中村憲剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
映画も見たし、ドキュメンタリーや、You Tubeとかも全部見てるからそんなに目新しいことはないかなと思っていたけど知らないことがいっぱいあった。
家族のこと、特に次女の里衣那ちゃんが無事に産まれてくるまでの大変な日々があったことは知ってはいたけど本当にがんばったね〜とウルウルした。
連覇した年のサンフレッチェ広島の失速がなんでかな?と不思議だったけど、憲剛が攻略方法を敢えてアナウンスしたことで他チームがそれを参考にしてあの連敗を生んだってスゴっ!!おかげで優勝セレモニー見られたのかぁ〜とシミジミ。
ルヴァン杯初優勝のところは実際に自分も憲剛と全部同じ空間に居たこともあって、3回負けて悔しかったのは肌身に沁みていた。延長で谷口の退場の直後に逆転の3点目を取られたときには、4回目もまた駄目カモって本気で思った。PKで章太が最後にキャッチした映像は今も鮮明に覚えている。
引退したけどこれからも応援したくなるヒトです♥ -
Posted by ブクログ
ネタバレほんとは星100をつけたい。
けんごがいるときに、川崎に住めて幸せだった。
30歳過ぎて、代表にも定着し、ベテランとして“周りを活かすことを考えていた中村憲剛に、「お前、全然止まんねえな。」と言う風間監督。そこから改めて自分を成長させることに収集した憲剛。37歳で大逆転優勝を勝ち取ったときに、優勝に足りなかったことは“自分の成長”だったと感じた。自分の立場があがっていけばいくほど、自分の能力がボトルネックになる可能性が高まっていく。もちろん周りを活かすことは必要だけど、自分の成長を止めてはいけないという教訓。
サッカーにおいて重要なこと。「止める、蹴る」+「ポジショニング」。ポジショニングで相手を動かし、自分にチームに優位な形勢をつくる。そこで、持っている「止める、蹴る」の技術を活かす。ポジショニングで相手を動かすのは、イニエスタ、オスカルがやっていること。
物事は変化があるからこそ楽しく、終りがあるからこそ美しい。 -
Posted by ブクログ
サンフレッチェ広島サポの自分が読んでもとても感動できる話だった。
中村憲剛が怪我をした 2019/11/2 の等々力競技場に観戦に行っていた。あの会場にいたときはまさかこんな大怪我になるとは思っていなかった。
DAZNのドキュメンタリーも見ていたし中村憲剛が偉大な選手であることはわかっていたのでわざわざ本を読まなくてもいいかなと思っていたけども、実際読んでみると中村憲剛という選手が川崎でとても偉大な選手だということがあらためてわかった。
特に家族のやりとりは知らなかったので読んだときには号泣してしまった。
川崎フロンターレの中村憲剛は引退したけども、今後ロールモデルコーチ、解説、監督、サッカー関係者としての中村憲剛の活躍にとても期待しています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサンプルで号泣して即購入。
伝説のJリーガーの幕引きの話
サッカー好きだけどシステムとかよくわかんない私でも楽しく読めました。
サッカー選手っていつまでも少年のままで
なんだか微笑ましいな。
フロンターレずっと応援してるので
あぁあのシーンか〜とか色々映像が浮かんで
最後のスタメン紹介はグッと来た。
この本は何より中村家の話ですよ。
かっこいいヒーローのパパ
パパ大好きな応援団の子どもたち
愛情たっぷりしっかりもののママ
One four Kengoも観たけど、
中村家の話も映画にして欲しい。
素敵なシーンがありすぎて。
3人目のお子さんの大変だった妊娠、出産
準優勝で励まして貰おうと帰ったら
お兄ちゃん共々ママに叱り飛ばされる憲剛
初優勝の夜の夫婦の晩酌
家族で闘ったリハビリ
(麻酔で眠る前のエピソードにも泣けた…)
引退を告げる為に手紙を書いたカフェ
引退を知った子どもたちの涙とその後の頑張り
最後の試合に向かう途中の小さな奇跡
選手生活を終えて帰ってきた憲剛に見せた
1番のファンだった奥様の涙。
これ全部泣いたからね。涙腺ゆるゆるでした。
映画の様な読み応え。
自分の夫婦生活にも学ぶところが沢山ありました。
相手の人生に真剣に向き合うこと。
それがお互いの人生をより豊かにしてくれる。
一緒に歩いていく道標になる。
なんて素敵なご夫婦。 -
購入済み
憲ちゃんの本を読んで、同じ年(1980年)の人間として共感できる内容で自分も似たような人生送ってるかなと思うような本だったと思います。
憲ちゃん柱のフロンターレは年間2位でしたがチャンピオンシップ優勝してほしいですね。