佐藤留美のレビュー一覧

  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    日本の年功序列の働き方の限界を、人生100年時代の話と組み合わせながら書かれてました。
    それに対して、副業を通じて自分の価値やスキルを向上していくことを提案している内容です。
    また、学習する機会として大学院や社外インターンにも触れて記載。

    箕輪さん編集の本を集中的に読んでるので、会社員だと安心という前提ははやく捨てるべきだと感じた。

    そして、自分がどうなりたいのか、何をやりたいのかを常に考えることが大事。
    闇雲に副業しても、それにどんな価値があるかわからないままだとパフォーマンスも下がる。

    印象的だったのは、
    今後は学習ログがつくこと。
    自分が何を勉強してきたのかがブロックチェーンの技術

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    2019年10月05日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    【感想】
    人生100年時代においては、教育→仕事→引退 という3ステージの生き方は通用しなくなる。
    仕事のステージが長くなるので、いかにして自分を変えてキャリアを積んでいけるかが重要。(変身資産)

    【目次】
    1.現状維持では老後崩壊、今そこにある危機
    2.日本型雇用の"終わり"が始まる
    3.本当は怖い「働き方改革」の話
    4.100年人生を生き抜く働き方
    5.人生100年時代の「大人の学び」

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    2019年05月21日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    働き方についてまとめてあり分かりやすい。学び続け、変化することを恐れず自分の市場価値を高めていきたい。日本の社会人は学ぶ時間が少ないとのこと。今が差別化のチャンスかもしれない。

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    2019年01月13日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    社会派のライターによる国家資格についての本。弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士の資格保有者の実態について書いている。定量的なデータはほとんど示されておらず、ライターらしく聞き取り情報を基に結論づけているため、学術的ではないし論理的でもない。したがって説得力がないのだが、実態としての一面は理解できる。内容は薄い。
    「ロールクールは本場アメリカでさえ、とうのとっくに破綻危機に直面しているのだ」p31
    「旧司法試験では、上位者と下位者の点数の開きはさほどありませんでしたが、新司法試験の点数のばらつきは凄まじく、司法試験成績上位者は、上位校の成績上位者が独占している。だから、大手の採用は、ト

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    2018年11月04日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    現在のビジネスパーソンを取り巻く現状認識から、100年人生を楽しみながら生きるための実践編を語った内容。
    編集者らしく、様々な人が言っていることをまとめた本という感じ。真新しいことは無いが、上述のテーマがまとまっていると思う。
    危機感から入り、我々一人一人が変わっていく必要があることを説いており、一見しんどい未来をイメージさせられるが、最後に救いがある。それはそもそも人は成長を自覚するころで幸福感を感じる生き物であるということ。うまく目標を定めることができれば、大変革自時代においても、変化を楽しみながら幸せな人生を歩めるのではないかと思った。

    ★現状認識
    ◯危機
    ・終身雇用を支持する人の割合

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    2018年10月07日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    副業が一般化する社会がすぐそこまできている。
    そのためには、自分の市場価値を把握する場を設け、学び続けること、変わり続けることが幸せな人生を送る上で大切。

    一点、違和感を感じるところがある。
    市場価値を把握し、レベルアップし続けることは大事だと思うが、それが全てではないはず。

    理念・ビジョンに賛同して、その実現をともに目指す会社はある。

    理想的なのは、自分の理念と会社の理念が一致し、その会社に属して、理念実現のために自分の力を最大限発揮し、自分も会社も成長期し続けられること。
    そういう働き方はあるはず。

    今回は個人にフォーカスがあたったテーマだったからだろうが、会社もこの本と同じように

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    2018年08月22日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    日本では本人訴訟が7割を超えている。
    法学部の不人気で、文科二類のほうが人気が高い。

    法科大学院では、問題漏洩事件以来、答練をやらない。その分予備校に通うのはあたりまえ。

    あなたのせいだ、と指をさすと3本の指は自分を指している。

    クラウドサービスFreee。グーグル出身者が開発した。
    etaxs。税務申告を代行。

    箔付けのために集団で本を出す。

    地方の空白地帯を目指す。

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    2017年03月22日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    勉強しても出世しない馬鹿をあげつらった一冊。
    色んな業界の実情を書いているのは興味深い。

    なのだけど、自分の周りにいわゆるカツマーなどがいないので、彼女の書いていることが今一つ実感できなかった。

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    2015年11月29日
  • 資格を取ると貧乏になります

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     弁護士の8割は個人事業主として活動しているが、その2割は「所得100万円以下」だという。弁護士法の改正により報酬規定が変わり、買い叩きやダンピングが横行するようになった。さらに弁護士の数がわずか10年で2倍となった。当然、仕事は細る。登録をキープするため協会に収める会費が月数万円。加えて奨学金の返済まであってはたまらない。弁護士でこのありさまでは、つぶしの効かない会計士、マイナンバー制度でお先真っ暗の税理士、もともと食えない社労士なんてさらに悲惨。ましてやちょっとTOEICの点数が上がったくらいで職にありつけるわけもない。お金や時間を費やして資格をとっても報われない。「資格にこだわり過ぎず、

