佐藤留美のレビュー一覧

  • 凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由

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    仕事も育児も諦めない、まさに「凄母」ばかり!
    根本的に優秀な方ばかりなんだろうなぁと思うので、参考になったかというと疑問だが、復職を前に、モチベーションを上げて臨戦態勢になるという意味では刺激になった。
    自分の今後の働き方、スタンスをしっかり考えないとなぁ。物理的に時間に制約があるワーキングマザーになったのならなおさら。

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    2015年04月06日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    ネタバレ

    巷では常にキャリアアップの話題が起き、そのたびに崇拝するような、祭り上げられる人が現れ、ブームとなっている。そのことに警鐘を鳴らす本書。
    本書では、スキルアップがいかに役に立たない(ブームに影響)かなど、暗い?ひがみ?のような内容に終始している。もしかしたら不快に思い方がいるかもしれない。
    しかしながら、最後に、
    「抽象的で曖昧な能力やお勉強は、いざという時に何の役にも立たない。自分の見方、助けてくれるのは、今、自分が持っている具体的なもの」とあり、納得。
    キャリアアップのセミナー講師などは、いざとなったら就活の世話までしてくれない。
    勉強しているのに、何か違うなと感じた方は読んでみると面白い

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    2015年03月21日
  • 凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由

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    時間の使い方や仕事の切り進め方が優れている方ばかりだった。これだけハードに生活されている話を読むと、自分もすこしでも同じように挑戦できたら、とモチベーションが上がる。終わりに収録された上野氏のインタビューも興味深い。

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    2015年02月17日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    資格さえあれば食いっぱぐれがないとは思っていないが、規制緩和のによって、資格取得者の数が増え、過当競争になるのは問題である。

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    2015年02月07日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    士業の悲惨な現実を取材した本。他人事だから、そこそこ楽しく読めたけど、資格取っても仕事ないとか、本当に悲惨。
    そこで生き残るためには、プライドを捨てて何でもやる姿勢が必要とか。真面目なだけじゃダメなんですねえ。

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    2014年09月23日
  • 人事が拾う履歴書、聞く面接

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    ネタバレ

    チェック項目7箇所。本書では、「世界でもっともラクな就職」という新卒一括採用を取り入れる日本の就活事情と、新卒一括採用を成功させる極意を説明する。「日本の会社は、似たような男性ばかりの均質な集団で作られてきたから、『わかるだろ?』のひと言で通用する」。御社の将来性のある事業に惹かれました。「どんな経験をしても『チームワークの大切さ』でまとめようとする。もっと感度の高い視点は持てなかったのかなと感じてしまいます」。「あ、資格マニアだなと色メガネで見ちゃうんです。こういう人は入社させても、どうせ自分の仕事そっちのけでスクール通いするなど、資格熱がおさまらなんだろうなと、そう思われちゃったらもうアウ

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    2014年08月24日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    目からうろこでした。www
    やっぱり「お金儲けをしたい」で資格を取っても楽な道はないんだなあ。。
    そんな基本的なことも、目が曇るとみえなくなるよねー
    怖いよねー って思った一冊。
    人生に楽な道なし。

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    2014年06月11日
  • 資格を取ると貧乏になります

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    法科大学院に通えば、7割以上は弁護士になれる。そんな政府目標でどこの大学でも法科大学院を作りまくった。しかし、合格率は2割ほど。国家的詐欺だ。とはいえ、司法試験の合格率が下がり、弁護士の数が増えたのは事実。ようやく日本も欧米並みの弁護士数を確保できる見通しがついた。

    が、弁護士が増えたってことは逆に、弁護士価値が失われたことでもあった。それに弁護士が増えても、仕事が増えるわけではない。その結果、手数料はディスカウントされ、弁護士格差は広がり、生活保護並みの収入しか得られない弁護士たちを作り出した。

    最難関の司法試験ですらこの惨状。他の国家資格も同様だ。

    もはや一流の資格を取れば食えるとい

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    2014年04月29日
  • 凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由

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    4月から働き出すので参考に、と思って読んで見た。
    働きかたがすご過ぎて参考になったかわからないけど、子供ができても出張とか行けるんだ、とかなんか、勝手にできないと思っていたり、制限かけてたりしてることがあったなぁとはっとした。

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    2014年03月01日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    以前はスキルアップや資格を取ることが重要だと書いていた筆者が、反省を込めてスキルアップ万能主義に対して批判的な書。週刊東洋経済の特集に書いていたことから本書を書くことになったようだ。

