中村俊輔のレビュー一覧

  • 察知力

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    2014W杯開幕に合わせて再読しました。
    思えば初めて買ったA代表レプリカは「10 NAKAMURA」でした。
    サッカーに限らず国際大会のアスリート平均年齢が自分の歳より年々下がっていくなかで、中村選手の様に今も第一線で活躍されている姿は同年代の励みです。
    ジュニア時代の我が儘なプレーでメンバーを外された経験を機に、中村選手が磨いたのは文中何度も繰り返される察知する力。
    常に最悪の事を想定して先の先を考えて動く。
    これは仕事上でも大事なスキルですよね。
    中村俊輔と言えば黄金の左脚から放たれるフリーキック、今大会でもつい彼が蹴っていたなら…なんて事を考えてしまいます。
    将来的に指導者を目指したいと話す中村選手ですが、まだまだ若い世代に負けず走り続けて欲しいです。

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    2014年07月04日
  • 察知力

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    「他人を妬んでいる人は伸びない」
    「考える力は、年をとっても関係ない。いや逆に、経験積んだ分、判断のスピードや質は向上するはず。」
    マジメにコツコツ努力するから現在のポジションがある。ただそこは、外からはなかなかみえない。

    14/02/10-11

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    2014年05月06日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    練習が目的化されがちな日本の育成年代のサッカーの練習において1回1回のトレーニングの目的の整理とフィードバックをつける重要性に気づかせてくれる。

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    2014年02月20日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    俊輔ファン、サッカーファンにはたまらない、中村俊輔が高校2年の時から15年書き続けた11冊のサッカーノートを一挙公開!
    なのですが、サッカー選手にはもちろん、サッカーやスポーツとは縁遠い人にとっても夢をかなえるためのメソッドがたくさん詰まった本です。

    「目標」の章では、ビジネス書や自己啓発書なんかでよく見る
    短期・中期・長期(+具体的な細かい課題)
    といった目標設定がされたページの紹介。
    これを高校生のころから継続していると思うとと、俊輔はただの天才ではないんだなと。
    彼が残してきたこれまでの結果は、地道な努力によってコツコツ積み上げられたものなんだということが一目で分かります。

    「メンタル」の章では、俊輔の心の内が書かれた日記のような部分が紹介されていますが、
    その内容からは、自分を律する言葉ばかりが並んでおり、ちょっとした名言集。

    この二つの章だけでも、世の中に数ある自己啓発書を上回るの説得力を見せる「夢をかなえるサッカーノート」。

    そしてこの本には、俊輔が編集した「サッカーノート」が付録になってます。

    サッカー向けの内容ではあるものの、
    目標設定ができる項目
    良かった点、悪かった点の項目
    課題の項目
    そしてフリーのページもあります。
    自分の状況に応じてカスタマイズも可能なノートだと思うので、私も今日から使います!

