鏑木毅のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脚力と持久力のバランス。脚力は加齢とともにダウン、トレーニングでダウンを少なくする。持久力は加齢でもトレーニングで上げられる。
短時間で高い付加を与えるメニューを実施する。坂道ダッシュ、腿上げ、片足ジャンプなど。慣れる、という性質を利用する。
老化による衰えは少しずつ穏やかにというより、突然やってくる。
体脂肪燃焼効率を上げる。抗炎症作用の促進。
カーボローディングは行わない。日頃から糖類を少なく、脂肪をエネルギーに使うからだを作る。
辛さに対して鈍感になる。心が折れないように心を鍛える。我慢した経験は必ず財産になる。これこそが唯一の心を鍛える方法。
辛い後半3分の2から先をリアルにイメージできるか。
実力以上の結果は出ないとあきらめる。
悪い環境状態でも、何かのきっかけでポジティブスイッチが入る。苦境に立たされた時ほど、目線を変える工夫をする。
階段トレーニングで、回復度を測る。
アクティブレスト=水泳、軽いジョグ。
セルフマッサージ、ながらストレッチ。椅子に座って片足ずつもみほぐす。
温冷交代浴=3分温、1分冷。スーパー銭湯などで。
司馬遼太郎作品を読みながら寝る。知っている物語で斜め読み、集中しない。
苦しいことも、期限付き。人生でそう何度もないと考えればいっそのこと楽しもうと思える。
内臓脂肪は穏やかに活性酸素を出し続ける。
アスタキサンチンで体脂肪が落ちる。 -
Posted by ブクログ
キャノボ挑戦以来、ちょっとだけトレランに興味をもっていたのと、秋の都市マラソン大会抽選に外れまくったことがあって、勢いで若狭路トレイルにエントリーしまった。
結構本格的な大会だったと後で知り、焦って教本を探し求め買った中の1冊。
基礎的は教本は別途買い求めていたのだが、トレランに興味をもった以上、鏑木さんの本は是非とも読んでおきたいと思って手に取ってみた。具体的なスキルアップの方法を実践的に教えているのではなく、鏑木さんの心の持ちようとか思想信条を語った1冊。どっちかというとスポーツエッセイ風にも思えた。
内容は総じていいのだが、文中アスタキサンチンのくだりが所々に挿入されているのが、なんだか興ざめ。スポンサーに気を配っているんだろうが、それはそれだけの本に特化した方がよいと思う。本題を払ってCM込みの本を読まされるって感じで、あまり気分が良いものではない。