藤井青銅のレビュー一覧

  • ラジオな日々 何者でもない若者が何者かになろうとする物語

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    ★3.5

    若い世代が何者かになろうとする過程。
    作者は少し上の世代ですが、自分の若かりし頃を懐しく思い出しました。

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    2025年12月28日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    トークを面白くするコツを実践を交えて教えてくれる。
    骨子を作っておく。
    内容を箇条書きにしておく。
    聞いた相手に情景が浮かぶように話す。
    自分なりの切り口で語る。
    オチはなくてよい。
    結局最後は人柄。
    自分を出していくんだけど、見せたい自分ではなく、相手から面白がられそうな自分を見つけていくってことかな。あとはバランス。

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    2025年08月21日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    プレッシャーを感じる時ほど
    話すぞ!って思ってる時ほど話がつまらなくなるわけが的確に書いてある

    第3章 つまらないにはワケがある
    第6章 ニンに合うトークとは?

    出来事より心の動き
    相手のことにも自分を絡ませることで面白くなる

    必要な時に必要な言葉が出るように語彙力、描写力を高めたい

    p194
    何事にもメリハリ(減り張り)が大事
    抑揚,強弱ともいえる
    それに盛りを加えた「メリハリモリ」が必要
    トークな上手な人は、聞き手の想像力を掻き立てるような言葉のチョイス、表現の仕方,そしてメリハリモリがうまいのです。

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    2025年08月02日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    誰かと何かを話す時に、それが自分のエピソードであるときにオチを気にしなくて良いと書いてあったのには、個人的に少し安心したというか救われた気分でした。自分自身の話なんて誰が興味あんねんとか、こんなん聞かされてもおもんないやろ?っていつも思っていたから。だから安心できて、この本を読んで良かったと思いました。

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    2025年07月02日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    トークが出来る芸人は生き残る。
    テレビは瞬間芸だがラジオはニンが出る。
    思考のクセ、笑いのツボ、価値観。
    さらばの本ダレで紹介されて、オードリーのANNの放送作家の著者。
    若林の長尺フリートークは本人の才能はもちろんだが、早くからその才能に気づきアドバイスしていたのがスゴイ。

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    2025年06月27日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    ネタバレ

     一般的に、「面白い=笑える」と思っている方が多いでしょう。もちろんそれも大きな要素ですが、「面白い」は笑いだけではありません。
     たとえば「このミステリー面白いよ」と誰かに薦める時、多くの場合はそこに笑いはありません。ハラハラ、ドキドキ、アッと驚く謎解きが「面白い」のです。サッカーの試合だと、芸術的なシュート、神がかりのキーパー、針の穴を通すようなパスの応酬が点を取ったり取り返したりの試合は「面白い試合」ですが、この「面白い」も、笑いではありません。
    「へ~、そうなのか」と感心するのも、「なるほど!」と納得するのも、「すごい!」と驚くのも、「面白い」。「ええ話しやなあ」も「せつないなぁ」も、

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    2025年04月24日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    より体系化されたトークの作り方の説明があると思ったが、具体例がかなり多かった。抽象化された説明も欲しかったところ。
    ただ、話としては面白い部分が多かった。

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    2025年04月05日
  • ゆるパイ図鑑

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    お土産のお菓子って好きなので、楽しめた。
    写真付きでデータも載っているのでそこもおすすめ。
    「うなぎパイ」懐かしいなぁ。

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    2025年03月21日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    ⚫︎感想⚫︎
    同じ出来事が起きても、切り口がいろいろある。

    著者はショートショートを書いて脚本家デビューしたとのことで、大変合点がいった。ショートショートでは無駄な描写を省き、なおかつ面白くしなければ、ショートショートとして成立しないからだ。


    ⚫︎印象に残った部分
    ・ラジオ番組の話から、「みなさん」にではなく「あなた」に届くように話すこと

    ・トークとは言葉で絵を描くこと。いかに臨場感をつたえるか。

    ・最近の話でコーティングすれば昔の話も単なる昔話にはならない。〜と言えば前にこんなことがあった

    ・共感=共有と考えれば、どこかで「わかる」と思わせればいい

    ・嫌だったこと、辛かったこと

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    2025年03月20日
  • 一芸を究めない

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    一芸を究めないというが、藤井青銅氏は「物書き」としての軸はぶれていない。作家という仕事を究めている。

