あらすじ
「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ
・従来の指示の仕方では伝わらないことがある
・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない
・うまくやる気を引き出せない
1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。
離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/
消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方……
すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との
コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
いっぱいメモをとりながら読み、来年度の新入職向けの取り組みを考えている。
うちにはまだまだ古い価値観に囚われている風習があるからそれについて考えないとなぁ〜
Posted by ブクログ
分かったことは、z世代は期待に応えようという意欲が高いので、何かを依頼するときは、なぜその人に依頼したのかや期待していることを言語化して伝えること。また、z世代にも色んなタイプがいるので、一括りにして扱わないことを実践しようと思った。
他の本とも合わせて感じたことは、引っ張っていく姿を見せるより、並走して一緒に取り組もうねという姿勢の方が上手くいきそうということ。
audiobookで聴読。
Posted by ブクログ
正解を探すのではなく受け入れて接すること、世代だけではない多様性を活かす 仕事柄、Z世代と呼ばれる新人、若手を相手とする社員教育を考える立場のため、世代の特徴だけでなく、その背景にある育ってきた時代を理解するために手に取りました。
理解を助けるためのキーワード、自分自身やさらに上の世代が持っている価値観を理解するための時代背景も知ることができました。
これからの社会の中心となるZ世代だけでなく、正解のない時代に多くの人が働いて行くために大切なことを学びました。
Posted by ブクログ
Z世代の考え方や他の世代とのギャップを理解できる良本。Z世代とのコミュニケーションに悩んでいる方は是非読んでいただければ。
ただ、自分もおそらくそうだが、うまく付き合う方法については受け入れられない層もいると感じた。他の世代には他の世代の苦労があったし、自力で何とかしてきたはず。その結果をタイパ・コスパで享受されると思うとやや理不尽さを感じる。思うに、Z世代の特徴を生かす礎となる部分(先輩たちの経験等)への対価がきちんと支払われない構造が良くないのかと。加えてコミュニケーションも進んで取らないとなると、先達をただの情報として消費する若者に協力する人はますます減るのではと思う。
Posted by ブクログ
最近できたZ世代の友達や
新卒さんへの
なんかよく分からない配慮というか
壁をなくすために読んだ。
さとりと近いのね。
普遍的なこともあるし。
Posted by ブクログ
オーディオブックで聴きました。
Z世代とはこんな感じ、さとり世代はこんな感じ⋯と言われたら、ちげーよと言いたくなる気はするが、星座占いとか血液型占いくらいの感じに思えば面白い。
実際、こんな感じの子いるいる!と何度も思った。Z世代だからというよりは、若者だから、が正解だと思う。
とにかく、Z世代の若者をそれ以上の人たちは守らなければいけない。じゃないと、サイレントクイットされてしまって、会社が続かないし、しっかり働いてもらわないと年金が受け取れなくなってしまう。壊れやすいクリスタルグラスを扱うように優しく接しよう。
Z世代より上の人だって、みんな今のZ世代のように若い時に優しく扱われたかっただろう。でも優しくされなかったから、歳を取った今、勘違い上司になるのかもしれない。だから負の連鎖で若い子を鍛えようとか、バカ野郎の発想でZ世代を扱って、ある日若者は会社に来なくなるのかもしれない。
気をつけよう。
Posted by ブクログ
Z世代の取説的な本。
生まれた時からネット環境が充実していた世代。よって合理的に正解が得られ、多様性が謳われSNSのつながりによりオタクや推し活などなど、この辺りは納得です。
ただ皆んな同じ人間。世代により区別化し過ぎている印象は持った。だが最後に著者も言っているが、世代に関わらず多様な考えを持っている事を認識して、声に出すコミュニケーションが大切だと。
結局はどの世代にもいろんな人がいるってこと。
最後に大切な3つのこと
1まったく違うものが見えているかも、相手の価値観に沿って物事を見てみる
2いわなくても分かるから脱却しよう、言葉は大事
3いっても分からないと世代で切り捨てない、意思疎通を諦めない
ごもっともです。