フジモトマサルのレビュー一覧

  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    小説「聖なる怠け者の冒険」を読みながら見ました。ポンポコ仮面がステキに可愛すぎる。
    原作のイメージにピッタリの挿絵集でした。

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    2014年08月17日
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    小説の世界にはまっただけに、外伝を縁から眺めているようで楽しめました。
    新聞連載では、小和田君が「悪の帝王」になってたり、単行本とはずいぶんストーリーが違ったようで、驚くばかりです。
    この本で楽しいのが、各挿絵に添えられたフジモトマサル氏と森見登美彦氏のコメント。ぽんぽこ仮面の正体を知らされないまま描いていたっていうのがスゴい。「まるっきりアルパカだ!」なんて森見氏が呑気にコメントしているのも楽しいです。
    この本を手に浅草に行き、テングブランならぬ電気ブランを入手してきました。これも読者としての重要な任務であります。そうですとも。

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    2014年01月12日
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    これは買いか。買いなのか。
    ぽんぽこ仮面のことを考えてたら、狸に化かされて怪我をした。
    118頁の絵を待受にしてみた。あの夜のことは忘れまい。

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    2013年12月25日
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    『聖なる怠け者の冒険』の新聞連載時の挿絵集。

    フジモトマサルさんの絵がすごく素敵。
    読み終わったばかりの物語とリンク…

    …しない。

    挿絵の下のお二人(森見さんとフジモトさん)のコメントを読んでいると、全く違う話ではないですか。



    ひどい…
    こっちの話も面白そうなのがまたひどい…

    そして挿絵はすごくすごく素敵で、文句を言いたい気持ちを抑え込んでしまう素晴らしい本です。
    でもお願いだからこの本の挿絵とリンクする小説の方を出版してください。
    真剣にお願い致します。

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    2013年06月22日
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    挿画集を見るとずいぶんと違うお話だったのだとわかる。
    新聞に連載されていたほうの『聖なる怠け者の冒険』を読んで
    それからこの画集をもう一度見たい。

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    2013年06月21日
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    かわいくブキミな挿絵集。単行本となった聖なる怠け者の冒険と比べると、本には出てこない登場人物はたくさんいるし、もう全然話が違って、あきれた!って感じだ。なんて。この台詞を使いたかっただけであって、これはこれで楽しいし小説は小説で楽しいのだけど。しかしこれは、いかに森見登美彦氏が大幅改稿を余儀無くされたといっても、連載をもっと頻繁に読めば良かった。

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    2013年06月01日
  • くるくるコンパス

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    50歳になった教師佐藤カズト。中学の修学旅行には、忘れられない思い出がある。関東から京都への修学旅行の際に、将棋部の同級生2人と、大阪の江坂に引っ越してしまった元将棋部の佳織に会いに行くという秘密の計画を立てていた。しかし担任で学年主任は、怒らせると手がつけられなくなる田沼。3人はいかにして佳織に会いに行くのか…。

    まず断っておくが、中高生向けの児童小説である。そう思っておかないと、ものすごい謎解きがあるわけでもなく、人生における機微が有ったりするわけじゃない。描かれていることをそのまま楽しめないと楽しめない作品である。

    しかしそこは越谷オサム。前フリだの伏線だのはそっちのけで、ちゃんと読

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    2026年04月28日
  • くるくるコンパス

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    ネタバレ

    カズト
    佐藤和人。三年一組。将棋部。修学旅行委員。

    シンヤ
    中村信哉。三年一組。将棋部。

    ユーイチ
    小野寺祐一。三年一組。一年生とまちがわれるほと小柄で童顔。将棋部。

    田沼
    学年主任。体育担当。学生時代はレスリングの選手だった。

    ゴリ
    二組の担任。五井。国語教師。将棋部顧問。

    水谷佳織
    三月まで同じ西中将棋部に所属していた。父親の仕事の都合で、春休みのうちに一家揃って大阪に引っ越した。

    深田
    修学旅行の同じE班。女子。リーダー格。修学旅行委員。

    鈴木寛子
    修学旅行の同じE班。女子。

    的場
    修学旅行の同じE班。女子。

    デコ傷おじさん
    三人の選んだ数字で万馬券を当てる。

    柳田

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    2025年08月01日
  • 村上さんのところ コンプリート版 試し読み

