鏑木毅のレビュー一覧

  • 日常をポジティブに変える 究極の持久力

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    アスリート目線がメインだったが、持久力という意味ではビジネスマンにも効果的とは思う。
    とりあえず、「抗酸化」、「低糖」に取り組み、適度な運動も始めてみようと思う。
    目指せ!ピンピンコロリ!

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    2026年09月04日
  • 日常をポジティブに変える 究極の持久力

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     持久力をつけることの健康、頭、思考、メンタルのメリットや、アンチエイジングへの効果など面白かった。

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    2026年01月16日
  • 50歳で100km走る!

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    50歳以降は確かに筋力は落ちる。しかしちゃんとトレーニングすれば100km走破は現実であり、確実に世界が変わるとのこと。

    まだ見ぬ世界を見に行きたい。

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    2022年04月20日
  • 50歳で100km走る!

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    昔箱根駅伝を目指した現トレイルランナー。ハイレベルな内容。

    ごく、普通の市民ランナーにはレベルが高い内容でした。

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    2022年04月02日
  • 50歳で100km走る!

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    50歳を過ぎてなお現役トレイルランナーとして活躍し続ける著者。多くが体力、気力の衰えを実感する50代だが、だからこそトレーニングをすれば、充実した人生後半を送れるようになる。本書は100キロランニングへの挑戦の薦めではあるが、スポーツの種目は何でも良いと思うし、ともあれ思い立った日からチャレンジを始めることが重要であることをあらためて感じた。

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    2022年03月23日
  • 海外トレイルランニング: UTMBほか世界の絶景を走るRUN+TOURISM体験ブック

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    掲載されているほとんどのレースが100マイル(160km)。控えめにいって狂気の沙汰。
    レースの情報は非常に濃く、読んでいるだけでもカロリーを消化しそう。
    ただ、筆者が複数いるためか、レースに対しての感想が似たり寄ったりで、「またか…」と思ったことが何度か。

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    2020年02月06日
  • 極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―

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    ある年齢を超えて、
    競技スポーツを続けている人のメンタルを知りたくなって、
    購入しました。

    突然ですが、誰もが、老いを経験します。
    それは、見た目からなのか、気持ちなのか、ひとそれぞれですが、
    老いとは、避けられないものです。

    その点、40代で、トレイルランの第一線で活躍していた著者の経験談は、
    老いを、トップアスリートは、どう受けとめて、どう付き合ったかを、
    考える上で、非常に参考になりました。

    結論から言えば、好きだったからでしょう。
    トレイルランが、ただ好きだったという、素朴なソリューションです。
    どんな競技をやっても、必ず、能力の限界にぶち当たり、成績は落ちます。
    これは、トップアスリートだろうが、アマチュアだろうが、例外なくそうです。

    そこで、もがき苦しみ、どうにかして、老いからくる衰えを越えようとしますが、
    そう簡単には克服することはできません。

    そして、もがき苦しんでいくうえで、タイムや成績だけではない何かに価値を置くようになります。
    著者も、そのように語ってると思います。
    それは、一つのスポーツ種目にも、様々な視点があることを教えてくれます。

    私は水泳が好きで、20年近く続けていますが、タイムが伸びることは、もうないだろう思っています。
    よくて、現状維持です。
    その状態を感じた時、老いをリアルに感じ、ショックでした。

    しかし、フォームの美しさの追及であったり、自分の今の状態を知ることであったり、
    はたまた、プールが人間観察や社交の場であったり、練習メニューを工夫して、トレーニング内容自体を、
    自分の想像力で組み立てたり、人に教えたり、ストレス解消であったり、考えごとをしたり、
    何も考えない状態をつくってくれたり、無限のやることを水泳は、教えてくれます。

    これは、人間が避けられない老いに関しても、様々な見方ができるようになることを教えてくれます。

    一日一日を、以前よりもまして、充実して生きようとか、
    あった人、あった人に、縁を感じるようになったり、
    泳ぐ時の1時間が、かけがえのないものに感じたりと、
    若い時には、絶対に思えないだろう見方を獲得できるようになってきました。