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    2015年08月09日
  • 凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由

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    これだけ頭も体も酷使して、仕事、子供、休養(これを度外視する人もいるが、早晩燃え尽きる)、不測の事態に対応するには相当なモチベーションが必要で、モチベーションを得るには仕事と生活が楽しくて仕方がない、と思えなくては始まらなくて、「楽しくて仕方がないこと」に全力投球するには、「楽しくて仕方がないことに全力投球すると楽しい」ということが体で分かっていないとできない。

    こうなると男も女も無いが、大人になるまでに、
    「楽しくて仕方がないことに全力投球すると楽しい」
    「全力投球できる環境を作るところからが事のはじまり」
    ということが経験ができている人が少ないのが問題なのかなー、と思ってしまいました。

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    2015年03月23日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    95〜05年頃日本を席巻したスキルアップ教、転職や資格や人脈交流が出世や増収に至った比率は低い。幸せな職業人生には、地方を目指す、仕事を選ばない、勉強に逃げないなど、勉強以外の仕事術が沢山ある。

    勉強・資格と、仕事能力、出世、稼ぎ、幸せ、というのは、別次元・別ベクトルのものなのに、同じと錯覚させて煽ったということなんだろうけど、懺悔だけで終わってしまっている感じ。もっときちんと分析して欲しかった。

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    2015年06月14日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    サムライ資格に大黄色信号。
    枠と希望を増やして突き落とす制度。国選弁護人も取り合いとは昔なら考えられない。

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    2014年11月25日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    「資格を取ると貧乏になります」という、まさにその内容が滔滔と書かれている。法科大学院の失敗や余った弁護士が借金やらB型肝炎やらに群がっていたりするのは知っていたが、公認会計士も税理士も、こんなことになっていたとは。



    冒頭に民間のバカ資格をあげて、そういうバカは放って置いて、問題は国家資格までそんなことになっていることだ、とあげている。まあ、バカはどこにでもいるし、母集団のアタマがよくたってどうしてもバカは湧くのが世の中の仕組みである。



    本書のほとんどは、資格貧乏の悲惨さと食うためのあまり気分の良くない手口がほとんどで、解決策というか、光明は最後に少し述べられている。それは有資格者と

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    2022年06月01日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    資格取得はあくまで手段であって目的化してはいけないと思う。難関資格取得を目指している人達は、仕事が保障されてるわけでもないのに取得できれば報われると考え、自己満足か現実逃避に近い状況に陥ってるような気がする。難関で費用、勉強時間がかかるなら、残業のない派遣で働きながら長期的な計画を立てないと職歴なしの30代も現実的にありそう。

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    2014年10月09日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    弁護士等士業が悲惨な現状にあることをこれでもかと記載した本です。

    この本で取り上げられている資格を目指そうと考えている人は是非一読してほしいと思います。
    合格するだけでも大変なのに、首尾よく合格しても、待っているのはバラ色の道どころか、茨の道。
    それでも自分はこの職業を選択したいのか、本気の覚悟を試されます。

    自分が幸せにした人の数だけ収入もついてくる、これは理想論に過ぎないのかもしれません。
    それでも、好きな仕事をしているときは稼ぎが気にならない程の充足感を得られることは確かです。
    夢中になって仕事をし、ふと気がついたら、経済的にも充足していた…というのが何よりも幸せな働き方な

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    2014年09月14日
  • 人事が拾う履歴書、聞く面接

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    日本は新卒社会で世界でこれほどやさしい就職はない。新卒での就職を逃すとその後に就職するのは困難なのできっちり就職すべし。企業が求めるのはまっさらな人なので奇をてらったことをする必要はない。
    まとまっているがデータや思想の斬新な切り込みもなければ、現代日本社会に対する提言もなく。今の現状はよくわかったけども、ただまとまっているだけという感じ。学生のリポートを読んでいるみたいだ。

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    2014年08月13日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    主たるものは弁護士だけれども、
    ただ資格を取るだけでは、食えないようだ。

    うーん、ますます救いがなくなってゆくなあ。

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    2014年05月31日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    弁護士などの資格についてかなり辛辣なご意見。まあ、当たっているところも多いと思うが。要は資格の活かし方なんだろうね。

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    2014年02月26日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    スキルではなく何が必要か?

    →会社で評価されてるのはどんな人でどんな貢献をしているのかを知る
    仕事を自分がやるのにふさわしいか否かを分けている時点で信頼されない
    どんな格好悪い仕事でも自ら率先してやる
    自分の中に教えたがりを見つけたら自重する。その時点で成長が止まってしまう
    なんとか力という抽象的なものではなく、業務ノウハウなど具体的なものが大事

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    2014年02月09日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    資格やスキルアップに走る傾向に警笛を鳴らす内容。
    資格だの、スキルアップだの、TOEICだのでは生き残れない時代だと言うこと。逆にそちらに走りがちな人は危険だよと。
    結局、行き着くところは個々人の人間力・人間性がどうかにかかるような気がして仕方がなかった。
    これから就活をしようと考えている人、転職を考えている人はぜひ一読した方がいいと思う。

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    2013年01月29日