深沢美潮のレビュー一覧
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安定のフォーチュン。
ある意味期待通り。安心して気楽に読める。
気の毒な亡くなり方を・・・・っていう伏線で、まあそんな感じなんだろーなーっとは思っていたが、おなつかし、のギャミラ像がでてきたのはびっくり!
しかもちょっとバージョンアップ。
簡単には燃えません。(笑)
が、あいかわらずトラップには悪影響なしってのに笑った。
おいおい、木造から金属になっても、そこは同じなんかいっっとちょっとつっこみいれる。
前回クエストで出会った人たち、紹介ページで、
ペペスとカーってこんな顔だったっけ??っと思う。うーん、ペペス、イケケンじゃん。
ルボノさんは、やっぱ変だ。
突然黒髪の人にのみ発症するなぞの病気。
その上、僧院に戦争をしかけてくる国の出現。
まあ、戦争ってゆーわりに(まあ当事者たちは深刻なんだが)読んでる
方としてはあんまり危機感がない。まあ、フォーチュンだし。
敵も見た目はコワイんだが、話すと、ちょっとヌケテル感じで、
最終的には援助にきたりして、なんかいい話でまとまって、よかったよかった。
が、あくまで、当事者たちは深刻なわけで、
いきなり折衝役にされたトラップはかるーっく引きうけたっぽいが、
しっかり責任も感じてるようで、いやーやっぱかっこいいですなー。
これはいい男に育つよー、パステル~っとトラパス派な私としては
ほとんど親戚のおばちゃん気分。
にしても、91ページのローブ姿のトラップはツボだった。迎さんありがと~。
久々といえばメナースちゃん。えっと、この人、じゃなくて神様、
なんの話の時だったっけな~??
いやー、かわいいのに、非常にイラつくご仁だ。
平和にみえるよなー、なクレイの言にちょっとしみじみ。
3、11以降、こーゆー言葉がいやに現実味を帯びて感じられる。
それを作者が意図している、しない、にかかわらず、
読む私に、常にそーゆー下地がある、という感じ。
それは、いいとか悪いとかではなく、そーゆー風にしかもう読めない、
ということなのだろう。
シロちゃんが、ねむねむなのは、きっと成長期なんだろーなーっと予想。
多分、そろそろ人型になるのでは??確か、まだだったよな? -
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下巻でたー!
とゆーわけで早速買い。
結構でるの早かったなあっと思いつつも、冒頭ペペスを誰?と思った私。
カルカルのことは覚えてたんだけどなあ。
町の呪いを解くために、いざルボノ・キョアのもとへ。
つーか、この呪術師の名前といい、なんか最近、モンスターとかも
ちょいと変わった名前が多いような気が・・・・。正直頭入んないんで
なんとなく、で流してしまっている・・・・。
ま、それでも読めるし。うん。
モンスターにであったり、呪いの鍵を思わぬ方法で(いやーあれはこわい)
解いたりと、今回は冒険~って感じ。
妹の病気が、ただのルボノの心配しすぎ、つーか思いこみってのが
ありゃりゃでした。
あの町の人が無事に戻れたのはおかしいねえってゆーので
実は黒幕ははははは~みたいなのがあるかと思ったんだが、そこは
考えすぎだったな。
エルナちゃんもいい子っぽいし。
最後はいつも通りほんわか、和気あいあいで、フォーチュンらしくてよかった。
そして、トラパスファンとしては、ちょいちょいパステルを助けてるトラップが
めっちゃツボ、でした。
いやー、もうあーゆーひとシーンだけで十分楽しい。
町の呪いは妹にも言われてルボノさん素直に解いてくれそうだし、
さて、次回はどこへ?って、そーいやなんかクエストあったんだっけ?
