桐丘さなのレビュー一覧

  • 大正処女御伽話 5

    ネタバレ 購入済み

    おまけが

    まさかの夢落ち、笑える

    0
    2020年07月07日
  • 大正処女御伽話 4

    購入済み

    おまけ

    本編読んでからのおまけのお話笑えます

    0
    2020年07月07日
  • 昭和オトメ御伽話 5

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    激動の辛い時間が続く、常世の肺に巣食う病魔に負けないように強く生きる二人。

    その時間が絆を深める二人に「死」を強く意識させてゆく。
    そして戦争の影が二人を苛みます。
    仁太の徴兵の命令、仁太郎の香りに包まれ帰りを待ちわびる常世が切ない。

    そこへ仁太郎の戦死の報、世を儚む常世、昇汞水を口にするが、中味のすり代わりは仁太郎の愛。

    珠子の慟哭が切ない、一途で、頑張り屋、仁太郎のお嫁さんになるのが願いの普通の女の子がどうしてこんな目に、常世になんの罪があるのだと。

    仁太のいない世界をただただ前に進むしかない常世、からたちの側で泣くしかない。
    そこに現れたのは!って王道ですよね♪

    二人が命の限り生きてゆく痛くて甘い御伽噺は、新たな命が繋ぎ終劇です。

    #昭和オトメ御伽話
    #漫画倶楽部
    #漫画好きな人と繋がりたい
    #漫画好き
    #漫画

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    2020年07月05日
  • 昭和オトメ御伽話 5

    Q

    購入済み

    御伽話

    『大正処女御伽話』から続く昭和初期から戦後直ぐまでのお話。
    比較的平和を満喫、独特の文化麗しい大正と違って、不穏な昭和初期。
    ただ“良かった”だけじゃない、史実を織り込んで辛口ハッピーエンディング。

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    2020年07月05日
  • 昭和オトメ御伽話 4

    Posted by ブクログ

    珠代の魔手から逃れるために、身投げ心中を装って有馬に暮らす二人。

    形影一如の夫婦の誓いが二人の想い。
    そして、仁太郎は、二人の女性の「ひとりにしないで」との想いを知る。そして、その想いに応えることが常世の夢を形にしてゆく。
    リゼが言う「絶望もまた夢に変わる」常世の夢は形になる。

    新しい友とも出会い理解者も増え、犬も喰わぬ何やらもあったり、二人の笑顔と想いは幸せに輝くはず。

    なのに、風邪の長引く常世、そして仁太郎の胸元に、赤い薔薇の如く咲く禍々しい予兆。
    常世と仁太郎の未来は、イバラの道行きなのか。
    ハッピイエンドが望みなのですが・・・
    次回、最終巻?
    【カバー下】あ、暗黒野球て何?(笑)

    #昭和オトメ御伽話4
    #昭和オトメ御伽話
    #漫画倶楽部

    #漫画好きなので
    #漫画好きな人と繋がりたい
    #漫画

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    2020年03月08日
  • 昭和オトメ御伽話 1

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    【あらすじ】
    時は昭和、ところは神戸──。名家の娘・黒咲常世は、彼女を“からたち姫”と呼ぶ幼馴染の志磨仁太郎と二人だけの秘密の遊びに耽っていた。継母からのイジメに遭う常世と、無関心な親の下で育った仁太郎。孤独な二人は死ぬまで一緒にいようと約束を交わすが、離れ離れに…。それから三年、常世は仁太郎と念願の再会を果たすが、仁太郎は三年前と豹変していて──!? 痛くて甘い、儚き御伽話開幕!!

