すぎたとおるのレビュー一覧

  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の合戦 関ヶ原の合戦

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    ネタバレ

    関ヶ原の戦いで小早川秀秋が家康に威嚇射撃されて自分が秀吉の親族にも関わらず裏切ったところがおもしろかった。
    そして宇喜多、大谷隊が崩れていくところが面白かった

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    2021年01月24日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 今川義元

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    桶狭間戦記の影響を強く受けて執筆されたことがわかるマンガ。
    絵はきれいでとても読みやすい。
    花蔵の乱の寿桂尼の動きも良い。
    しかし、花倉表記なことが残念ですが…。
    義元を知るきっかけとしてはとても良い入り口かと思います。
    安くて手に入りやすいことも嬉しいことです。

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    2019年06月09日
  • コミック版 日本の歴史 江戸人物伝 徳川家光

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    幼い頃は、両親が弟をかわいがり、遠ざけられていた。お福(後の春日局)の計らいで、家康から跡継ぎのお墨付きを得る。そこからは、民のことを思いまつりごとを行う。以後、戦のない安定した時代を築いていくことに。

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    2019年04月02日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 毛利元就

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    中国地方の豪族、大内家・尼子家を一代で倒した頭脳派。秀吉の中国攻めの最中に、本能寺の変がおこり秀吉は毛利家と和睦して明智を討つために急いで戻った(中国大返し)。関ヶ原の戦いで西側についたため、山口県に国替えされ。しかし、後の長州藩となり薩摩藩と同盟を結び徳川幕府を倒す。

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    2019年02月24日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の合戦 長篠・設楽原の合戦

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    武田信玄の後継者の勝頼と徳川家康が、三河・遠江めぐって争う中、勝頼が三河の長篠城を攻めた。劣勢の家康は織田信長の援軍を要請して城に立て籠もっていた。織田・徳川の両軍は、設楽原で陣を構えた。織田側は、鉄砲を使った戦いで圧勝して武田は滅んだ。

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    2019年01月27日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の合戦 桶狭間の合戦

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    東海(東から駿河、遠江、三河、尾張)の覇権争い。
    今川義元(駿河、遠江、三河)が織田信長(尾張)を攻めたが、圧倒的に戦力の劣っている織田側が桶狭間で休息してい今川側に奇襲をかけて勝利した。

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    2019年01月27日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の合戦 長篠・設楽原の合戦

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    ネタバレ

    信玄亡き後の武田家の凋落を決定付けた
    「設楽が原の戦い」にテーマを絞って描かかれた漫画です。

    話自体は信玄が死んでから3年経過して、
    跡取りの四男・四郎勝頼が正式に跡目を相続したところから始まります。

    信玄の悲願であった京への上洛を遂げるためには
    途中の道を塞いでいる徳川家・織田家をどうしても倒さねばなりません。
    また、正式な後継ぎとなったことを内外に示すためにも
    勝頼は積極的な軍事行動を展開し、領土を接している徳川家康と、遠江で干戈を交える。

    勝頼の圧力に単独では抗しえない家康は
    同盟者の信長へ救援を要請し、
    ここに織田・徳川連合軍と武田家との一大決戦の気運が高まる。

    しかし、織田・

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    2015年12月22日
  • コミック版 日本の歴史 江戸人物伝 徳川家光

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    大河ドラマの、お江を見ていたので

    お福のイメージはあまり良くなかったのですが

    このマンガを読んでイメージが変わりました。


    復習に最適です。

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    2012年04月13日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の戦い 明治維新

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    明治維新の一部始終。

    漫画ならではの分かりやすさ。

    教科書には書いてないような雑学?的な情報もあり。


    このシリーズは良作と思います。

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    2011年07月20日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 加藤清正

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    巻末の解説を読んで、「良くも悪くも豊臣秀吉あっての加藤清正」…なるほど、大河の主人公に向いていない訳ね(笑)

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    2026年01月25日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 明智光秀

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    長宗我部元親からの流れで読みました。
    せっかく理想の世の中にしていくはずだったのに、リーダー信長との考えが合わなかったというストーリーのようです。
    信長が当初どこまでを天下統一と考えていたか、また次第に考えが変化していって噛み合わなくなったのか不明ですが、光秀は戦の無い世の中にしたかっただけなのになぁ、と不憫に思いました。

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    2025年08月31日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 明智光秀

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    明智の事実はわかってない事も多いが、最後農民に竹槍でやられたというのは、、、秀吉が作った嘘でしょうね。

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    2024年02月13日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の合戦 桶狭間の合戦

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    漫画の中で今川義元が愚将っぽく描かれていたのが少し不満。それでも、マンガとしてとても面白かった。信長が出陣して義元を討ち取るまでのスピード感が伝わってきた。

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    2023年02月08日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 加藤清正

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    豊臣秀吉の親戚。豊臣秀吉のいとこ福島正則と供に戦で手柄を立てて出世していく。同じく秀吉の家臣である石田三成は戦には出陣せず、対立していく。関ヶ原の戦いで徳川側に付き三成を破る。後に熊本城を建て大名となる。

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    2019年03月17日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 西郷隆盛