いやーやっぱフォーチュン、楽しいねえ。
久々に読み返したくなったわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずの面々。
お話の展開としてもいつも通りなのだが、
今回からセカンドシーズン突入、らしい。
まあ、長くなりすぎたので、ここらでひとくぎりってとこなんだろう。
美潮さんがあとがきで、飽きたっていう人もいるかもしれないけど
それでも、また戻ってきたらそこにいつもどおりばたばたしてるパステルたちがいる、そんな風でいてもいいかなっと思っている、というようなことを
書いてらしたのだけれど、
まさにその通りだなあっと。
実際、私も、ちょいともういいかなーっと思った時があったんだけど、
でもなんか、やっぱこの子たち好きだなーっと、読み続けてる。
確かに長くなりすぎて、パステルの迷子っぷりっとかクレイの不幸っぷりっとかいろいろネタ的になってるとこはあるのだけれど、
それも含めてフォーチュンかなあっとも思ったり。
今後はメンバーの秘密が明らかになり、成長も、とあったけど、
それはやっぱルーミィのことなんでしょうねえ。他、はみんな解決してるし。
あの謎の行商人とのからみもあるしなー。
一気に大人になったりして・・・。
でもそーするとパステルが寂しいかも。
パステルってみんなのまとめ役って感じだけど、冒険者スキルとしては
あまり高くない。マッパーだけど方向音痴だし、結構すぐパニくるし、
冒険者になりたいってゆー夢を本当に叶えちゃうってゆー行動力はすごいけど、これからみんなのレベルが上がっていくとすると、
そのへんの力の落差、みたいなのにどうしても悩んじゃうとこはあるんじゃないかなー。まあ本人はなるべく前向きに考えようってしてるし、
あんまシリアスな方向にはいかないとは思うケド。
でももしこのシリーズが終わるとしたら、
それはパステルが冒険者をやめる時かなって思う。
さて、新大陸での冒険。
なにやら空恐ろしいモンスターにかけられた街の呪いを解くため、
モンスターと戦う!のではなく、人探し。
上巻、とゆーけれど、まあおはなしの前哨戦って感じ。
下巻、でいよいよモンスターとの対決、になるわけだが、
新しいメンバーも加わって、どうなるか楽しみ楽しみ。
僧侶、は新メンバーとなるのか??
でも、もう今更新メンバーはないかなーっとも思ったり。
モンスター妹の病を治せるのか?つーかそのへんは
キットンあたりが大活躍しそうだが。(笑)
パステルたちがシルバーリーフに帰れるのは当分先になりそうだな。 -
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今回はついに!
クレイ・ジュダとランドが登場するお話です!この為にデュアン、読み直そうと思ったんですもの。
フォーチュンには無いドロドロした内紛、陰謀、策略…ダークな面満載で、読み応えあります。でもやはりラノベ。重々しくなりすぎず、読みやすい。
本作、主人公の影は薄いですけど(笑)
下巻では活躍、するんでしょうか!?
今回は対モンスターと言うよりは人対人。あ、でも魔王なんて凄いものも登場します。それについては下巻で詳しく明かされるようです。
色々予測はしてますが。
多分こう言うことなんじゃないかなあ。と。まあ下巻を読みましょう。
しかし王家と言うのも深沢先生の手にかかると人間臭いと言うか、親近感が湧くと言うか。 -
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【本編】
初期メンバーとの再会、合流に歓喜!やっぱりこの面子だよな、うん。
そしてズーニョもパーティに加わって、5人+3匹と言う大所帯に!
オルバの元妻アズルもイイ感じだし、読んでいて楽しかったです。勿論緊迫感はあるんですけど。
ロマンス面で言えば私はやっぱりアニエス派なんですが…まあ…どうもこりゃルルフェに転がりそうだな…。私が推すCPって8割方結ばれないんだよな…。何でだろう…。
アニエス、国王と結ばれるなんてこと…ないよね!?
【アニエスパート】
そして!
本編にも登場するんですが、とにかく火の精萌えっ!なのです(笑)
かわええ子からかっこええ方まで揃ってます。何というツボ!素敵です。
精霊使いなんて物凄くファンタジックなのに、凄くしんどさが伝わってくると言いますか。うん。簡単にポンポン魔法が使える、とかそんなんじゃない。私には絶対無理だな、と言うのが正直な感想(笑)
では下巻に続きます(。・∀・。) -
Posted by ブクログ
いやー、楽しかったです!
前半は釣りをしたり、ケーキバイキングを楽しんだり、こんな冒険小説で大丈夫なのかと、少し思いましたが、後半に入っての急展開はジェットコースターみたいで、ハラハラしました。
フォーチュンクエストは、6人+1匹のパーティーが主役の話です。
なので誰かの非常事態には、みんなで取り組むし、ピンチにはみんなで頭を悩ませて戦います。
そして一番は、仲間の命!
いざとなったら逃げる!
今回は、逃げることはできませんが(笑)
その考えが好きなんですよね。
ひよっこパーティーだけど、結束の堅い彼らと一緒にハラハラするのは楽しいです