高見浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
気になっていた本。大阪なおみ選手を世界一にしたコーチがどんなことを書いているのだろう。
今日のなるほど
・自分を怖がらせるほどのリスクを。コンフォーゾーンを出て初めて人は成長する。
・・最近、コンフォートゾーンの中にいるなぁ
・先に大きな自信を抱いてしまえばいい。脳もそれを信じる。努力も忘れずに。
・ときに利己的に。嫌われる覚悟を。
・肉体を鍛えてしまえば、自ずとメンタルも強くなる★
・・やっぱりこれか!
・共に笑う→チームの仲間意識を高める最良の方法
・ポジティブな人生はポジティブな仲間がつくってくれる
・・不機嫌を現さない
よし、筋トレに行こう!
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Posted by ブクログ
『羊たちの沈黙』などハンニバル・レクター博士シリーズでお馴染みのトマス・ハリス氏の新作『カリ・モーラ』が出版されたので読んでみました。
う~ん。まあまあ面白いんだけど、なにか満足感がないんだよね。
例えるなら、凄く面白い超大作の小説をむりやり2時間枠の映画に撮って、それを見せられた時に感じる心境って感じかな~。出来事がそれぞれ単発的に発生して、すぐに終わって、また次の出来事が起こって、そして終わるみたいな・・・。
ヒロインも登場する多数の悪役キャラクターもそれぞれ良いし、個々のエピソードも面白いんだけど、なんか全部さらっと駆け足でいってしまって心に残らないんですよね。
おしいな~、せめて -
Posted by ブクログ
マイアミに暮らす美貌のカリ・モーラは25歳。
故国のコロンビアでの凄惨な過去を背負い、移民として働きながら、獣医になることを夢見ている。彼女は麻薬王の邸宅管理のバイトがきっかけで、屋敷に隠された金塊を狙う犯罪集団の作戦に巻き込まれ、彼らと対立する臓器密売商の猟奇殺人者シュナイダーの妄執の的になってしまう。
極色彩の恐怖と波乱の展開に震える傑作サイコ・スリラー。
(あらすじより)
羊たちの沈黙で有名なトマス・ハリスの13年ぶりの新作サイコ・スリラー。
女版ランボーの爆誕といった感じ。
故国コロンビアの内戦中に反政府ゲリラに拉致され、ゲリラ兵として過ごした暗い過去を持つ主人公兼ヒロイン。
ゆえ -
Posted by ブクログ
ネタバレうむむ。上巻の熱情に比べると、個人的には地味なように思う。というか、クラリスが都合のいい女になりすぎじゃないか? 男のロマンというか、マイ・フェア・レディというか。そうして作り出された彼女に私は魅力を感じなかった。
マーゴの方が興味深い。
(以下若干のネタバレあり)
しかし、概説を読むと、レクター博士シリーズとして、これまでと同じように、猟奇連続殺人事件を主軸として、レクター博士を絡ませて続けていく手法もあったはずだ。けれども、それをやめ、新たな方向性へ舵を切ったのは、確かに英断だしすごい。
あと、この物語が私にとって物足りないのは、私の心の中に抱いていた格好いいレクター博士から