すぎたとおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
島津義弘の決死的な、世界の歴史にも類のない正面への退却。
島津軍約1600人に対し、徳川家は約10数万人。
まずは福島軍を突っ切り、さらに朽木軍、脇坂軍、その経路の右側から赤座軍、小早軍。
左側から藤堂軍、京極軍の攻撃を受けながら逃げていくのである。
徳川家康が本陣を構えていた桃配山、その麓を通って逃げていくも、家康の直属隊(井伊直政ら)が追い討ちをし、島津豊久が討死する。
しかし、薩摩軍も決死的な座り込み戦法(味方の兵を逃がすための戦法、少しずつ鉄砲隊を配置して大将を逃がす)をして、総大将を逃がした。
徳川軍(蜂須賀軍、浅野軍)は追いかけるも、ついに島津軍は逃げ切り、戦闘終了と共に雨が振り始 -
Posted by ブクログ
・むかしのことがくわしく書かれていて、はじめてよむ人でもかんたんに分かる、おすすめの本です。
・この本は織田信長を子供のころから書いてあるので、いろいろんなことを知れます。そして、この本は漫画なので読みやすいから選びました。
・この本には、わたしが知っている事だけでなく、あまり知らなかったこともたくさん書いてありました。きそ知しきや、かんれん年表など、物語が終わった後も分かりやすくまとめていて、できごとがよく分かりました。
・織田信長の子ども時代の生活などが書いてあるし、6年生に習ったことを復習できます。これからの歴史が楽しみになりました。 -
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Posted by ブクログ
確かに、坂本龍馬のようなポジション(脱藩浪士であり、身分や所属がある程度フリー)の人物がいなければ、薩長同盟や明治維新は実現しなかったのだろうと思った。
それにしても、柔軟さと身軽さと行動力の高さを兼ね備えた人物(龍馬の他にもいたのだろうが)がいたこと、彼らもそれぞれに国を憂い、本気になって命掛けようとしていたことが時代の転換に繋がったのだろう。
有力藩だけ、幕府だけ、武士だけ、公家だけ、では明治維新は成らなかったんだなー。その他の登場人物の「大物」代表が、龍馬なのか。
それにしても、土佐藩の出来事がいまいち理解できないのよねー(*_*) -