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    2013年08月20日
  • 察知力

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    ネタバレ

    チェック項目14箇所。身体の向きを少し変えるだけで、プレーは変わってくる、視野が広がり、次のプレーの選択肢も増える、僕の動きに反応するから、プレー前の動きが違えば、相手の反応も変わってくる、ボールを当てる足の角度とか、視線の置き方とか、本当にちょっとしたことで、いろんなことが違う展開になる。細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる、何も考えずにサッカーをやっていても巧くはならない、同じ映像を見ながら、何を察知し、感じ、自分のものにするかということが大事だと思う。足りないことを認知して、それを補うための工夫をすること、今与えられた環境のなかで、何をすべきかを察知できない選手は激しい競争のなかでは生き残れない。サッカーノート……試合前に、試合でのテーマ、何を意識してプレーすべきかを書く、試合が終わったあと、試合を振り返り、試合の感想から始まって、攻撃面でのよかったところ・悪かったところ、守備面でのプラス・マイナス、僕個人のことだけでなく、
    チーム全体のことなど、気がついたことはなんでも書いた、チームメイトはもちろん、気になった相手選手についても書いた。ノートを書くことで落ち着けるし、過去の自分の歩みが綴られているから、時間が経ってからそれを読むと、いろんなことを再発見できる。名波さんと僕はサッカー観が似ているという人もいるけれど、ある程度のレベルに達した選手は、ちょっとしたことで、イメージを察知し合える関係が築ける、引き出しの多い選手は、それだけ順応性や対応力も高い。高いレベルの対戦相手からのハイ・プレッシャーのなかで、何ができるかを知ることが、味方の情報を得る一番の機会となる、余裕がないときに、どういうプレーをするか、どういう とるかがわかるからだ。選手同士のコミュニケーションのなかで、大事なのは言い合うことだと思う、自分の要求を伝えたうえで、相手の言葉も聞かなくちゃいけない。何か言うことで、言われた選手は意識し始める、すぐにうまくいかなくても、そういう積み重ねが大事、意識をすれば行動は変わるものだから。こういうことをすれば、どうなるのか?  チームメイトや周囲の選手たちを観察し、情報を集める、集めた情報はサッカーノートに記す、こうして、膨大な情報、そして、経験を重ねてきたから、変な失敗をして「あの時間がもったいなかった」と感じるようなことも少なくなった。「考える力」は、年をとっても関係ない、いや、逆に、経験を積んだぶん、判断のスピードや質は上がるはず、「考える力」は武器となる、だからこそ、年を重ねれば重ねるほど、今まで以上に空気を読み、察知し、考える力を磨いていかなくちゃいけないと思う。僕は、選手のタイプや立場、性格、状況など、あらゆることを察知して、指導方法を変えられる指導者になりたい、指導者になれば、またさらに空気を読むこと、察知力が重要になってくる、そして、日本を強くしたいと願う気持ちは、指導者になっても変わらないだろう。相手を知り、自分を知り、そして何をすべきか、どういう言葉を発するべきかを考える、そういう気持ちがあれば、人間関係はスムーズに運ぶだろうし、どんな仕事であっても、自分の力を発揮するきっかけをもたらしてくれる。先のことはわからない、でも、ひとつだけわかっていることがある、僕は、一生サッカーを追いかけていく、これは間違いない。

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    2013年05月23日
  • 察知力

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    中村俊輔という選手がどのような思いを持ってプレーし、どのような壁にぶつかり、どのように乗り越えてきたのかがわかる、サッカーが好きな人なら納得できる本でした。
    海外サッカーも経験し、国内との実力差・自分自身の力量を確かめ、どうすればその差を埋めていけるのか。苦悩して中村選手なりに考えてやってきて今があるんだな、と感嘆してしまいました。
    やはり考えて行動を起こすことが大事ですね。サッカーするときもそうですが、”常に考える”ことを忘れてはいけないと再認識しました。

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    2012年11月01日
  • 察知力

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    ネタバレ

    読後備忘録

    察知力
    ・思うようにいかないことにぶち当たったっとき原因を察知する力
    ・上司から自分が求めれていることを察知する力
    →自分を活かすための作業の一環として
     監督の要求を知り、サッカーを理解しようと努める
     ただ言われたことを言われたままやっていただけでは
     評価につながらない。監督をびっくりさせたいというのは、
     それに近い感覚 

     まずは味方を知ること
     選手同士のコミュニケーションのなかで大事なのは言い合うこと

     ゲーム中もピッチを俯瞰してみている
     チーム11人、相手11人を感じている

     将来監督になりたい。そう考えるようになってから、
     それ以上に監督から学ぶことはないかという意識が高まった。
     同じことを伝えるにしても、監督の性格が出る。
     監督の人間性を理解することも大事

     日本代表に必要なのは、連動性
     連動性を高めるためには選手それぞれが空気を読み、
     お互いを察知しあうことも必要

    ・目標へ到達するためにやるべきことを察知する力
    →満足すると痛い目にあう。危機感をずっと持っている
     いつも先を見て、周囲を見て、空気を読んで自分い足りないものは
     何かと察知して準備しなくちゃいけないと考えている


    壁、目標
    ・壁に当たった時こそ過去のサッカーノートを開く
     体験を記しておくことで人生の無駄な時間を節約できる
     体験というのは貴重なもので、その人にとってもの宝物
     まったく同じ感情、状況、経験値で同じことに遭遇することは
     減多にない。そういうひとつひとつの宝物のような体験を
     忘れてしまったらもったいない。だからノートがある
     
