芹澤恵のレビュー一覧

  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編

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    O・ヘンリー「1ドルの価値/賢者の贈り物、他21編」

    さすが短編の名手だけあって100年以上前に書かれたものでも古びてない。上手いなぁ〜って思う。でも、イマイチな話も多かったかも。p216の「二十年後」からの四つ。「最後の一葉」「警官と賛美歌」「賢者の贈り物」は読んで損無し。「最後の一葉」はこれがオリジナルなのか!って発見出来るし、「警官と賛美歌」は思わずニヤリw 「賢者の贈り物」小さい頃に誰でも読んだ事あるよね。

    「多忙な株式仲買人のロマンス」

    「献立表の春」
    p22
    ・暦が白々しくも「春が来た」と嘘をつく時期になった。
    ・春とはなんと驚くべき魔法使いである事か。石と鉄で出来た、この冷

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    2010年10月02日
  • 夜のフロスト

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    下品なジョークを連発する警部と生真面目で野心家な部長刑事のコンビ。

    流感で絶対的人手不足にあえぐデントン署の所轄で次々に起こる事件。
    異動早々、嵐のような忙しさに放り込まれたギルモア部長刑事はフロスト警部に振り回されながらあっちこっち、事件に右往左往する。・・・おかげで家庭は崩壊したけど彼の私生活は大丈夫だろうか?

    まぁ、だんだん酷くなっていく連続殺人犯の手口を見てると冗談の一つや二つ言わないとやってられない気にもなる

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    2010年03月28日
  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編

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    2010.1
    よく知っている話あり、初めてみる話あり。心温かくなる話が多いです。元金庫破りの話は、どこかで何度も目にした話だけど、一番好きな話かな。

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    2010年01月07日
  • フロスト気質 上

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    待ちに待った4作目。
    本屋で平積みになっていたのを見つけた瞬間、速攻で上下巻掴んでレジへ。
    しかし、値段を聞いてややビックリ。1冊1100円してたんですね。
    でも損しません。前作同様期待を裏切らない内容でした★
    あー楽しかった!

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    2009年10月04日