碧也ぴんくのレビュー一覧
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購入済み
ねこがとてもいい
ねこの足の踏ん張り方、肩の細さ、首回りなど描写がとてもねこ!
ストーリーや献立は勿論いいがねこのかわいさを余すところなく書いていてじつによい -
匿名
ネタバレ 購入済み江戸で一膳めし屋を切り盛りするおふくの周囲に起こるあれこれとごはんのお話。
中風にあたってしまった指物師の親方に、おふくの飯を食べさせたい不肖の弟子、
はからずも仇討ちをしなければならなくなった浪人の叔父と甥、
長屋の女たちに、ちょっとした化粧品などを売りに来る謎の小間物屋
といったところのお話で、各話においしそうなごはんが出てくる。
美味しそうなのもあるけど、食べること自体が幸せそう。
作り方も描いてくれています。豆腐料理が多い感じ。
かまぼこの作り方もあって、その労力を思うと、当時は御馳走だったんだなあと思ったり。
仏頂面でもりもり食べていくお武家さん(表紙の人)は誰なんだろう?という謎はまだ未解明です。
どう展開していくのかな~? -
ネタバレ 購入済み
蝦夷地での終わり皆の行方まで
最終巻は絵的には土方さん不在シーンが多くなりますが登場人物皆の思いの中にしっかり存在しながら五稜郭の最後、その後の明治の皆の行方まで丁寧に描かれています。個人的に榎本には思うところがあり苦手なのですがこの作品では好感が持てました。
これは全巻通しての感想ですが土方が主人公ではありましたが新撰組・蝦夷地に集った諸藩の人々、関わった函館の住民など色んな角度からそれぞれの思いを感じれてとても読み応えがありました。
新撰組や土方ファンだけではなく東軍に興味がある、東北や函館を好きな人色んな人が楽しめると思います。 -
購入済み
新撰組作品の中で私史上最高傑作
当たり前だけど物語が進むにつれて、戦が厳しくなり仲間を失って…涙なしでは読むことが出来ない。土方歳三さん目当てで読み始めたけど、今では安富才助さんが推しになりました。安富才助さんのことは、この作品で知りました。たいてい京都以降は駆け足なので端折られることが多い印象です。この作品に出会えて本当に良かったです。大切に何回も読ませていただきます。
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購入済み
涙が止まらない
近藤さんの最期が少しでも心穏やかでいられたなら…と願わずにいられないので、ぴんく先生に素敵なお話を描いていただけて嬉しいです。本当に素敵な番外編をありがとうございます。
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ネタバレ 購入済み
土方さんの優しさ
鉄くんをはじめ、子供達に見せる父性とか優しさに心をつかまれて仕方ないですが…土方さんから離れた鉄くんのその後が気になる。あと、土方さんがモテまくったとありますが、そりゃそうだろうな、と。身も心も体もイケメンで、モテないはずがない。
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ネタバレ 購入済み
てんこ盛りの4巻
良蔵と野村の死や私の推し才助の妻子の話など、衝撃的な内容がてんこ盛りな4巻に読むだけでものすごいエネルギーと体力消耗しました。いやぁ、安富才助の過去にマジか!と。あとやっぱり野村…つらいよ。はぁ、5巻ドキドキだけど楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
土方さんの魅力がわかる
安富才助さんの品格あるイケメンぶりと冷静さに惚れて、上司と部下の間の中間管理職に適応する器の大きさが本当に好きで読んでましたが…やっぱり土方歳三さんの魅力がジワジワと染み込んできて、安富才助さんラブの位置が危ぶまれてます…。
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ネタバレ 購入済み
安富才助が好き
今のところ、安富才助が好きで読んでる…という、アホなコメントでもしないと胖殿の死が辛くて。戦ありきのお話なので、戦死していくキャラが出るのは頭では理解してる。だけど、悲しくて仕方ない。抜刀隊として前線に行かなかったら生きていたかもしれないのに…でも、やりきって清々しく戦えたのかもしれない。うん、3巻も楽しみに読む。
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購入済み
初めての新選組
銀魂で鬼の副長、土方さんを知ったというくらいの素人かつ無知の新規でしたが、ふと興味がありこちらの作品を知り購入しました。近藤や沖田がいなき新選組に驚きましたが、興味深く引き込まれて読ませていただきました。このまま2巻に行きます!
