吉村旋のレビュー一覧
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最初の頃と違ってレオニードとエリザベスの距離が縮まってるのがわかる。
ちょこちょこエリザベスがレオニードを意識してるし、ちゃんと言葉にして伝えてるから。
しっかし、聖獅子の体幹の強度よ(笑)
ヒロインにぶつかられてよろめかないのはともかく、吹っ飛ばす威力って何(しかも、音が「ドンッ」とか可愛い音じゃなく「ドッ(太字)」って、だからこそ、この物語好きなんだけども)でも後日石像の土台にヒビが入る威力だったから、吹っ飛ぶ程度で良かったねエリザベス。
という感じで本編よりも小ネタを楽しんでしまいましたが、相変わらずレオニードや見守り隊(領地に行って増えた)が可愛いです。 -
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いつものポップな感じではない厳かな表紙からスタート。綺麗…。
悪役令嬢だったときのエリザベスが切ない。
何をしても責められたりコソコソ言われるのって逃げ道が無くて辛いね。エリザベスはそれすらも見越して行動する強さがあるけど。
今回は暑苦しくて濃い顔の騎士副団長フェルディオさん(ぼかし(笑))VS獅子の大剣レオニード騎士団長!!
みものでした。
特に鬼団長降臨後が(笑)
ドーン、バシャーン、ガーン
それでも足りず、団長命令まで!!
素敵!エリザベスの前でもこれだけ堂々としてたら騎士としても格好いいだろうに!…いつものレオニードでも格好いいけど。
そして、レオニードの恋愛介護士クリストハルト -
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さて、レオニード最大のピンチからスタートした今作は、レオニードの天然によって回避?出来て良かった。レオニードじゃなかったらこうはならなかったと思うよ。本当に(笑)
そして男性陣からモテモテなレオニードは湯祭でも活躍し、結果的に例の皇子様からも応援されてしまうのだからこちらの魅了スキルもなかなかなのでは?ま、本人はエリザベスしか見えてないから無用だけど(笑)
そんなレオニードとエリザベスだけど、今回かなり急接近!!レオニードの方はもう気持ちが出来上がってたけど、エリザベスの方も…!むしろエリザベスが…!!いや、これは読んで感じ取って欲しい。
そしてそして奥手(笑)なレオニードの恋愛介護をし -
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ミッシェルに襲われているところで終わった前巻ですが、華麗にあの騎士団長様が助けにくるのか!って思ってしまたが、そもそもエリザベスって自分で未来を切り開く子だったよねって感じです(笑)
そんなこんなで困難を乗り越えて、次のフラグはアルフォンスという戦闘意識の高い国の皇子です。
口の達者な脳筋って感じだけども、この人のおかげでレオニードが悩んだり凹んだりするのでなんとも複雑でしたが、彼のおかげでエリザベスがレオニードを意識するのでグッジョブ!!
しかししかし、ラストにレオニード最大のピンチ!!どうなるどうするレオニード!!
そして、二人が別の領地に行ってるから安寧を貪っていたクリストハルト様は -
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まぁ、まだまだこの二人は進展しないですけど、逆にレオニードが無自覚で行うことがエリザベスには刺さるのかも。っていうかむしろレオニードは計算して物事できないんだから(後半の夜会潜入しかり)普通にしてるのが一番かっこいいかも。
瞳に花が咲いてるヒロインちゃんのヒロイン力がハンパなくておかしい。もう勢いだけで乗り越えられる(乗り越えられたのはエリザベスだけど)ね!
その最後の方の子供にもわかるレオニードの嬉しそうな顔、超ごきげんとか…見たかった!!
シャルロッテの舞踏会、貴族って本当に大変。あんなことあったらトラウマになるわ。エリザベスがいて良かったね。可愛いシャルロッテ、これからも頑張れ。いい -
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結構早い段階で前世の記憶持ちで悪役令嬢に転生したことを自覚できたエリザベス、でも強制力が強いらしく事実無根の悪役令嬢のレッテルを貼られて修道院に追放されてしまいました。
で、表紙からわかるように令嬢の縛りもない自由な一人の女性としてサードライフを楽しんでいます。
前世の記憶もフル活用して満喫しているエリザベスは本当にキラキラしてて可愛らしくたくましいです。
でもそれを追ってきたのが騎士団長のレオニード。
彼の不器用で不器用な一途な想いは、お互いにぶちんなのでまぁ伝わってません。
表情も読めないしね、レオニード。そんなところも可愛いけど。
そんな凸凹でにぶちんな二人の歩み寄りを見守る物語なんだ -
ネタバレ 購入済み
本当の自分
一巻から一気読みしました。
性別についてここまで深い話しを読めて良かったし感動しました。
人生2回目があって性別を選べる世界線にいたら自分はひなせと同じく悩む人間になりそうです。
次巻は男性、女性になったひなせが観れるのが楽しみです。
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購入済み
豪華
通常版を既に購入済みでしたが、後から特装版があることを知って、悩んだ末にこちらも購入。
特装版限定の美麗イラスト集がとても豪華でした。本当に綺麗すぎてつい見入ってしまいました。
描き下ろし漫画も、りつの可愛さや3人の仲の良さが詰まっててすごく良かったです♪
本編では少し気まずくなったりしていたので余計に、3人がただ仲良くしているのが個人的に嬉しかったです♪ -
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モナリザ
本当に面白かった!
正直、最初にタイトルから予想していたものとまた少し違っていました。無性別の状態で生まれる世界観という斬新な設定から始まって、どうなるのかずっとドキドキしながら読んで、何度も読み返しながら最終回まできました。
ひなせ(主人公)に「お疲れ様」と声をかけたくなるようなストーリーで、この最終回がこの終わり方ですごく良かったです。
「モナリザ」が魅力的に見えるのは性別がどちらにも見えて、どちらにも見えないから。
なるほど、と思いました。美術には詳しくなくても誰でも一度は目にしたことがあるのではないかと思うほど有名な彼の作品。
何故そこまで有名なのか、学校等でも語られていますが、この作 -
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悪役令嬢のフラグを折り続けたのに『運命?』に逆らえなかった主人公。流刑となり辺境の教会で主人公を待ち受けていたものは、シスターとして悠々自適なノン禁欲生活っ!?前世の記憶を持つ主人公は、辺境の村でたこ焼きや焼きそばパン、綿菓子等々諸々の革命?を起こしていきます。ヤンデレ王子とかヤバめの登場キャラもいますが、全体的にキャラにも愛着が持てて、楽しく読める作品です。
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当たり前にある性別がそうでは無かったら、、。
今の性別と違う自分は想像できないし、自分のなりたい性別を決めて良いよと言われても選択できない気がします。
生活する中で不便な事はどちらの性別でもあるだろうし、得することもたくさんあると思うし、、、深いお話ですね。
ひなせの決断がどうなるのか、見る前に1巻から読み直しておきます。