宮島賢也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ファミリーマートで、書店で見かけたこの本の著者はマイミクのみやじっちさんじゃないか!と、即購入。
今までのどんな精神医学の本よりも一番しっくりきました。
自分にとってのバイブルになるかもです。
・医者は対症療法の専門家で薬だけ出しても、健康については全く関心がない。
・うつ病を起こす最大の引き金は「親子関係」、親の価値観の刷り込み。自分もそうだったから、みやじっちさんのエピソードを聞いて「ああ、自分も同じだった」と思って心が辛くなりました。
・精神科医は「心の専門家」でない。受験勉強でただステータスがいいだけ。
・多くの病気が原因不明だが、治療法だけは書いてある、という。
・鬱状態とは、心のSOSのサイン。薬を服用するのは火災を見ぬふりをして、火災報知機のアラームを切るようなもの。
・うつのときこそ、人間関係や生き方を見直すチャンス。
・自分を責めない。他人を責めない。
・やりたくないことをするのに我慢するのに慣れすぎている私たち。鬱になる自分を認めたくないと思いこんでいる。
・潜在意識をポジティブ、肯定的な言葉で変えていくこと。
・メンタルセラピーの仕事は、「気づき」の手助け。自分もメッセで、みやじっちさんに、答えをポンと出されるだけでなく、「考えてみてね」といわれました。
・自分の力で解決できない悩みは手放す。
・他人は変えられない。自分は変えられる。
・言葉のナイフを避けることも大事。
・義務と責任の関係から、愛と感謝の関係へ。
・病気にも「ありがとう」。
鬱だけじゃなく、子育てや教育の現場にも、勧めたい一冊です。 -
Posted by ブクログ
食事療法などはざーーっと読んだが、以下の考え方には非常に励まされた。
・うつ状態は、ストレスを受けていることを教えてくれるサイン
・これ以上無理をするな、今やっていることを見直せという体からの警報
・病気は、今までの生き方、考え方を見直す機会
→症状を恨んでしまう、憎んでしまうが、せめて恨まないようになりたい。むしろ体に寄り添う、感謝し、共存したいなと思った。
また、薄々わかっていたけど認めたくなかった、「親子関係が、うつの根本にある」について、筆者の環境と非常に似ていることもあり、参考になった。といいつつ、まだ認めたくない私もいるが。。 -
購入済み
内容は良かった
わかりやすい内容で参考になったので、読んで良かった。元の本を読みたいです。
ただ【医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集したもの】とあったので、3つだけと思わなくて残念でした。値段を考えればわかるのかもしれませんが、うつ状態なので気づけませんでした。