    ・ノートに書く作業はパスを受ける選手とコミュニケーションを
     とるときにも役に立つ。一度言葉にすることで
     頭の中で整理ができているから、伝えやすい。

    ・いやだと感じることであっても、逃げないで飛び込んでいけば、
    何かある
    なんでもプラスへ持っていく努力をすれば結構うまくいく

    ・うまくいかないときは必ずある。壁が見えるときはまだいいほうだ。
    それを乗り越えればいいだけだから。
    でも壁すら見えない時もある。そういう時は考える。
    必ずそこに存在するはずの壁を察知する。必死で壁を探す。
    壁が見つかればよっしゃという気分にある
    次はそれを乗り越えるために必要なことを考える
    乗り越えたらまた強くなるから

    ・大切なのは自分の目標をぶれさせないこと
    試合結果に対して、喜びすぎたりすると、どこかで油断してしまい、
    やるべきことがぶれる
    逆もしかり。反省はしても落ち込みすぎないようにしなくちゃならない。
    落ち込んでいる時間はもったいない。
    再び気持ちを高めにも時間がかかる


    環境の変化
    ・違う文化圏で受け入れてもらうためには自分から飛び込むしかない
    新しい環境に馴染む努力をしないのなら環境を変えた意味がない。

    ・新しい環境で認めてもらうための努力を惜しむな

    ・前の環境と今の環境を比べる暇があるなら、馴染むために時間を使え

    ・環境の変化で一番大事なのは自分を知ること
    ひとつ注意することは次のステップ、次のステップへと気持ちが
    はやるあまりに今までやってきたことへの意識が薄くなってしまうこと
    そうなるとせっかく築いてきた力も崩れてしまう怖さがある
    だから今までやってきたことと今できることをしっかりやったうえで、
    それに肉づけをするイメージで挑戦する


    出場数やゴール数、立ったステージの高さで成功かどうか語れない。
    厳しい現実の中で自分を知り、懸命に生きることが大事

    今の自分にできることを手を抜くことなくやったという実感を
    持てる毎日を過ごすこと。なりたい自分になるため100%で
    生きることができれば成功だと思う。

    読後感想

    壁が見えないときは壁を探すなど
    自己成長への考え方がとても参考になった。

    察知力は2つの意味があるのかなあと
    1つは自分自身を察知すること
    何が足りていなくて、何をしなければならないかということ
    それを察知して改善し、自己成長させていく

    2つは他者や周りを察知すること
    監督、選手の要求や考えを理解すること
    それを察知して、自分を活かす

    察知力とは自己成長させ、より質の高いレベルの要求にこたえていく力
    のことだと思いました。

    頭がよい (+ 経験) =コミュニケーション力が高い
    ということを感じた。

    中盤の優れたプレーヤーは頭がよいと言われたり、思われていると思う。
    その頭のよい選手はなぜ頭がよいって思われるか考えると
    他の選手の要求に応えている(周りの状況を把握し、
    味方がほしいところにパスを出す)からなんだなあと改めて思った。

    要求やニーズに的確にこたえることは、コミュニケーション力の一つ
    であることを考えると

    頭がよい → 要求やニーズに的確にこたえる =コミュ力が高い
    経験により、的確にこたえやすくなる →コミュ力アップ

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    2012年09月03日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    練習を振り返る、自分の欠点を見直す、
    向上心を持つ、結果を追い求める、努力する、
    諦めないこと、そのための課程・・ノートをつけること
    すごく大切なんだなということを学びました。
    プロも悩んでるんだから、私だって悩むのは当たり前なんだと思って楽になる。それでもうまくなりたいって気持ちは一緒だから、今日も明日もまた頑張ろうと思える本。

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    2011年12月25日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    中村俊輔選手が17歳の頃から書き続けたサッカーノートのコピーが、解説とともにそのまま載せられている。かなり赤裸裸な本である。身体的に特に恵まれているというわけではない中村選手が、世界で通用するプレーヤーになれたのは、この積み重ねがあったこととも理由だろう。続けるって本当に貴重なことなんだなと思わせる本。

