深沢美潮のレビュー一覧

  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

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    完結しました。30年。これだけ長く続いたシリーズをきちんと完結させたことは、素晴らしいことです。私自身これほど長く読み続け、ちゃんと終わったシリーズは初めてです。
    最初のページにお決まりの前書きがありますが、この巻だけは少し違います。そこでまず泣きそうになりました。すべてのことが片付いて、自然とパーティが解けていく瞬間は味わい深いですね。
    パステルの物語はいったん幕を閉じましたが、この世界の中での他の登場人物の物語はまだまだ続きます。クレイやトラップのその後とか、ずっと先の時代のルーミィやシロちゃん視点の話もいつか読んでみたいです。
    ひとまず、深沢美潮先生、お疲れ様でした。

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    2020年07月25日
  • 新フォーチュン・クエストII(10) ここはまだ旅の途中〈上〉

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    とうとうラスト。その上巻。さすがに事態は収束に向かっていきますね。かなり緊迫した状況になりますが、それでもやっぱりフォーチュンらしさは失ってない。
    エルフの宝についてはある程度予想通りかな。かなりの乱戦、混乱状況で上巻は終わりますが、下巻はどうなるのか。
    さぁ、あと1冊です。

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    2020年07月25日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

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    ネタバレ

    とうとうフォーチュンクエスト完結…!!
    連載30年だと…!!!帯見たときびっくりしたわ。

    昔の登場人物これでもか…!というくらい目白押しだった。
    さすがに王様や王女様方は戦闘シーンには出てこれないけど(当然です)
    呪われた城のアンデット達もさすがに出すわけにはいかないから、扉絵に割といい位置で登場させてあげたんだろうか…?

    ルーミィを庇ってダークイビルに憑依されたパステル。
    ゼンばあさんと、ブラックドラゴンが調べた「エルフの宝」の謎とダークイビルの対処方法は、クレイのもつ伝説の剣で憑依されたパステルを斬るという衝撃的な内容。
    しかし、恋の女神メナースによる憑依体験は経験済のパステル。乗っ取

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    2020年07月19日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

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    ネタバレ

    終わったーーーーー!
    終わってしまったーーーーー!
    いやーでも終わってよかった。
    ちゃんと終わらせてくれて、ありがとう!
    つーか原画展あったんだー、行きたかったなー。
    まあ、どーせ地方には来ないのだろうが泣泣、そして今はコロナやし。
    ルーミィ、お母さんとあえてよかったー。
    母親から大好きよっていってもらえるのって、こどものしあわせのもとになる気がするから。
    戻れてよかったよかった、の時点でしっかし、最終巻に相応しくいつもより厚めなページのまだ真ん中にもいってなかったからまだなんかあるよなーっと思っていたら、ルーミィ拐われる、の報。からの怒涛のバトルシーン。
    だけど、大変なんだが、思い出のキャラ

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    2020年07月16日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

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    友人に勧められて読み始め、大学・社会人になっても当たり前のように読み続けていたのがついに完結。
    振り返ればあっという間にだが、多大な影響を受けた。こち亀が終わったとき以来の衝撃。
    最後の終わり方は自分にとっては意外だったのですが、キレイな終わり方だと思います。
    世にも幸せな冒険者たち!

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    2020年07月13日
  • IQ探偵ムー 25 自転車泥棒と探偵団

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    この本は、買ってもらったばかりの自転車がなくなり、ムーたちがその自転車を探している場面がおすすめです。なかなか見つからず、いつ見つかるのかなとドキドキしたり、自転車が見つかると、なぜなくなったか真相が分かりおもしろいと思いました。

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    2019年02月19日
  • IQ探偵ムー 14 バカ田トリオのゆううつ

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    あかねざわむうという女の子がなん事件をといていくところがおすすめです。シリーズがたくさんあるので、ずっと楽しんで読めます。

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    2017年02月23日
  • デュアン・サークII(9) 堕ちた勇者<上>