    著者も、競技者から、極限トレイルの運営側、魅力を伝える側に、
    劇的にチェンジしていますが、その原動力は、トレイルで、培った、多くの見方だと思います。
    何事も続けると、良いことがあるとは、一概に言えませんが、
    多くの価値ある見方を教えてくれるのは、間違いありません。
    それが、老いを受け入れるベターな方法かもしれません。

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    2019年02月24日
  • ヤマケイ新書 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏~

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    長いトレイルをゴールまで走り抜けることはレースというよりも旅そのもの。走る、疲れる、後悔する、食べる、飲む、人と出会う、元気になる、また走る。走りながらいろいろなことも考える。昔のこと、今のこと、未来のこと。

    そしてゴールが近づくにつれ不思議と感謝の気持ちがいっぱいになってくる。レースや練習で迷惑をかけている家族へ、休日楽しめるだけの仕事があること、応援をくださっている皆様、エイドの皆様、などなど。ゴールした後の清々しさはどれだけレース中苦しかっただろうと全てを吹き飛ばしてくれる。

    2018年UTMF抽選待ち。参加できますように。

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    2017年11月01日
  • 極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―

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    うん面白かった。と言っても100マイル走りたいとかちっとも思わないんだけど。山走るのって最高に楽しいよね。思い立ったら10分でトレイル走れる環境にいるのが幸せだなーって思った。鏑木氏は桐生の人みたいで、俺も桐生生まれだからなんか好感持ちました。でもさ、体脂肪からエネルギーを取り出す体ってどうすればいいんですか?

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    2017年03月17日
  • ヤマケイ新書 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏~

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    UTMF 開催までのドキュメント、当事者たちだけあって臨場感もあり、楽しめた。走るだけでなく提供する側の楽しみってのを経験してみたくなる!
    途中からほめほめ合戦になるのはご愛嬌

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    2016年03月19日
  • 極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―

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    よく読むと、勝ちにこだわるランナーの自慢話オンパレードのような気もするのだが、少なくとも写真に写る著者は、すごくカッコイイ。

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    2018年10月14日
  • 海外トレイルランニング: UTMBほか世界の絶景を走るRUN+TOURISM体験ブック

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    食事や生活習慣などもトレーニング。
    絶対行くんだという覚悟を決める。

    ヨーロッパ
    UTMF(フランス、スイス、イタリア)168キロ48時間
    ニボレ・リバード(フランス)51キロ9時間半
    トルデジアン(イタリア)330キロ150時間
    アンドラ・ウルトラトレイル(アンドラ公国)170キロ62時間
    レッドフォックス・エルブレス・レース(ロシア)雪の中5642m 15キロ

    アフリカ
    グラン・レイド・レユニオン(南インド洋レユニオン島フランス)164キロ65時間
    サハラマラソン(モロッコ)240キロ7日間

    アジア
    ビブラムホンコン100(香港)100キロ30時間
    9月中旬にプレエントリー 1月中旬
    ザ・ノース・フェイス100シンガポール(シンガポール)100キロ18時間10月上旬 6月中にエントリーすると23000円
    キナバル山国際クライマソン33キロ7時間半

    アメリカ
    ハート100 ハワイ 160キロ36時間
    ウエスタンステイツ100(カリフォルニア州)160キロ30時間
    タホ・リム・トレイル(ネバダ州)160キロ35時間
    ハードロック100(コロラド州)160キロ48時間
    カスケードクエスト100(ワシントン州)160キロ32時間

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    2014年11月25日
  • トレイルランニングはじめました。:基礎から楽しみ方、おすすめコース&レースガイドまで

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    40歳まで一切運動せず8mしか泳げなかった人間がトレイルランをやり、トライアスロンを完走する。この本に細かく書いてあるノウハウはもちろん参考になるが、とにもかくにもまずこの著者の生き方に感銘を受けた。まだ、おれもやれる…はず。

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    2014年05月26日
  • ヤマケイ新書 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏~

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    鏑木毅と福田六花それぞれのパートを持ち生い立ちからUTMF立ち上げまでの経緯を振り返る。

    何もないところからレース大会を作り上げるのは調整と変更 決定の連続だろうと思った。

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    2026年08月06日
  • 日常をポジティブに変える 究極の持久力

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    再読ついでにメモ。正直あまり目新しい情報がないのだが、割と印象の良いアスリートなのでとりあえず読んでみた。トレラン選手のコンディションチェックに階段が有効らしいので継続していく確信が得られ良かった。

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    2026年01月10日
  • 50歳で100km走る!

