ウダノゾミのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み2人の同居生活から目が離せない
生活力皆無の小説家・四宮先生と、担当編集の家事万能な佐野くんの同居(どう見ても同棲)生活のお話。ここ最近で一番好きな漫画です。
密着度高すぎる健康チェックとか、甲斐甲斐しいお世話とか、見所たくさん。佐野くんからの四宮先生への過剰すぎるお世話に先生がハラハラドキドキしまくりなのに、佐野くん自身はさらっとクールな態度なのが、面白い。3巻で一番好きだった話は、寒さにくしゃみする先生が心配で、佐野くんが一晩でマフラー編み上げ、あまつさえ二人で一緒に巻いちゃったところ。あ、あと初めての名前呼びも最高でした。 -
購入済み
どハマりしました
はじめは田中くんが可愛すぎて好きだったんですけど、途中からカトシムコンビ最強です、、なんとも言えない可愛さというか仲いい感じがたまらなくて推せます!
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購入済み
のんびりしていて、私にとって、最高のいやし漫画です。
田中くんかわいすぎますけど、でも友達としては面倒くさそうで、遠慮させていただきたいです。ww -
Posted by ブクログ
今回も、良い感じに肩の力が抜けた
改まって言う事でもないが、ウダ先生、よく、ここまでの、ゆったり感を維持できるなぁ
この『田中くんはいつも気だるげ』のどこに凄さを、私が感じるかって、基本的に空気は緩いんだけど、恋愛ドラマは、何気に、しっかりと、一歩ずつ進展させているトコ
緩急があるって訳じゃないんだけど、田中くんと白石さんのラブコメがあるからこそ、読み手はまったりとしつつも、気持ちが弛む事無く、読めるのだと思う
白石さんの気持ちを察しているのか、それは、田中くんの表情からは、ハッキリと読み取れないけど、白石さんが田中くんの「日常」に、これまではなかった刺激を与えているのは事実
何もない平穏を望むのならば、田中くんは恋愛から距離を置くだろう
にも関わらず、田中くんが白石さんを遠ざけず、自ら離れないのは、白石さんが近くにいる時の空気に、太田といる時のそれに近い心地よさを肌に感じているからなのか
次巻で、どんな展開が、初々しい二人に起きるのか、楽しみ
ただ、個人的には、太田と越前さんの組み合わせも、かなり好きなので、二人の絡みも多ければ、実に嬉しい
ある意味、田中くんより朴念仁な太田と、どちらかと言えば、太田の事を異性として好ましく感じている越前さんが、周囲からデートしている、と勘違いされる展開は、私的に美味しい
それこそ、田中くんと白石さんが体育館倉庫、太田と越前さんがエレベーターに閉じ込められて、男二人が悠然とする反面で、ヒロインたちがドキドキさせられる話が読みたいなぁ
どの回も、田中くんへの好感度が上がるものばかりだが、個人的に一推しなのが、田中くんの良いお兄ちゃんっぷりが癒しになっている、episode.116
ざっくり言うと、看病回
ふだん、しっかりしているからこそ、莉乃ちゃんは風邪を患うとポンコツになってしまうようだ
高熱を出した莉乃ちゃんに風邪薬を飲ませるべく、太田に助言を貰いながらとは言え、お粥を失敗せずに作った田中くんの優しさにグッと来た
しかし、お粥を作ったってだけなのに、莉乃ちゃん、感動しすぎ。まぁ、いつもの田中くんの様子を見てりゃ、それも仕方ないか
この台詞を引用に選んだのは、越前さん、ほんと、良い子や、と心が温かくなったので
太田の弱点に対して、厳しい意見はしつつも、鼻で笑ったりせず、力を貸してやる女前っぷり
ヤンキーっぽさは、『川柳少女』の五町ちゃん並みに付け焼き刃だけど、それが、越前さんの可愛さを強めているのは間違いない
今度は、太田が、越前さんを助ける番だろうけど、越前さんは何が不得意なんだろうか
「アホか!誰だって、苦手なもんの一つや二つあって、当然だろーが。そういう時は、苦手じゃないヤツに、スパッと任せて、仲間と協力プレイで勝ちゃいいんだよ」(by越前さん) -
Posted by ブクログ
