八幡和郎のレビュー一覧

  • 本当は偉くない?歴史人物

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    歴史の本って読めば読むほど真相が判らなくなります。
    ミステリファンとしては、そこがまたのめり込む罠ってわけです。
    この本は
    作者の思う人物評価点と世間の評価を比べて
    「過大評価」とか「妥当」とか「やや過小評価」とか
    人物ごとに評してるのが面白かったです。
    卑弥呼から小泉純一郎さんまで網羅。

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    2010年06月09日
  • 本当は偉くない?歴史人物

    Posted by ブクログ

    ざっと読んだ。評価は概ね同意するものの、基準が曖昧。(本人が)偉業を達成したかの配分が大きく、限られたリソース内で頑張った分は少なめに感じた。でも、こういうのはメリハリがないと面白くないので、これはこれで。あと、イラストがしりあがり寿

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    2009年11月13日
  • 47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった

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    西軍が勝っていたらのIF本なので偏りはあります。私は西軍贔屓なので読んでて楽しかったです。
    著者は徳川が相当お嫌いなようで(笑)

    著者の説を推すと西軍が勝っていたときの日本のポテンシャルは無限大。
    明治維新後あんなに必死に頑張らなくてもよかったかもしれないですね。


    しかしこの本の恐ろしいところは目次にホイホイされると痛い目を見るという事です。

    三重 藤堂高虎・七度の転職の言い分

    にちょっと期待しすぎました。

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    2009年10月04日
  • 江戸の殿さま全600家

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    藩祖のルーツから苗字のいわれ、何故移封、減俸、お取り潰しになったかも書かれておりちょっとわかりにくいところはありますが、今自分が住んでいるところが何という藩だったか、何というお殿さまが治めていたかなど読んでみるのも楽しいかも・・・。

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    2009年10月04日