吉村旋のレビュー一覧
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ネタバレ青の使い方がうますぎる。
特に最後のフレームを青にする技法はページ単位の絵としての完成度が高い。
というか、カラーよりモノクロと青の3色の方が美しいのが何故なのかうまく言語化できない。
あと各話のタイトルが『第〇〇話』ではなく『Paint.〇〇』となっている事がひなせが今後りつやしおりによって染められていく過程として暗示されているのだと思うとそれだけで続きが気になって手が止まらなくなる。
3巻冒頭はもうSF方面に手綱を変えたのかと一瞬疑ったけどそんなことはなかった。
自己が変わっていくことへの恐れをこう描いていくのか。
でも結局今回は有馬は自分が普通ではなくなっていく恐れに対して、皆そう -
購入済み
ひなせ男バージョン良い!
結局どっちのひなせも最高でした。
りつとしおりとの関係が良いんだなと。
男のひなせのお話の方が個人的にドキドキしました♡
白金くんとちあきのサイドストーリーも好きです! -
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ひなせ女性版♡
やはり綺麗でした♡
顔は全然変わって無いはずだけど、なんだか丸くなった感じ!性別が決まって、穏やかな日常を手に入れられてすごく幸せそうで♡♡
しおりと律ともずっと仲良しでいて欲しい!
男の子なしおりも見てみたかったです♡笑 -
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ネタバレと感想
しおりの想いの伝え方すごい好き。ひなせの性別についての例え方も好き。結果どちらにもならないって考えで嬉しかった。9、10巻で女性だったら、男性だったらのひなせが描かれるらしく3パターンのひなせが見られて嬉しい(^◇^)三人の将来の道はバラバラだけどそれでも繋がりは続いていくと思うとすごく嬉しい(≧∇≦)
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購入済み
ネタバレと感想
ひなせの告白すごく好き。正直3人がそれで良いなら2人と恋人って関係になって良いと思う。そういう思考の人は実際にいるらしいから。新しい、新鮮な愛、恋の形ってことで。個人的には今のまま無性別でいてほしい。そのままで良いじゃんって思う。無理矢理性別決めなきゃ、どっちかじゃなきゃダメって思考が強い気がして悲しい。見た目も性別も人それぞれ好みなんだし本人が良いならそれが一番なんだけどさ。でも3人の関係は変わらないようで良かった。お互いに制服の交換してひなせの不安、心配を和らげようとしてたのすごい良い。そして白銀くんも好きだ。思考が好きだ。恋人なれなくても仲良くしてほしい。
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最初の頃と違ってレオニードとエリザベスの距離が縮まってるのがわかる。
ちょこちょこエリザベスがレオニードを意識してるし、ちゃんと言葉にして伝えてるから。
しっかし、聖獅子の体幹の強度よ(笑)
ヒロインにぶつかられてよろめかないのはともかく、吹っ飛ばす威力って何(しかも、音が「ドンッ」とか可愛い音じゃなく「ドッ(太字)」って、だからこそ、この物語好きなんだけども)でも後日石像の土台にヒビが入る威力だったから、吹っ飛ぶ程度で良かったねエリザベス。
という感じで本編よりも小ネタを楽しんでしまいましたが、相変わらずレオニードや見守り隊(領地に行って増えた)が可愛いです。 -
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いつものポップな感じではない厳かな表紙からスタート。綺麗…。
悪役令嬢だったときのエリザベスが切ない。
何をしても責められたりコソコソ言われるのって逃げ道が無くて辛いね。エリザベスはそれすらも見越して行動する強さがあるけど。
今回は暑苦しくて濃い顔の騎士副団長フェルディオさん(ぼかし(笑))VS獅子の大剣レオニード騎士団長!!
みものでした。
特に鬼団長降臨後が(笑)
ドーン、バシャーン、ガーン
それでも足りず、団長命令まで!!
素敵!エリザベスの前でもこれだけ堂々としてたら騎士としても格好いいだろうに!…いつものレオニードでも格好いいけど。
そして、レオニードの恋愛介護士クリストハルト -
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さて、レオニード最大のピンチからスタートした今作は、レオニードの天然によって回避?出来て良かった。レオニードじゃなかったらこうはならなかったと思うよ。本当に(笑)
そして男性陣からモテモテなレオニードは湯祭でも活躍し、結果的に例の皇子様からも応援されてしまうのだからこちらの魅了スキルもなかなかなのでは?ま、本人はエリザベスしか見えてないから無用だけど(笑)
そんなレオニードとエリザベスだけど、今回かなり急接近!!レオニードの方はもう気持ちが出来上がってたけど、エリザベスの方も…!むしろエリザベスが…!!いや、これは読んで感じ取って欲しい。
そしてそして奥手(笑)なレオニードの恋愛介護をし -
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ミッシェルに襲われているところで終わった前巻ですが、華麗にあの騎士団長様が助けにくるのか!って思ってしまたが、そもそもエリザベスって自分で未来を切り開く子だったよねって感じです(笑)
そんなこんなで困難を乗り越えて、次のフラグはアルフォンスという戦闘意識の高い国の皇子です。
口の達者な脳筋って感じだけども、この人のおかげでレオニードが悩んだり凹んだりするのでなんとも複雑でしたが、彼のおかげでエリザベスがレオニードを意識するのでグッジョブ!!
しかししかし、ラストにレオニード最大のピンチ!!どうなるどうするレオニード!!
そして、二人が別の領地に行ってるから安寧を貪っていたクリストハルト様は -
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まぁ、まだまだこの二人は進展しないですけど、逆にレオニードが無自覚で行うことがエリザベスには刺さるのかも。っていうかむしろレオニードは計算して物事できないんだから(後半の夜会潜入しかり)普通にしてるのが一番かっこいいかも。
瞳に花が咲いてるヒロインちゃんのヒロイン力がハンパなくておかしい。もう勢いだけで乗り越えられる(乗り越えられたのはエリザベスだけど)ね!
その最後の方の子供にもわかるレオニードの嬉しそうな顔、超ごきげんとか…見たかった!!
シャルロッテの舞踏会、貴族って本当に大変。あんなことあったらトラウマになるわ。エリザベスがいて良かったね。可愛いシャルロッテ、これからも頑張れ。いい -
Posted by ブクログ
結構早い段階で前世の記憶持ちで悪役令嬢に転生したことを自覚できたエリザベス、でも強制力が強いらしく事実無根の悪役令嬢のレッテルを貼られて修道院に追放されてしまいました。
で、表紙からわかるように令嬢の縛りもない自由な一人の女性としてサードライフを楽しんでいます。
前世の記憶もフル活用して満喫しているエリザベスは本当にキラキラしてて可愛らしくたくましいです。
でもそれを追ってきたのが騎士団長のレオニード。
彼の不器用で不器用な一途な想いは、お互いにぶちんなのでまぁ伝わってません。
表情も読めないしね、レオニード。そんなところも可愛いけど。
そんな凸凹でにぶちんな二人の歩み寄りを見守る物語なんだ -
ネタバレ 購入済み
本当の自分
一巻から一気読みしました。
性別についてここまで深い話しを読めて良かったし感動しました。
人生2回目があって性別を選べる世界線にいたら自分はひなせと同じく悩む人間になりそうです。
次巻は男性、女性になったひなせが観れるのが楽しみです。