    【感想】

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    2019年01月09日
  • 大正処女御伽話 1

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    兎に角、可愛い若い夫婦を見守る話。ただただヒロインが可愛いがそれに加えて厭世家と自虐気味な主人公の少年の反応もまた愛らしいので、癒しである。あと、大正時代っていいよね。ロマンだ。

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    2018年07月25日
  • 大正処女御伽話 1

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    食わず嫌いしてたけど、良かった。
    色々勉強になるし。
    (情報とかその頃の事情とか些細な知識とか)

    ゆづがひたすら可愛い。
    こういう人間が例え漫画の世界にいるだけでも本当に和む。

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    2018年04月17日
  • 大正処女御伽話 5

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    【あらすじ】
    時は大正――。事故で右手の自由を失い田舎へと厄介払いされた珠彦。父にあてがわれた嫁・夕月と暮らすうちに彼女の人柄に触れ、珠彦は変わっていく…。二人きりで過ごす大晦日。幸せな日々を思い描いていた翌日、夕月が手紙を残し家を出て行ってしまう。憔悴する珠彦だったが、志磨の家に彼女がいると確信し、志磨邸へ向かい…!? 大正ノスタルジックホンワカストーリー最終巻!!

    【感想】

    0
    2018年01月06日
  • 大正処女御伽話 5

    購入済み

    大正御伽話

    ロリ巨乳は正義

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    2017年10月04日
  • 大正処女御伽話 4

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    時は大正――。事故が原因で右手が使えなくなり田舎へと追いやられた珠彦。そんな彼のもとに嫁となるべくやってきた夕月。彼女の献身的な働きで二人の心の距離が近づいたある日、関東大震災が発生。二人は離れ離れになるが珠彦の勇気もあって危機を乗り越える。深まりゆく二人の仲。夕月を己で守る力を得るため、学校に通い始めた珠彦の前に!? 大正ノスタルジックホンワカストーリー第四巻!!

    【感想】

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    2017年07月29日
  • 大正処女御伽話 3

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    時は大正――。事故で右手の自由を失い、田舎で養生中の珠彦のもとに嫁として夕月がやってきた。二人は共に生活する中で少しずつ距離を縮め、いつしか彼女を幸せにしたいと思い始めた珠彦。夕月が友人に会うため一人東京に向かった翌日、関東大震災が発生。行方知れずとなってしまった彼女を探すため東京へと旅立つ珠彦だが…。大正ノスタルジックホンワカストーリー第三巻!

    【感想】

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    2017年07月25日
  • 大正処女御伽話 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    時は大正―――。事故で右手の自由を失った珠彦は父から田舎の別荘と金で買われた嫁の夕月をあてがわれた。家を追われ、引き籠もりの厭世家となり果てた珠彦にかいがいしく、心を込めて世話をする夕月。いつしか彼女を幸せにしたいと思い始めた珠彦だが…。そんなある夜、珠彦の前に見知らぬ娘が現れて!? 大正ノスタルジックホンワカストーリー第二巻!

    【感想】

    0
    2017年07月25日
  • 大正処女御伽話 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    時は大正――。事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に養生という名目で家を追われた青年・珠彦。世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。大正ノスタルジックホンワカストーリー第一巻!

    【感想】
    時代物のマンガも小説もあまり好きではないから、ほとんど買わないけれど、このマンガはイラストの可愛らしさに思わず手に取ってしまい、あらすじを読んで衝動買いしてしまった。でも、買ってよかった。
    いろんな理由で心を閉ざしていた珠彦の元にやってきた夕月。初めは、夕月が珠彦の世話をしても、珠彦は心を開こうとはしなかった。でも、健気に家のことをひとりでこなし、自分のために父に買われてきた夕月を思うと…だんだんと珠彦は夕月を見る目が変わっていった。夕月の優しさを受け入れていく珠彦を見ていて嬉しかった。そして、夕月に自分のつらい気持ちを吐き出した珠彦を見た時は、感動してジーンと胸が熱くなった。そして母のようにそれを受け止める夕月のあたたかさにも。この先どうなるかがすごく楽しみだと思った。

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    2017年08月01日
  • 大正処女御伽話 3

    Posted by ブクログ

    物語としても面白いが、背景の大正時代について解説されているのもとても良い。解説部分は手書き文字なので堅苦しくない。

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    2016年12月21日
  • 大正処女御伽話 3

    購入済み

    ほっこり

    ジャンプ+で読んで気に入ったので続きを購入しました。
    ほっこりとした気持ちになりました。
    大正時代の状況の描写や解説も分かりやすくて良かったです。