まったりとしていて、何も起こらないようでいて、実は、少しずつ、ゆっくりと動いていた、そんな青春特有の変化が、自然体なキャラとストーリーで描かれている、アオハルコメディ、それが、『田中くんはいつもけだるげ』
何やら、未読の人へ、この作品が、どのようなものか、説明するような入りになってしまった
だが、それだけ期待しているってことだ、この作品が二つ目の大台に乗ってくれる事を
我儘が許されるなら、ドラマ化もして欲しいな、と思っている
基本的に、好きな漫画のドラマ化や実写化は、戦隊シリーズor仮面ライダーシリーズで活躍していた俳優さんにやってほしい、と思っている私
だが、残念なことに、エネルギッシュなヒーロー経験者では、田中くんの緩い感じが出せない
それくらいの分別は、私にだってあるのだ。そこまで、驚かないでもらいたい
田中くんの個性が出せるとなると、やはり、ジャニーズが最適か
ただ、私はジャニーズに、全く詳しくないので、個人名が挙げられんなぁ
太田の方は、それこそ、タッパや強面って意味でも、赤楚衛二さんで観たいんだが
まぁ、その辺りは、さておき、この(11)でも、田中君らのアオハルに癒された
『女子かう生』のような健康的なエロスはなくとも、十分に読み手を満足させてくる
その理由の一つは、やはり、田中くんと白石さんの恋路だ
『俺の彼女のなにかようかい?』とは違って、ハラハラさせられるって訳じゃないにしても、頑張るヒロインを応援したくなるってのは同じである
これまでも、良い感じの雰囲気になる事はあったが、今までで最も、距離感が近付いたんじゃないだろうか
田中くんも、何だかんだで、白石さんを特別に意識しているようで、何か、こう、ホッとした。下衆な言い方かもしれないが、彼の中にも「男」の部分があるんだな、と
普段、大人の女性になりたがり、その努力を惜しんでいない宮野ちゃん
彼女は、自分じゃ気付いていないかも知れないが、確かに理想へ近づいているようだ
どの回も、ウダ先生への感謝と尊敬が上がるものばかり
単純なインパクトでお勧めを選ぶのならば、episode.106だ
太田と越前さんの崩壊っぷりは、実に衝撃的だった
この二人は、気付いたら自然に付き合い始めて、流れで結婚して、順調に子宝に恵まれそう
きっと、太田は子供に美味しいお菓子を毎日、食べさせようとして、奥さんに叱られるようになる気がする
ただ、越前さんは越前さんで、旦那にメチャクチャ甘えるトコを、子供に見られて、すっげー恥ずかしい思いをしそうだ
この台詞を引用に選んだのは、ほんと、白石さん、良い美少女や、と思ったので
人の良い変化や成長は、まず、自分は一人じゃない、と気付くトコからかもしれない
自分に自信を持つのは大事だが、自分を支えてくれる人への感謝を失ってちゃ、本末転倒だ
自分で出来る事は自分でやって、自分じゃどうにもならない時は素直に人の力を借りる、それが出来るのが優れたリーダーだ
出来ない、と思ってしまったら、いつまでも、出来ないままである
白石さんの、こういう熱い励まし方も長所だけど、最も優れている所は、男を見る目だろうな
田中くんに惚れる、それはイイ女である証拠だ -
Posted by ブクログ
このアオハルコメディも、ついに、一つ目の大台に到達
しかも、同時に100話超え、これはめでたい
ウダ先生の実力が本物ってのもあるけど、担当編集者さんの堅実なフォローもあったからこそ。ウダ先生は当然、承知しているだろうけど、担当編集者さんに、しっかりと感謝の気持ちを伝えてあげて欲しい
読者の皆様のおかげ、とウダ先生は言ってくれるかも知れない。私ごときが、ファンの気持ちは代弁できないのだが、微々たるものだ、と思う、私らファンの応援の力は。ただ、その小さなエネルギーが結構な数が集まったからこそ、ある程度の威力になり、ウダ先生が連載を続ける原動力になったんだろう
それもまた、ウダ先生の人柄があってこそで、なおかつ、『田中くんはいつもけだるげ』が面白い殻に他ならない。なので、そんなにファンへ、何度もお礼を言う必要はない気がする
もし、何かお礼をしたいって気持ちが消えないのなら、これから、もっとストーリーを面白くしてくれれば、それで充分である。『田中くんはいつもけだるげ』がもっと面白くなるのが、私らの願いなのだから
田中くんのキャラは個性的だけど、絶対にありえないってほどじゃない
