大須賀めぐみのレビュー一覧

  • マチネとソワレ 1

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    (3巻まで読んだ感想)
    ストーリーに吸い込まれる感覚がありました( ゚д゚)
    面白いというのか、上手いというのか、
    とりあえず4巻は読んでその先買うか検討したい、感じ。

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    2022年03月07日
  • マチネとソワレ 2

    無料版購入済み

    新たな展開の二巻でした。出てくるみんなキャラが濃い!芝居の事って全然わからないけど、これを読んで芝居をするってこんなに怖くてゾクゾクする事なんだなって思った

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2022年03月06日
  • VANILLA FICTION 1

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    めちゃくちゃ面白かった
    自分が小説を書くならどういう展開にするかという想像で今後のアクションを予想して行動するのがかっけーってなる

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    2022年01月30日
  • Waltz 2

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    ネタバレ

    1巻は殺しの描写が結構エグくて少々読み進めるのがしんどかったが
    2巻はそれがなくなった訳では当然無いのだが
    岩西と蝉との会話やその後の展開など
    予想の範囲を少しずつ逸れて話が進んでいくのが
    流石に伊坂先生っぽくて惹き込まれる。

    小説『首折り男のための協奏曲』も読んでいるので
    首折り男が出てくるのもハラハラする。
    自殺したいと思って悩んでいた苺原とは言え
    こんな死に方をしたいとも
    実際死にたいとも思っていなかった訳で
    蝉は兎も角苺原は、
    ただ首折り男に似ているだけでとんでもないことに巻き込まれてしまって大変気の毒なわけだが
    現状を打破するきっかけになるのか否か。
    続きが気になる。

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    2021年07月11日
  • マチネとソワレ 2

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    ネタバレ

    面白い事は面白い。続きは気になる。でもヤクザが殺す気で散々殴って、一時間も目を開け続けたのに、翌日は掠り傷程度になっているのが嘘臭い。パラレルファンタジー設定は受け入れられるが、その中の非現実的な描写に冷める。人気俳優の兄貴が気持ち悪くて、CMとか起用されるとは思えないのが最大の萎えポイント。

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    2021年06月18日
  • マチネとソワレ 1

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    続きが気になってページ飛ばしてしまったくらい面白い。でもヤクザがやり過ぎで嘘臭い。人気俳優の兄貴が、どう見ても人気あるように見えない。CMなどに出ているのに、あんな好感度の低い御堂筋&Lみたいな見た目と態度だったら干されるはず。ファンタジー設定は良いけど、そういうところで非現実的なのが萎えポイント。

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    2021年06月18日
  • マチネとソワレ 1

    R

    無料版購入済み

    爆弾

    この作者さんの漫画はどの作品も圧巻の一言。ストーリーももちろんインパクトのあるものだが、何より画力と構成力が素晴らしいと思う。同じストーリーでも他の漫画家さんが書いたらこの爆弾のような衝撃は味わえないだろうな。本当に面白い。

    1
    2021年03月01日
  • VANILLA FICTION 2

    R

    無料版購入済み

    完成度が高い

    サスペンスの漫画は基本読まないのですが、ジャンルなど気にする間もなく読み進めてしまいました。作り込まれたストーリーになっていて読んでいて驚くことばかり。完成度も本当に高い作品なので是非読んでみて欲しいです。

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    2021年02月06日
  • VANILLA FICTION 1

    R

    無料版購入済み

    絶句

    漫画の冒頭から強烈なインパクトがあり、読み進めていくうちに目が離せなくなりました。全く先が読めず、息をするのも忘れそうになるぐらい釘付けになります。お話の壮絶な世界観もさることながらスピード感もあり、驚愕しました。

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    2021年02月06日
  • Waltz 2

    購入済み

    映画を機に購入しました。本編は未読ですが十分に楽しむことができました。ツンデレでポップな蝉が可愛い~!

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    2022年09月29日
  • マチネとソワレ 1

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    演劇界のカリスマとよばれた天才俳優と「2号」とよばれる凡庸な弟。
    兄が病没後も、弟はその影響力に悩まされ続けていた。
    しかしふとしたきっかけで兄が生存し自分が子供時代に死んだIFの世界にとばされてー……

    大須賀めぐみの最新作。演劇界が舞台の話。天才肌の兄と凡人の弟の愛憎入り混じる確執など、大須賀めぐみの既存作画好きならおすすめ。一巻はまだ導入部だが、バイオレンス描写は健在。大ゴマ連発や見開きで衝撃を与える手法は引き継がれている。

    登場人物はほぼ全員癖があり、キチガイと天才は紙一重のぶっとんだ言動が目立つが、奇矯な振る舞いがエキセントリックな魅力にもなっている(ヒトは選ぶ)