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    2016年12月17日
  • 大正処女御伽話 3

    Posted by ブクログ

    ああ、ほんとに良かった…良かったぁ…それしかなかったです。よかった。
    現実には、亡くなってる場合の方がとても多かったのは分かってるけど、それでも、とにかくよかったのです。今はそれでいいよ。

    目の前で、生きながら燃えて死んでいく家族を見るって、どんな気持ちなのでしょう。
    川に逃げ込んでも、当時は、泳ぎなんか教わってなくて、しかも着物着てて、泳げるわけなくて、廓の女性が、沢山水死体になってしまったって。そのまままとめて荼毘にふすしかなかったって、どんな地獄なのか。
    関東大震災が、いかに悲惨なものだったか。当時は耐震構造なんて言葉は、存在しなかったんですものね…。

    3.11の時の津波だって、目の前で流される人を見た人だっているんですよね。家族を流された人もいるかもしれない。
    考えただけで、足の震えが止まらなくなる。
    まともな精神でいられないです。
    忘れてはいけないことですよね。どれだけの幸運で生きているのかということを。

    ユヅ目線での、今までの二人の時間を振り返るのも、とてもよかった。初恋は、ほんとに二人にぴったりの詩で、これからは目にした時、珠彦とユヅが必ず浮かぶようになりそう。
    だからこそ、幸せに生きてほしいけど、あのくそ親父がいる限り無理そうな予感しかしない。
    ラスボスやばすぎでしょ。素直におじさんとこ逃げちゃえばよかったのにー。珠子もちょーショック受けてたじゃん。そして、なに、珠子付いてっちゃったの???ははは、離れがたかったのね、かわいいーねー(❁´◡`❁)*✲゚*
    次の感も楽しみだけど、月刊誌だから、かなり新刊は先になりそうだなぁ…待てないよー!!

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    2016年12月04日
  • 大正処女御伽話 2

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    妹さんのキャラ、ほんとにいいね!ツンツンしまくってるけど、かわいいねー。
    ユヅちゃんの緩衝材っぷり、すごい。兄妹同時攻略してる!!

    関東大震災を入れてきたのは、やっぱり3.11とか、九州の地震とかで、思うところあったのだろうか。

    当時、漫画含め芸術とか文学とか、そういう作り手は、とても内省的な気分になる人が多く、ほら、スピッツの草野さんなんて、活動休止してしまったもんね。
    漫画家さんで、俺なんかに何ができるんだろうって呟いてる人とかも多かったよね…。

    私はテレビが見れませんでした。あと、お風呂に入るのが怖かった。だって、お風呂に入ってる時揺られても、逃げらんないじゃない!!
    それから、寝る時も、普段着で寝てました。即起きて、即外出れる格好で。
    精神状態も、かなり酷かったです。

    脱線したけど、そんな中で、芸術や文学は、今の現状から逃げたい時や、気持ちを上げていきたい時、いつでも頼れる駆け込み寺みたいなものでした。
    芸術にできることはたくさんある。
    なくても生きていけるけど、なくなったら、きっと人は人らしさを失ってしまうんではなかろうか。私はそう思います、桐丘先生。

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    2016年12月04日
  • 大正処女御伽話 1

    Posted by ブクログ

    ライン漫画で知ったこの漫画、あまりに心に響いたので大人買い。
    ほんとに、ユヅちゃんが素敵な女性で、こんな嫁私もほしい!!
    引きこもってる珠彦を見ると、昔の自分を見てるようで、ほんとにつらいんだけど、それを癒していくユヅちゃんを見てると、昔の自分まで癒されるような気がするのです。
    ほんとに、周りが信じて、あきらめないことが大事なの。でも、誰にでもできることではないのよ。
    二人にはほんとに幸せになってほしい。そして、あの父親には軽く死んでほしい笑。

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    2016年12月04日
  • 大正処女御伽話 2

    Posted by ブクログ

    タイトルでメルカリでは出品禁止判定がされる。
    内容は良いのに、タイトルで少し損していると思う。
    処女じゃなくて少女 or 乙女 or 娘にしておけばよかったのに。

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    2016年08月03日