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    ネタバレ

    幕末。薩摩藩の下級武士の長男として生を受けた西郷吉之助は役人となってからも貧しい農民から年貢の取立てを免除してもらえるように藩と掛け合ったりする人情家だった。
    薩摩藩には開明派として名高い名君・島津斉彬がおり、西郷は幸運にも斉彬から目を掛けられるようになった。
    時勢はペリー来航以後、開国か攘夷かで国内は騒然としていた。
    開国派である斉彬の影響を受けていた西郷は斉彬の密書を各地に運び、諸藩の有能な人材たちと懇意になっていくのだった。

    だが、幕府は将軍継嗣争いに端を発する大老・井伊直弼による安政の大獄で大弾圧が加えられ、西郷も追われる身となった。
    薩摩藩も斉彬が亡くなり、父親の島津斉興が実権を握

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    2016年02月06日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 伊達政宗

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    ネタバレ

    幼いころ病気にかかり右目を失明。
    それからというもの、母親の愛情は、
    もっぱら弟の小次郎に注がれ、
    幼少年期の政宗を大いに苦しめます。

    徳川幕府の時代になっても“天下”を狙いつづけ、
    江戸の民から“伊達者”と呼ばれた政宗。


    政宗は家族のうち、父親と弟を殺さねばならず苦渋の決断であった。残る母親とは不仲で、小田原に参陣して秀吉に臣従しようとする直前には毒殺され掛かる。
    その際に、家中の不安を取り除くために弟の小次郎を誅殺せなばならなかったそうだ(但し、生存説もある)。

    秀吉に臣従しても裏で一揆を扇動したりして、隙あれば秀吉の天下を覆そうとする政宗。当然に秀吉から詰問を受けるが・・・その度

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    2016年02月05日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 細川ガラシャ

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    ネタバレ

    父・光秀の謀反により幸せな日々が一変!
    夫を信じ、己を貫いた戦国女性の運命とは?

    織田信長の重臣・明智光秀の娘に生まれ、
    織田家臣団の若きエリート、細川忠興の妻となったガラシャは、
    まさに幸福の絶頂にあった。
    ところが、光秀の起こした“本能寺の変”によって、
    彼女の人生は一変、奈落の底に突き落とされてしまう。

    裏切り者の一族と後ろ指をさされつつも、
    夫・忠興の理解とキリスト教への信仰を支えに、
    強く人間らしい生き方をえらんだガラシャ。

    時代の波に翻弄されながらも、
    戦国乱世をたくましく生きぬいた、
    一女性の波瀾の生涯をえがく。


    戦国時代の女性は名前も判らないという人が多く、その中に

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    2016年02月05日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 前田利家

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    ネタバレ

    戦場で“槍の又左”の異名で恐れられ、前田家を加賀百万石に育てた猛将!!

    若い頃の利家は「傾奇者」と呼ばれる派手な出立を好む戦国の不良少年だった。
    それも四男で前田家の家督を相続できるわけでもない中途半端な立場が影響したと思われる。
    が、主君である織田信長も傾奇者的なところがあり、何だかんだで気に入られて仕えることになる。
    戦場で初陣を飾り利家の人生は順風かと思われたが、信長のお気に入りの小姓を勝手に無礼打ちして信長の勘気に触れ浪人となった。

    浪人中の利家を気にしてくれたのが、柴田勝家と木下藤吉郎秀吉の二人。
    勝家は大先輩。そして秀吉は同僚で住んでいた家も近所。また、利家の正室のまつと秀吉

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    2016年02月05日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 島津義弘

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    ネタバレ

    伝説の「関ヶ原の戦いでの敵中突破による退却」で知られる島津義弘の伝記漫画。

    島津家の歴史は古く、源頼朝によって九州最南端の島津荘の地頭となって以来、鹿児島の地に根付いてきた。
    戦国時代になって九州でも群雄割拠の様を呈し、島津家は他の国人に占拠されている
    ・薩摩国
    ・日向国
    ・大隅国
    の3ヶ国を奪還すべく戦いを続けていく。

    義弘は島津貴久の次男であり、兄は義久、弟に歳久と家久がおり、この四人は「島津四兄弟」として強固な絆に結ばれていた。
    島津家の戦法は釣り野伏せと称される「伏兵戦法」であり、少数で大軍を引き付けてわざと敗走して、追ってくる敵を伏兵で取り囲んで殲滅するというものであった。
    やが

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    2016年01月22日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 土方歳三

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    ネタバレ

    幕末に日本史上最強の「剣客集団」として志士たちを震え上がらせた新撰組副長の土方歳三の伝記漫画。

    明治を迎えて天寿を全うできなかった隊士の中で、土方は最後の最後まで戦い続けた点で、幹部の中でも特別ドラマ性の高い生涯であった。

    近藤も土方も沖田も元々は武州・多摩の農民の出自である。
    剣術が得意であったが、江戸幕府の身分制度の敷居は高く、武士には裏口を使ってもなかなかなれない。
    本来ならば不満を抱えたまま一生を為す術なく終えるはずの身であった。

    けれど黒船来航に始まる幕末の動乱が土方を歴史の表舞台へと登場させるに至る。
    志士たちの暗躍する京都の治安を守るための浪士隊が結成され、近藤が隊長、土方

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    2016年01月22日