松下東子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Z世代の取説的な本。
生まれた時からネット環境が充実していた世代。よって合理的に正解が得られ、多様性が謳われSNSのつながりによりオタクや推し活などなど、この辺りは納得です。
ただ皆んな同じ人間。世代により区別化し過ぎている印象は持った。だが最後に著者も言っているが、世代に関わらず多様な考えを持っている事を認識して、声に出すコミュニケーションが大切だと。
結局はどの世代にもいろんな人がいるってこと。
最後に大切な3つのこと
1まったく違うものが見えているかも、相手の価値観に沿って物事を見てみる
2いわなくても分かるから脱却しよう、言葉は大事
3いっても分からないと世代で切り捨てない、意思疎通を諦めない
ごもっともです。 -
Posted by ブクログ
読む目標設定(意味)
野村総研のデータを使って、今の統計マーケの流れを実践的に知る。
実際に読んでみた一言感想
確かに、そうだよね。っていう事の方が多かったかも。
気になった点
考えたこと
今の流れがどういった消費傾向にあるのかということが
書かれていたけれど、これからの消費傾向がこのままなのか、
それとも変わっていくのか。その辺がどうなんでしょか。
シェアの文化とかは以前から言われていたものだし、それが加速してるのは、体験的にわかる。
新しい学び(キーワード)
立地、規模、品ぞろえ、サービスすべてトータルを合わせて、顧客に感動を与える、経験価値マーケティングが重要とのこと。
自身にとって、アバクロは嫌いなんですが、好きなひとにはたまらないと思う。どこのアバクロに行っても、同じ匂いがして、嗅覚で店を覚えさせるマーケティング手法だと思います。これも、感動とはいかないまでも、アバクロのにおいが好きな人には、プラスの評価が続くんだと思います。
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