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購入済み
ほんわり辛口
ひょっこり買った本。
ほんわりした恋のストーリーの中に、時代が大きく変わる時の苦悩と期待が描かれてる。
製糸工場に関してはちょっと美化気味だけど
女工哀史や一時期の教科書のせいで悪く言われすぎで、実は最先端の職業婦人でもあったことが盛り込まれてて良かった。 -
購入済み
箱館戦争が好きになる
時代の潮流がなんぼのもんじゃい!の精神で北の果てまで行き着いてしまった人たちの物語。面白くないわけがない。
箱館戦争を中心に描いた作品は新鮮で読み応えがあります。話が丁寧に進むので状況が理解しやすく勉強にもなる。
読む前は箱館時代の新選組について曖昧な知識しかもっていなかったのに、気づいたら新選組を含めた箱館で生きようとした旧幕府の人々全員が好きになっていました。大好きな漫画です。
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購入済み
歴史も学べる!
始めサンプルで読んだ時、細かくリアルな設定が気になって全巻大人買いしました
細かくお小姓の仕事を描いていたり,時代のエピソードも史実に沿っているので面白いと思いました
歴史上の人物が生き生きと描かれていて、大好きですね -
Posted by ブクログ
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1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
小時候頗有印象的《8犬傳》(八犬伝,但還是沒看XD)
2本都有內彩頁。 碧也ぴんく = Pink
因為大正時代+找兇手~有點推理fu而看這部
(找過世好友彌生的胎兒(歿)的父親~怎麼好像《回憶的碎片》的開頭XD!?)
(不過《回憶的碎片》是假好友XD 是否真的有懷孕也不確定XD)
整體感想嘛…有點微妙@@;
明明碧也畫技挺成熟的,畫風也挺適合這種半古風半現代的時代
眾角色糾纏~與陰影下的身分,都挺複雜有趣的~
但仍舊沒有十分喜歡~不知為何@@;;;
大概是女主角篠原翠 過於良善又自以為是又愚蠢天真
(老師的通病就是碎碎唸和過度自信←這也沒辦法,要有自信才能教人啊)
重大的切割線在 vol.1 女主角對偏房的感想:「骯髒」
唔唔…這是什麼年代的思想啊…
雖然她聽偏房解釋後 很快的就改變想法為理解~孩子多點 有備無患那樣
不過憑良心講~女主角身為偵探,做得挺不錯啦XD
看到蛛絲馬跡,也不會衝動的直接去質問對方
畢竟對方當然不會說實話,而且還會把難得獲得的線索切斷~
即使舞會事件,差點要被趕出宅邸,仍為了抓兇手而堅持當下女留著
(比女侍~高級女僕更低下卑微的傭人,主要是無學識與教養者擔任的粗活)
說到舞會事件~其實最大的兇手根本是燁子大姐害的吧@@
燁子擁有權利(唯一子爵家正統血脈)和璃子的信任
不但不阻止妹妹璃子歇斯底里的無理要求,反而花言巧語的慫恿他們偷偷去
當然~發生事情,燁子根本不用負任合責任啊~
(而且公主=夫人超寵燁子的~因為只有燁子是自己的親生子~)
當然的當然~就發生事情了,在舞會被被管家看到@@
2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
子爵家譜:
老爺:成瀨義顯。當家
夫人:成瀨千壽子。實際上子爵家血統擁有者。所以被管家稱為公主。
長女:燁子。黑盤髮,跟著貧窮劇作家交往的「新劇」女演員。
長男:智堯。白長髮,經營照相館。
次男:仁舜。黑髮,帝大醫學系2年生。
次女:璃子,長黑髮。個性幼稚任性。
是說~其實最後~所有的家教~到子爵家寄住讀書的學生
全都和子爵家的某人交往啊XD
女主角和智堯
前任家教彌生和仁舜
另個寄住的學生森和璃子...
雖然知道那是為了美好結局,和只有2集篇幅不夠=登場人物不夠
所以怎麼配對 都是那些人物的緣故啦
但是包含女主角,大家過去住的時候都高喊自己清清白白,目標只有升學
這~以結論來說,完全沒有說服力哩...XD;;;
3.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
另外,夫人千壽子家~算是入贅吧!那為何燁子不依此模式?
因為燁子才是正統且唯一的子爵家血脈呀~
還是入贅模式~僅限於「只有1個小孩,且是女孩」那樣?
既然如此,那當初夫人就會全力阻止/禁止任何側室/偏房/妾的存在啊~
(可以當情人,但小孩絕對不收進成瀨家那樣~)
雖然故事中燁子有說到~女人的無力~但~有點看不太懂哩@@
(畢竟華族~那年代的繼承制度 我也很不了解@@;)
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