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    ネタバレ

    ついに「顔のない者」を倒し、火の天子を闇魔の 中から救い出したデュアン。しかし勝利にわくそ の最中、火の天子の警告も虚しく、デュアンは何 故か「顔のない者」の中で闇魔と接触した記憶を なくしてしまったのだった。クレイ・ジュダ、ラ ンドと合流し、ともに旅立つことになったデュア ン。その途上、クレイ・ジュダも、誰も知らない まま―当の本人であるデュアンすらも知らぬま ま、闇魔の魔手はデュアンの体を、心を蝕んでい く。そしてついに、決定的な事が起こってしまい ―!?大波乱の新章登場。

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    2015年04月02日
  • デュアン・サークII(10) 堕ちた勇者<下>

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    ネタバレ

    氷雪の森での火の天子をめぐる「顔のない者」と の戦闘の際、体の中に入ってしまった闇魔に心身 を蝕まれつつあるデュアン。無意識のうちに周囲 に危害を加えてしまうことを恐れ、独りロミリア を発ち、オパールのもとへと向かおうとしてい た。その姿を見とがめたアニエスは、デュアンの 事情を知らないまま、共に出奔することを選ぶ。 そうして、ふたりの旅が始まったのだが、思いが けない事件が起こり…!?果たしてデュアンを闇魔 の手から救うことはできるのか!?“堕ちた勇 者”編完結巻の登場。

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    2015年04月02日
  • IQ探偵ムー 25 自転車泥棒と探偵団

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    吉田君の自転車が盗まれた?ある日、発見した自転車。その自転車はペダルは吉田君のだが他は違う。
    夢羽が解決しみんなハッピーに。
    またまた夢羽に感心です。

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    2014年01月21日
  • 新フォーチュン・クエスト(9) 待っていたクエスト ファイナル

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    敵対人物の不気味さにハラハラ

    待っていたクエストシリーズの最終巻。
    今回初読了。

    一人称の語り口調は目の前に光景が浮ぶかのようで、相変わらず読みやすい。ライトノベルというよりは児童文学のような目線で冒険を楽しむことができた。

    内容だが、まさかあのときのが!と驚いた。それと同時に、十何年も前にどんなクエストだったんだ?と考えたことを思い出す。
    読み進めるとすぐに終わりそうで終わらないストーリー。話が巡って本巻の結末が訪れるが、敵対人物のやり口はなんとも底知れぬ不気味さがあり、対する主人公たちの懸命さが相対的で歯がゆくも美しく、読み進めずにはいられない。

    家族のようなパーティーの絆はますます強固となりこの先もてんやわんや

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    2014年01月16日
  • IQ探偵ムー 19 夢羽、海の家へ行く。

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    名探偵夢羽ちゃんが元くん達と行った海の家での物語です。そして、またそこで事件が起こります。山田J太さんの素敵なさし絵や、カッコ可愛い夢羽ちゃんにも注目です☆

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    2014年01月13日
  • 新フォーチュン・クエスト(5) 真実の王女<下>

    購入済み

    登場人物の成長を描く

    15年振りの再読了。
    偽り〜真実の王女シリーズの完結作。

    軽快に読み進めることができる文章は変わらないが、内容は新フォーチュンクエスト以前のような冒険一直線の路線ではなく、登場人物たちの心の成長がありありと描かれた読んでいて歯痒さを感じるストーリー仕立てとなっている。
    水面下で沈んだり張り切ったりする姿はまさに『居場所』を巡る攻防であり、つい登場人物を励ましたくなる。自分ならこんな行動をとるのに。いや、むしろ自分が物語の中に入り込んで励まして一緒に活躍したい!と考えてしまう。

    まだまだ未熟な世にも幸せな冒険者たちが愛おしくてたまらない。一人ひとりが自分の意思で小説の中を冒険しているように感

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    2014年01月08日
  • IQ探偵ムー 11 浦島太郎殺人事件<上>