    内容は、これまでの日本の企業の働き方やスキルや資格の取り上げ方の歴史、資格による今後の方向性、やはり年齢によってキャリアを積むことは大切だと感じさせられた。資格と実務能力は異なることも考えさせられた。

    最終章には、どのようにすればよいかということもまとめている。当たり前と言えば当たり前だが、足下を見るべきだと感じた。

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    2013年07月26日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    <メモ>
    【理由】
    1.スキルはコモディティ化する
    供給過多のため人材も安さ勝負(例→弁護士)
    スキルには旬があり、キャリアは自分の努力だけでは成り立たない
    2.グローバル化、IT化
    製造業の海外移転、プログラマーのオフショアリング、ユニクロの新卒外国人採用
    3.日本にはそもそもプロのサービスに金を払う風土がない
    4.日本企業はスキルよりチームワークを求める
    5.外資系などスキル重視企業が採用を減らしている
    6.スキルアップ教は幻想
    スクールビジネスは変化のスピードに対応できていない、実務スキルはスクールでは学べない、座学より実践、ビジネス書は宣伝の意図大
    7.エリートは30歳までに確定してい

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    2013年06月14日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    「スキルアップ教」の反動による
    「脱スキル」の仕事術。
    悪く言えば,祖先返り(社畜化?)。

    読み物として面白かったけど,
    かと言って,本書が進める仕事術を
    そのまま鵜呑みにするのも危険だと思う。

    同じ資格を持っていて喰える人も言えれば,
    喰えない人もいる。

    この資格を持っていれば喰いっぱぐれない…という
    思考の人は,資格取得後,こんなはずではなかった,
    騙された…などと思ってしまうかもしれない。

    資格は将来を保証するものではなく,
    あくまでもお金を稼ぐための道具。
    過度に期待をしていなければ,あるいは戦略的に使えば,
    そんなに無駄にはならないのでは?

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    2013年06月10日
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術

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    抽象的で曖昧な能力やお勉強は、いざというときに、何の役も立ってはくれない。自分の味方になって助けてくれるのは、今自分のいる場所で、今自分が持っている、具体的なものでしかない。

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    2013年04月25日
  • 凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由

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    超人たちだな…という感想。家庭と仕事のバランスは人それぞれだけど仕事に対する姿勢は見習いたいと思った。

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    2022年08月22日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    今後のライフスタイルの参考になるのではと読んでみた。

    真面目
    知的能力
    行動力
    この3個の大切さを知る。

    AIには、できない仕事。心の通うもの、精神的なものはこれからもマンパワーの需要が大きいだろう。

    100年時代をどう生きていくかの、ヒントがあったように思う。

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    2022年03月06日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    日本型雇用の限界、その先にある働き方の中で生きていくにはどのようにすればよいか書かれた本。

    特筆すべき内容はなかったが、普段、仕事をする上で、なんとなく考えているこのままじゃだめだどうしようという「どうしよう」の部分を端的にまとめられていました。

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    2022年01月05日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    なるほどとしか表現しようがない。あまり前向きな評価ができないのは、こういう内容の本につきものの、2.0と言う前に1.0すらままならない現状への洞察が欠けているからだと思う。

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    2022年01月04日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    Audibleで聞いた感想メモ


    ■大人の学びとは
    体験総量を上げること。
    現場での実践や行動によって自論化することが大事。

    ■学びには3種類ある
    1.ラーン:学ぶ
    2.アンラーン:脱学習・一旦捨てる・学習棄却・学び壊し
    3.リラーン:学び直す
    大人の学びは2.3が大事。

    ■非認知能力(人間性・好奇心・レジリエンス・倫理・リーダーシップなどを指す)はAIで置き換えられない
    非認知能力は大人になってからの人生に大きな影響を与える
    非認知能力が高いと認知能力も上がる
    非認知能力=性格スキルは大人になってからでも伸ばせる

    ビック5の中で職業人生に大きな影響を与えるのが「真面目さ」
    仕事のパフ

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    2022年01月02日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    終身雇用制度が壊れかけている現代において、自分はどうなりたいのか考えること、常に学び続けることの大切さを伝えてくれる一冊。

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    2021年12月15日
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力

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    20-30代向け。
    afterコロナでも読めると思う。
    News picksのコラム詰め合わせみたいな感じ。

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    2021年10月16日