    「一芸を究める必要はないから、他ジャンルの物事に、闇雲に手を出していい」ということではない。あくまで、自分にとっての軸を元に、そこから枝分かれしていくような感覚なのだろうと思った。

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    2025年02月06日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    それぞれの人の切り口が大事。ニンにあった話がよい。喋りが上手い必要はない。人それぞれのトークバルーン。受け取りやすいか受け取りにくいかの違いはあるけど思い思いの言葉で語る言葉は消えていって思い出だけが残る。

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    2025年01月25日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    書籍紹介サイトで見かけて読んでみた。

    著者は放送作家等務めていて、なんとオードリーのオールナイトなども担当されてる方。 オチをつけないといけない、笑わせないといけないといったトークに関する呪縛のところが思わずそうだよな、と唸った。

    また自分の話をする(趣味や相方の話ばかりでなく)というのも、熱が籠るという意味では大切だと感じた。 最後の仁に関する話も、個性が出るという意味で興味深く読んだ。

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    2024年10月18日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    HOWTO本かと思いきや
    どちらかと言うとエッセイ的な印象を持ちました。

    なので
    わかりやすいメソッドを学ぶ感じではなかったです。

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    2024年06月18日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    面白く話すのは難しい、その事をわかりやすく分解して解説してくれる。話すテクニックについて詳しく書いてあるが、人(ニン)に合うトークを見つけていくのが大事。

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    2024年05月24日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    とにかく熱量が1番大事。
    多少、つまづいても噛んでも
    それが逆に自分のあじを出すことにつながる。
    メモは必要な箇所だけ、本番中に春日の
    トークメモを取ったって話面白かった。

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    2024年05月03日
  • 「日本の伝統」の正体(新潮文庫)

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    伝統だと思われていたものが思いの外ビジネス目的で作られたことを説明している。読み物としては面白い。補足情報も多く時間がある人向け。結果だけ知りたい人は文末の太字で十分

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    2024年01月14日
  • 元号って何だ? ~今日から話せる247回の改元舞台裏~(小学館新書)

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    元号についての解説本で、改元や過去の元号について粗方説明してくれる。まだ令和が発表される前に出版されている。過去はコロコロと改元していたので数年や数ヶ月というレベルで、理由も験担ぎがほとんど。読みやすい文体だったのですぐ読めた。

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    2022年07月31日
  • 「日本の伝統」の正体(新潮文庫)

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    現在、日本の伝統と思っていることの多くが、意外と明治から、もしくは江戸時代からとそれほど古くからのものではなかったり、実は外国由来のものであったりすることを知って認識を改めた。伝統がつくられるパターンがあることもについても、ある意味納得。「伝統とは」を改めて考える良いきっかけになった。伝統というものに、敬意を示すことはとても大切だが、過度に信奉するのではなく、冷静に捉えることが大事。

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    2021年05月14日
  • 「日本の伝統」の正体(新潮文庫)

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    商品や店名に旧国名をつけると
    なんとなく昔からあったみたいに思う
    というのは確かにその通りだわ。

    日本の花といえば桜なイメージも
    ソメイヨシノが広まった江戸時代以降
    というのもそうなんだろうなぁ。
    ただ、そもそも昔の人もきっと
    桜は好きだったと思う。
    好きだから「もっと増やしたい」と
    広まったんだろうしね。

    そんな感じでいろいろ楽しく読みました。
    何でも角度を変えて知るのは大事だな。

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    2021年04月05日
  • ゆるパイ図鑑

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    うなぎパイを元祖とする、ゆるパイ、を網羅した図鑑。1ページに1パイを面白おかしく紹介。魚介系、野菜系、肉系等、パイとは縁もゆかりもないもののマッチング。ゆるく楽しめる。

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    2020年06月20日