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    ・今回の夢羽ちゃんは「浦島太郎殺人事件(上)」でした。主人公、元の幼馴染、瑠香が創作ミュージカルをやりたいというところからはじまりました。やっぱり「浦島太郎殺人事件」のシナリオがおもしろかったです。
    ・主人公ムーのクラスが、学芸会で「浦島太郎殺人事件」というげきをするお話です。本番にはハプニングが! 読んでいる人も、探偵になりながら考えたりできるところがおすすめです。

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    2018年01月18日
  • IQ探偵ムー 1 そして、彼女はやってきた。

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    ・いろいろなじけんをすぐにかいけつする、夢羽のかつやくが、おもしろいです。
    ・おすすめは、登場人物の茜崎夢羽がどんどん問題をかいけつしていくところです。
    ・ムーたちの考え方や想像などを予想したりして、みんなで楽しめるからです、友達を元気にしたり秘密基地などふつうにできないことをするのがおもしろいです。
    ・物語の中に謎解きがあってとっても面白いですよ。内容もいっぱいあるので、読みごたえありますよ。

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    2013年02月07日
  • 新フォーチュン・クエストL(2) 静かな湖畔のモンゲーナ

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    「ほんとに。
     トラップの言う通り、クレイがそういうポーズをとると、まるで伝説の聖騎士のようですねぇ。」

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    2012年09月21日
  • デュアン・サーク(8) 氷雪のオパール<下>

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    ネタバレ

    デュアン・サーク 第一部完

    オパールの言葉によると、第二部ではデュアンが慢心して破滅しかける展開があるんだろうか。

    オルバとアニエスとデュアン、いよいよ本当のパーティーになったね。もちろん、チェックとクノックも。

    クレイ・ジュダとランドが追う、シドの剣にまつわる謎も気になるし。
    チャールズは次に登場する時、もっとたくましく賢く成長してるんだろうなぁ。

    深沢先生、カミソリの刃を送りつけられたことあるの?なにそれ怖い。
    ていうか、FQは「ふんわり、ほかほか、ドタバタ」という気分で、DSは「サイコキラー、サスペンス、殺伐」って気分で書いてるんだw
    FQでオパールが登場する日が来るかなぁ。

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    2011年12月25日
  • デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上>

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    ネタバレ

    魔法戦士になるために、クレイ・ジュダとアニエスと旅立ったデュアン。前回の冒険?で自信をつけていたものの、旅の最中でモンスターに襲われた時も、まったく役に立てないことに落胆する。それでも旅は続き、目的地に到着する。クレイ・ジュダの魔法の師匠、氷雪のオパールは、なんか、もう、凄かった。

    一生懸命変わろうとしているアニエスがかわいかった。乱暴な言葉遣いしたり、わざと粗暴な振る舞いをしてみたり。形から入ろうって思ったのかな?かわいーい。酒場で荒くれ者たちと酒盛りとか、アニエスにとっては大冒険だったろうな。その後、アニエスとデュアンとチェックで団子になって寝てたのがほほえましい。

    クレイ・ジュダはミ

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    2011年12月25日
  • デュアン・サーク(6) 銀ねず城の黒騎士団<下>

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    ネタバレ

    表紙を見た時、イラストレーターが変わったのかと思っちゃった。ふんわりしている色だからかな。ていうかデュアンの鎧が新しい。ええ?そんな重そうな……オルバの買ってくれたアーマーは!?→手元になかったから一時的に借りただけだった。

    クレイ・ジュダって魔法戦士だったんだ。

    FQ以上に存在感があって魅力的なキャラがたくさん!次はどんな冒険だろう。

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    2011年12月24日
  • デュアン・サーク(5) 銀ねず城の黒騎士団<上>

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    ネタバレ

    アニエスの友だちの国の政権争いがメインの話かと思ったら……魔王って!?びっくりだわー。

    途中で気付いたけど、この国って「青の聖騎士・外伝」で、クレイ・ジュダとランド(トラップの祖先)が向かった国だ!

    チェックかわいい。
    デュアンがチェックを育てていた頃の話とか、本編で出ないかな。

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    2011年12月24日