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    フルマラソン走るだけでもすごいと言われる環境だけど、周りがフルマラソン走れる人ばかりだとウルトラすごいってなるのかな、と思った。私が42キロで思っていた事がより距離が長くなると大事になってくるんだなぁと。

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    2025年03月18日
  • 極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―

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    鏑木毅(1968年~)氏は、日本のトレイルランニング競技の第一人者。早大教育学部在学中は競走部に在籍し、箱根駅伝出場を目指したが果たせずに、群馬県庁に就職。1997年(28歳)の山田昇記念杯登山競争大会で初出場・初優勝をしたことを機に、トレイルランニングに本格的に取り組み、山田昇記念杯登山競争大会で7連覇(1997~2003年)、北丹沢12時間山岳耐久レースで2連覇(2002~03年)/4度の優勝、富士登山競走で2連覇(2002~03年)/3度の優勝。2007年から世界最高峰の100マイルレースであるウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)に参加し、2007年12位、2008年4位、2009年3位(日本人過去最高位。この年からプロのトレイルランナーとなり、本大会はNHKのドキュメンタリー番組「激走モンブラン!—166㎞山岳レース」として放送された)、2011年7位、2012年10位。また、2012年に、日本初の100マイルレースとなるウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を、UTMBの姉妹レースとして、実行委員長の立場で開催した。
    本書は、上記のような鏑木氏の半生を振り返り、『アルプスを越えろ!激走100マイル』として2013年に出版された自著で、2015年に改題し文庫化された。
    私は、(おそらく)上記のNHKの番組を見ていて、また、トレイルランをやっている会社の同僚が過去にいた(今思い出すと、富士山の周りを走ると言っていたので、UTMFに参加していたのだろう)し、最近、鏑木氏が日経新聞に連載しているコラムも読んでいるので、トレイルランについてある程度は知っていたが、本書には、トレイルランの過酷さを再認識させられ、更に、それに対する鏑木氏の情熱に引き込まれて、一気に読んでしまった。特に、日本にも世界に認められる100マイルレースを作ろうとして、UTMFの開催に向けて奔走した件は、とても興味深く読んだ。
    一方で、私は、一流アスリートのことを、ややもすれば偉人のように扱い、生き方の手本のようにする日本の風潮は好きではないので(欧米では、一流アスリートについて、選手としての優秀さは認めても、生き方が優れていると考えることはない)、本書についても、鏑木氏のトレイルランに対する情熱を最大限リスペクトするのは言うまでもないが、あくまでも、ひとつのドキュメンタリー/ノンフィクションとして楽しんだ。
    本書を読んで、自分もトレイルランニングをやってみようとはなかなか思えないが、こんなスポーツ、こんな楽しみ、そして何より、こんな世界があることを教えてくれる一冊とは言えるだろう。
    (2022年10月了)

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    2022年10月24日
  • トレイルランニングはじめました。:基礎から楽しみ方、おすすめコース&レースガイドまで

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    ネタバレ

    トレランどころか運動とはほぼ無縁、メタボ気味だった著者が、トレランに目覚め、各地のレースに出て、その楽しさを伝えようとしている本。

    トレランはハードルが高そうだと思っていたが、自分にもできそうな気になったり、でも、ここまではハマれないな、と思ったりしながら読んだ。
    最初の一歩に躊躇している人を後押ししてくれる。

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    2022年09月23日
  • 50歳で100km走る!

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    鏑木氏の著作の中には本格的なトレーニング本や抗酸化の専門書かと思うくらいマニアックなものもあるが、これはもっと肩の力を抜いて読める。でもこれだけじゃ100km完走は難しいかも。

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    2022年02月27日
  • 50歳で100km走る!

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    ★★★
    今月1冊目。
    尊敬するトレイルランナー鏑木さんも50超え。
    自分も気がついたら40だもんな、アル中で運動してなかったら死ぬしかないからやはり一生運動はしないと。

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    2022年02月04日