    終盤の賭けの内

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    2017年08月28日
  • マチネとソワレ 1

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    まだ物語がはじまったばかり、導入部分と言った感じで、今後がどうなっていくのかというところ。このあとの展開が気になる。
    内容だけど、お互いに役者をやっている兄弟の弟が高い壁(兄)を越えようと、奮闘するお話。
    周りの人と比べられるのって本当につらいよね… 比べる側はいいかもしれないけど、比べられる側はたまったもんじゃない。プレッシャーだし、しんどいよな…というじめじめした気持ちになりました(;_;)

    ところでこれって、結局はパラレルワールドの話なの?最終的に現実世界とはどう繋がるの?とまだまだ謎な部分もあります( ˘ᵕ˘ )

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    2017年03月12日
  • VANILLA FICTION 8

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    ネタバレ

    最終巻。バッドエンドしか書けない小説家が導き出したハッピーエンド。これは確かにあの状況で考え得る最高のハッピーエンドであり、バッドエンドしか書けない忍らしいハッピーエンドだったと思うけれど、個人的にはやっぱりバッドエンドだと思います…。雪彦が命懸けたんだから、忍も命を懸けるのが妥当なのかもしれないけど、ご都合だろうと生きてエリと太宰ともっと一緒にいてほしかった。春夏秋冬さえいなければそんな未来もあったんじゃないかと思うと、やりきれない。つまり春夏秋冬が悪い\(^o^)/

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    2016年03月24日
  • VANILLA FICTION 3

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    ネタバレ

    勢いがあって、読み始めるとあっという間に最後まで読んでしまいます。
    無茶苦茶で制御不能かと思っていたユキヒコが父親になっていく様は素敵で無敵です。
    ドラジェとユキヒコが照れながらも少しづつ距離を縮めていくのがいい。
    佐藤と太宰に絆が生まれたのも意外で、この先の展開が気になります。

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    2015年12月05日
  • VANILLA FICTION 1

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    ネタバレ

    暗い話を描くのが上手だな~。
    地の底で這いつくばるような生き方をしている人たちというか。
    まだまだ登場人物たちの謎が多くて、続きが気になります。

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    2015年11月20日
  • VANILLA FICTION 3

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    ネタバレ

    ■ドラジェと鞠山
    2巻終わりの洗濯物を畳んでいた人物は鞠山の息子でした。あまりにも男の娘だったから彼女かと思ってしまいました。二人の親子っぷりが堪らないね。

    小説家としての人生を諦められない先生、かたや息子のためならどんなことだってする鞠山。
    ■鞠山宅で目覚めたエリ
    ■逃走先で親子と出会い、そして
    ■鬼仁会

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    2015年04月08日
  • VANILLA FICTION 2

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    ネタバレ

    ■夜泣き
    うなされているエリちゃんに添い寝してあげる先生。立派な子育て漫画だね!微笑んだエリちゃんが可愛い。
    ■仕返しに目玉を抉る太宰
    ■ヘリで羽白島へ
    ■敵の進行役との対面
    ■エリ連れ去られる
    何者かに連れ去られたエリだったがなんとか逃げてきた。同情や恋愛ではない感情が先生の心にわきあがる。先生、ロリコンじゃなかったんだね。
    ■守れなかったエリ
    着ぐるみに再び連れ去られる。先生は相手の性格が読めないと歯が立ちません。
    ■鞠山登場

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    2015年04月01日
  • VANILLA FICTION 1

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    鞠山親子が出てきてからが作者の本領発揮という感じ。
    未読でこれから手をつけるなら数巻一気に読んでほしい。
    当然のように暴力描写も多数なのでその点だけ苦手な人は注意か。。不死身キャラもいるので…

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    2015年02月14日
  • Waltz 4

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    ネタバレ

    扉絵のカラーイラスト素敵です。
    大藪さんが。。苺原が、彼の代わりを務めようと奮闘します。蝉と岩西が、価値観を共有してるシーンが好きです。特に、岩西が「わかる。生きるのは大変だ。」って笑うところ。
    帽子卿がこんな素顔だったとは。
    チクタクの姉さんが巻をますごとに可愛くなってる気がする。
    それにしても、美乳部隊の全滅は残念でなりません。

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    2015年02月11日
  • Waltz 2

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    ネタバレ

    独特の構図がインパクトあります。
    岩西、自分の立場がヤバくなったらあっさり蝉を捨てようとしてましたね。。
    心を許し始めていた蝉がちょっと気の毒でした。
    それにしても、犬に爆弾しかけるなんてひどすぎる。

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    2015年02月05日