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    2011年05月20日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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     もう10年以上前になる。日本にJリーグが開設された、まさにその日のことを、私はなぜかはっきりと覚えている。

     調べたら、詳細な日時も分かった。1993年5月15日に行われたヴェルディ川崎対横浜マリノスだ。

     サッカーのこともほとんど分からなかった私であるが、さすがに、にわかサッカーファンとなる。そして、この試合を、ソフトバンクの社内のテレビで多くの仲間と観戦していた。

     すんません。覚えているといっても、そんだけだ。

     さて、この中村俊輔という選手。もちろん、スーパースターだということもよく知っていた。ただ、2002年の日韓ワールドカップにおいて、トルシエ監督から評価されず、確実とも言われた日本代表に呼ばれなかった。

     そんなことはどうでもいいのだが、私は、そのときのトルシエ監督の中村俊輔に対する言葉、「ワールドカップは家で見ていろ」は強烈に印象に残っている。

     それ以来、この選手の言動には自然、関心が向くようになる。

     もっとも、「関心がある」程度で、サッカー選手の本なんか買わない。この本、ホントに(まちがいなくホントだろうが)中村俊輔が書き溜めたものであるならば、私は、この選手に対する見方を改めなければならない。いや、もう改めている。

     実力がありながら、りーダーから、厳しき落第の烙印を押されたかわいそうな選手から、自分の問題意識の中で、自分の立場を考え、自分の能力で来るべき機会を見据え、しかも、その準備ができる選手へと。

     サッカー選手はもちろん、他のスポーツに取り組んでいる若い人、さらには、スポーツ選手以外の人にも、大いに参考になる。

     私も、広貴に読ませたし、広貴もしっかり目を通したようだ。ただ、なかなか、実行できていない。

     やっぱ、そこが中村俊輔の凡人と違うところか。広貴をそのように育てていくこと(見守っていくこと)も、親としての私の責任。

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    2010年09月30日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    現役選手でありながら自分の分身でもあるようなサッカーノートをオープンにするというのにはやはり大きな決意があったはずだ。その決意をさせたものはなんだったのだろう。
    今の中村俊輔を見ていると、それは「日本のサッカーを強くする」という一念なのではないかと思えてくる。
    そのためには、自分の経験はすべて伝えたい。
    常々、トップフォームのうちにJリーグに復帰して海外での経験を日本に伝えるというのを自分の役割のように語っていた俊輔。
    今回のエスパニョール移籍で、Jリーグ復帰は少し遅れるが、日本のサッカーを強くするためには経験を伝えるのを遅らすわけにはいかない。そんな強い思いの表れのような気がする。
    中村俊輔に、そのような思いをもたらしたのはチャンピオンズリーグの経験とオシム監督の言葉だと思う。

    マスコミや評論家たちも含めて、サッカーにたずさわる日本人の中で、世界のサッカーの中心に近い位置にいて最も多くの経験をもっているのは中村俊輔だ。その彼が日本のスタイルを作らなければいけないと痛切に感じている。そして彼が考えたスタイルは、オシム監督が日本代表に求めたスタイルと似ていた。
    中村俊輔はインタビューの中で今でも事あるごとに「オシムさんが…」という言葉を口にする。彼のバックボーンには今でもオシム監督の教えが一本貫かれているのだろう。

    オシムさんが日本代表の中で確立しようとしていた「日本人の特性を活かしたスタイル」を突き詰め、日本代表の中で完成度をあげていきながら、同時に、日本中にそのスタイルの浸透を図る。そのために役に立つツールになるのであれば…という思いがサッカーノートの解禁に導いたのだろう。
    自分のノートをベースに初心者でも使いやすいサッカーノートをデザインしてそれもセットにしているところが俊輔らしい。彼の目線はいつも少年たちにある。

    最後に、エピローグ「僕の変わらない部分と変わった部分」の中に興味深いフレーズがあった。

    「僕が考える、プロのプレーとは「見せる」でも「魅せる」でもなく、「表す」というのが近いかもしれない。プレースタイルを前面に出して、生き様を見てもらうという感じだ」

