つの事件であります
    もちろん「金時計の男」の正体も限定はできないし、養護施設の謎などはまったく手つかず

    このノベルズ版にはタツヤ目線のもう一つの物語もあるそうであります

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    2015年04月02日
  • ウロボロス ORIGINAL NOVEL―イクオ篇―(新潮文庫nex)

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    ”ウロボロスORIGINALNOVEL”イクオ篇・タツヤ篇 神崎裕也原作・杉江松恋著 新潮文庫nex(2014/11発売)

    ・・・コミック”ウロボロス”のオリジナル小説。
    同時期発生の二つの事件をそれぞれの視点で描いたもの。
    二冊読んで浮かび上がった全容にはちょっとびっくりしました。

    ・・・登場人物表にコミックのあらすじがついてますのでコミックを読んでなくても楽しめました。

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    2015年04月01日
  • 不能犯 2

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    宇相吹に正義の鉄槌を与えているモラルなどは求めないが、止む無く彼に殺人を依頼する、と言う依頼人側に感情移入が出来ない、余りにもクズばっかりで。

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    2015年03月30日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 7巻

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    ネタバレ

    バラバラ殺人事件は解決し、竜也はアルカナH&Bに張り込み公安と接触。蝶野に助けられるが、結子先生が公安の人間だったことを知る。相棒だった阪東さんは教育係になり、新たな相棒に日比野さんが。しかし、彼女を助けようとして、逆に傷つけてしまう。次巻ではどんなるのか気になる。アイドル殺人事件の展開も気になる。

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    2015年03月18日
  • 不能犯 1

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    着想としては非常に面白い。人間の思い込みを弄んで自らは手を汚さずに殺人依頼を受ける宇相吹正の不気味さは外見からも醸し出されている。その宇相吹正のフィールドを物ともせずに入り込める多田刑事との葛藤が今後描かれると更にオモシロくなりそう。

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    2015年03月02日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻

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    2015年1月クールで始まったドラマ『ウロボロス』(TBS系)。小栗旬と生田斗真主演です。その原作本がこれ。とりあえず・・・第1巻を読んでみました(^^)/

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    2015年02月13日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻

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    おとぽけキャラは世を忍ぶ仮の姿、実は検挙率ナンバー1の主人公。正面切ってのポリスものは珍しいし、絵がキレイなのは嬉しいが、内容はお粗末。「警察という名の大木の樹液の蜜は甘んまいぞぉ」なんてな絵に描いたよう悪役舌なめずりをしながら出てくる。事件もたわいない。

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    2013年09月20日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻

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    ネタバレ

     警察モノ。
     うーん。設定は面白いのかもしれないけれど、物語が地味なので、リアリティの薄さが目立ってしまう。まだ序盤だからかもしれないけれどね。

     たぶんクライマックスではいい加速を見せてくれるのではなかろうかと。

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    2012年08月23日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 10巻

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    龍崎イクオと段野竜哉が小学生のころに慕ってた結子先生が何者かに殺されてしまう。犯人を逃げる姿を目撃していた二人が警察に証言するも無視され事件が迷宮入りに。警察が信用できないと思ったイクオと段野はそれぞれ警察とヤクザなり、表と裏から事件の真相に迫る。

    真相になかなか迫らないからちょっと飽きてくる。

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    2011年11月18日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 9巻

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    話が本格的に進む前にエピソードゼロ。いよいよ真の敵との対決は近い…のか?雑誌が廃刊になったけど、続いて良かった。

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    2011年07月06日
  • ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 8巻

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    雑誌が廃刊になっても、とりあえず続いているので安心しました。それにしても日比野さんの女としての弱さがなぁ。女らしくというのは、ちょっと違う気がするんですが…

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    2011年01月31日