多分、読み手の中には、田中くんに似てるな、と思うようなクラスメイトがいたのではないか
他のキャラに関しても同じ事が言えるからこそ、ストーリーや田中くんたちの言動や考え方、距離感に共感が抱ける。それは、この作品の確固たる強みだろう
新久千映先生の『タカコさん』や『ワカコ酒』は大人が読んで、彼女らのようになりたいと思うが、この『田中くんはいつもけだるげ』を読み、田中くんの日々の過ごし方を見ていると、彼のように力を入れすぎないのが大事なんだな、と頷ける
田中くんは脱力していたいのに、結果として周囲のペースに逆らえず、疲れちゃう事もあるけど、これもアオハルだ
事あるごとに、バディと言っても過言じゃない太田との絆が強まっていく点にも胸が満たされるのだけど、田中くんと白石さんの恋の鈍行っぷりも、ニマニマしてしまう。オッサン化が進んでいるな、と凹みはするけど、この二人を見ていて、頬を緩ませるな、目尻を下げるな、ってのは厳しい
この二人の距離感って、こっちが油断している時に、いきなり、グンッと縮まるよな。油断しないぞ、って思ってるんだけど、田中くんがコッチの予想を良い意味で裏切ってくるもんだから、対処が地味に難しい
もしかすると、次巻では、まさかのお泊まり展開になるんじゃ、と妙にドキドキしてしまうな
二人とも、早くくっつけよ、と思う一方で、太田にも恋のハリケーンがやってこないかなぁ、と余計なお節介を焼きたくなる
田中くんと太田が一緒にいる姿に微笑ましさを覚えるってのは、事実だ。白石さんと付き合い始めたからと言って、太田を蔑ろにしない男ってのも承知している
だからこそ、Wデート回が読みたいって欲が芽生えてしまうんだよな
今でも十分に面白いからテコ入れの必要はないのだけど、(11)では新たな女子キャラが登場してくれたら、嬉しい
ボケとツッコミ、どちらもこなせ、女子力かつオカン力が高い太田には、ド天然系のお嬢様キャラと相性が良さそう。例えば、ブラックカードで自販機のジュースを買おうとしたり、コンビニのイートインスペースで店員さんが注文を取りに来てくれるのを待っちゃったり、誕生日プレゼントに株券や土地の権利書を選んじゃうような
田中くんとは違った意味で、放っておけないタイプのヒロインだと、太田の個性がより光るのでは、と私は思っている
まぁ、そんな妄想はさておき、これからも、ウダ先生には、良い意味で「適当に」連載を続けて貰いたい
アニメ化もしたし、今度は、ドラマ化を目指してほしいなァ
どの回も、田中くん達の良さが光っている。その中で、一推しとなりゃ、そら、当然、episode.100である。捻りがない、と言われるかもしれないが、こういう記念回を押さえておくのも大事だ
メタっている気がしないでもないが、感謝の気持ちが大切なのは事実なので、気にしない事にしよう
しかし、100話で、こんなに感謝疲れしちゃって大丈夫か。200回の時は、二倍の「ありがとう」を言う事になるんだから、今からヘバってちゃまずくない、田中くん
このepisode.100以外でないのか、と聞かれたら、episode.101が良かった、と答えたい
学生時代、こんな感じの言い争いをした経験が、誰にだってあるんじゃないだろうか。肉まんだけじゃなく、カレーやかき氷、ハンバーガーで揉めて友情を深める者もいれば、女性の体で最もエロい部位や、着させたいコスチューム、そんな女子から総スカンを食うようなテーマで、クソ真面目に談義した男もいるのではないか。それでいいのだ、青春ってのは
この台詞を引用に選んだのは、田中くんの魅力が、鮮烈って表現できるほどじゃないにしろ、しっかりと光ってるな、と感じたので。こういう微妙に前向きな捉え方が出来る彼は、人間力が高い。そういうトコに、白石さんはホの字なんだろうな。しかし、ぶっちゃけ、この二人の恋愛が進展しないのは、田中くんのニブさ云々より、白石さんの恥ずかしさを克服できない、可愛げのあるヘタレさが原因だよなぁ -
購入済み
田中くんと白石さん
田中くんも白石さんへの恋愛感情があるのでは…!?とチラホラ感じさせられるたびに、ニヤニヤしてしまいます。
田中くんと太田くんだけじゃなく、少しずついろんなキャラをメインに据えて話が展開していくのも楽しいです。
白石さん頑張れー!!