    日本人サッカー選手でもっとも「魅せる」プレーヤーだった彼が、欧州での経験を経て「生き様」を見て欲しいと言えるプレーヤーに成長した。
    中村俊輔の存在は、やはり貴重だ。

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    2010年04月19日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    日本を代表するサッカー選手、中村俊輔選手が
    16歳から現在まで書いているサッカーノートを
    公開した本。

    俯瞰図などを見ると、上手い!って思う。
    サッカーは見るのが専門だが、これを読むと

    これからサッカーを見るとき、一段深い理解が出来そう。

    小1の息子がサッカーをしているので、
    添付のサッカーノートを参考に、攻撃と守備の良かった点
    悪かった点を試合毎に書いている。

    息子にはまだまだ早いが、自分にとっては備忘録として
    重宝している。

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    2010年01月20日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    私もサッカーをやっていたのでノートを取っていたけど
    やっぱりプロになる人は見るところが違うと思った。

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    2010年01月18日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    この文章が気に入りました!プロでもいろいろと悩むんだから、
    自分が悩むのは当然ですね。。
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    自分が浮いていると感じても、

    力がないと感じても、

    サッカーがうまくいかなくても、

    努力だけはやめてはいけない。



    カベから逃げると次の壁もまた逃げる。

    カベを乗り越えようとしている時が一番きついけど一番伸びている時。


    うまくいかないことが多いけど、

    自分を信じてサッカーに打ち込む。

    自分を見失わない。

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    2009年12月17日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    自分にとって(勝手ではあるけれど)一番勇気をくれる人は中村俊輔だと思う。同い年、同じ神奈川で、高校サッカーという同じ舞台で戦った相手だからだ。同じコートに立った事もある。そんな人が、イタリアで、スペインで、世界で戦っている。あまり人には言った事ないけど、自分が海外行きを決めたときに、セルティックで初得点をあげた。世界に出ようよと背中を推してくれたような気がしたものだ。
    彼のノートは、サッカーバカとしか言いようが無い。自信過剰な時期から、壁にぶつかり、もう一度原点にかえって努力を始める。挫折や課題を頭と努力で超えてきた人なんだ。
    成功者の1人ではあるわけだけど、自分でテンションを高め、鼓舞するものも多くて、
    やっぱりサッカーなど勝負事にはメンタルが非常に大事なんだろうな。

    活躍の種類はいっぱいある。
    みんなの期待に応えようとしすぎない。

    これが中村俊輔らしい一言だと思う。

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    2009年10月21日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    これを読んで、中村俊輔という選手のイメージが変わりました。

    私もノートにいろいろ書いてるけど、絶対に人には見せられないもので…それを本にして出版するというのはものすごく勇気のいることだったと思います。
    それも、「こっからまたもう一花咲かせてやろう」という決意の表れなのかなとも思いました。

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    2009年10月12日
  • 察知力

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    横浜から家が近かったので、良くマリノスの試合を観に行っていました。
    俊輔の活躍は当初から輝いていました。
    日本代表にはあまり恵まれませんでしたが、それでも素晴らしい選手であることには変わりありません。
    コロナの影響で試合は中断していますが、今年J1に昇格した横浜FCで、カズと一緒に更なる活躍を期待しています。

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    2026年01月31日
  • 察知力

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    セルティック時代の著書です。基本サッカーの話です。今指導者としてFC横浜で活躍されているのだろうなと思います。

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    2025年03月20日
  • 中村俊輔式 サッカー観戦術

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    なんとなくわかっていたつもりの用語がよくわかった。
    選手の特徴を知らないと、試合はわからないようだ。

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    2023年12月12日
  • 夢をかなえるサッカーノート

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    中村俊輔選手が書き続けてきたサッカーノート。ノートを記載することで、自分の立ち位置を確認し、自分を見失わないように、目標がぶれないように、常に向上心を持ち続ける。中村俊輔選手のサッカーへの飽くなき情熱が垣間みえた。

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    2023年05月10日