大須賀めぐみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ馬鹿が食いつきやすそうだから芝居をするなんて
オーデションで落とされていた人と変わらない酷い思考だ。
普通にダブルキャストでいいのにと思うが。
この形式だと、初日で決まった結果
落とされた方のエドアルドがいいと思った
ファンが可哀想に思える。
ウィッグや衣装なんかも勿体ないし。
平等だと話中では言っていたが
初日一発目のマチネとそれ以降では不公平だと思うし。
それに舞台自体には興味のない
稲荷神のファンが参入することでチケットが取れづらくなりそう。
クリスマスプレゼント、世良さんがとても微笑ましい。
しかし現金は笑ってしまった。
観劇中に観客が普通に私語をしている描写が
どうしても引っ -
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より一層
この第二巻は第一巻にもまして殺し合いの描写が多く、ほぼ全ページそれで埋め尽くされている。独特の絵のタッチが殺し合いの凄まじさをより一層強調している。主要登場人物の「蝉」のキャラクター表現が凄まじくもあればややコミカルでもある。このややコミカルなところ、洒落たセリフを言わせるところが原作者伊坂幸太郎の真骨頂であろう。
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原作と同じ臭いを持つ
数多くの人が殺されてしまうグロテスクな場面が多い作品であるが、とても勢いのある絵柄とストーリー展開が魅力となっている。原作で「蝉」が出てくるグラスホッパーを読んだことがあるが、この作品も同じ臭いを持つ作品である。
コミカライズの欠陥としてありがちな長い説明文や長台詞はまったくない。オリジナルなコミック作品と言えるのは原作の持つ臭いの成果であろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ後ろ向きすぎる所が突破口になる性格設定と、理不尽ながら何が起こるか分からないゲーム展開で、途中までは面白かった。だけど、バッドエンドしか書けない小説家と、表情を無くした少女との交流が、奇跡のハッピーエンドを創りだす-ってのを期待していたので、後半もやーっとした終わり方で残念。想像力が唯一の武器・佐藤と、「ケンカは想像力」と言い放つ武闘派・毬山との知能戦を期待してたのに、そんなのありですかー!な選手交代で勝負が破綻するし、途中から出てきたヒトトセはあまり好きになれない気持ち悪さだし、何より最後の泣き笑いのような選択…。ならどうすりゃよかったかと言われると困るけど、振り上げた拳の下ろし所がなくて消