    ネタバレ 購入済み

     面白い。読者からの質問に村上さんが答えてる。作家の人物像が知れて興味深い。とても読みやすい文章だった。

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    2025年03月25日
  • にょにょにょっ記

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    ゆるくて読みやすくて面白かった。
    挿絵がかわいかった。
    パンツとリカちゃんとグリンピースの話が特に好きだ。

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    2023年06月18日
  • 小さなことにくよくよしない88の方法

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    感情を爆発させる前にちょっと落ち着くとか、長い目で見てみるとか簡単なことでストレスが減りそうだなと思いました。

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    2023年03月01日
  • にょにょにょっ記

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    「私にもその発想に心当たりはあったけど、そこまで発展させて考えちゃうなんて!」の連続。日常を今より少し楽しむコツが隠されているようでした。

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    2022年10月04日
  • にょにょにょっ記

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    ネタバレ

    シリーズもので3作目だったとは…!
    どこまでが事実でどこまでが空想なのか。でも、考えたことを記すのが日記だとすれば、全て本当。穂村ワールドに飲み込まれて、あっという間に読み終えてしまいました。もちろん、即本屋に駆け込んで1・2作目もゲット。

    言葉の選び方、オチのつけ方、どれをとっても好みです。
    みょんみょんのパンツなんて、そんなの思いつかないのに、言われたらみょんみょんとしか言えない。かわいい、みょんみょん。

    以下、特に好きだったり気になったりしたもの。

    元気さの単位、1ハイジ=10クララ

    眼鏡の話。一回ごとに顔を撫でずにはいられない。見える!ある!

    ロンロン!懐かしい…。ロンロンロ

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    2022年08月28日
  • くるくるコンパス

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    笑えますね。
    中学時代の淡い青春が書いてあって、愛すべきバカたちの大冒険がウケました。

    アホらしい話をコミカルに進めていくのがうまい作品です。

    伏線回収がわかりやすく面白い作品です。

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    2021年09月20日
  • にょにょにょっ記

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    フジモトさんが存命でしたら続きがあったのでしょうか。ちょっとシュールなくまさんの絵が穂村さんの文体と合って不思議な読後感です。

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    2020年01月18日
  • くるくるコンパス

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    今回のお話は、なんだかあちこちむず痒くなってしまいました。
    中学校の修学旅行。
    私本人は、どっちかというと高校の修学旅行に思い出が多いですが。

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    2019年07月19日
  • にょにょにょっ記

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    3冊連続読みして、あっというまに終わってしまったぁ~。

    せっかく良いワールドを見つけ、これから楽しめるぞ~と思ったのに。残念。

    やっぱり、この挿絵あっての「にょ」なのだな。

    にょにょにょ~(涙)。

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    2018年10月05日
  • にょにょにょっ記

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    いろいろあってクサクサしているとき、あんまり長い話や重い話を読めそうになくて、またもやすがりたくなる穂村さん。今回は解説代わりのほかの人のにょっ記がないのが残念だけど、のっけからやっぱり笑ってしまう。改行による見事なオチ。凄いセンスだなぁ。なんでこんなにオモロイんだろう。国語のテストよりもあなたのほうがよほどシュール。森見さんを読むときにも思うことですが、「しゅぱっと」とか「みょんみょん」とかの擬態語に私は弱すぎる。好きすぎて、ニヤけた顔が元に戻らない。100ハイジぐらいの元気、いただきました。ありがとう。

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    2018年09月05日
  • にょにょにょっ記

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    穂村さんの文章に感情が引っかからない時、あるいは軽くすっ飛ばして読んでしまう時は、あまり良くない精神状態だと思うからその日の予定をキャンセルしてぷらっと遠出でもしよう。自分にとってちゃんと生き延びるではなく生きているかどうかを判断するリトマス試験紙でありバイブルだ。

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    2018年07月26日
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

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    特別森見登美彦のファンというわけではないのだけれど、何故かこの聖なる怠け者の冒険は胸が苦しくなるくらい好き。
    すべてを許されている、所謂「後部座席に乗っている」もしくは「夏休みが始まったばかり」のゆったりした高揚感。
    その空気の何割かを担うのはもちろん、フジモトマサルの挿絵なのだと思う。

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    2018年06月26日