藤井青銅のレビュー一覧

  • アラサーの平成ちゃん、日本史を学ぶ

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    非常にユニークな本。
    「平成」「昭和」などの歴史上の元号を全て擬人化!
    日本の歴史を、各元号がそうなった理由から紐解く。
    マンガなので元号が持つ時代の雰囲気が伝わりやすく、分かりやすい。
    「西暦があれば元号はいらないんじゃないの?」という疑問にも答える。
    日本の歴史が好きな人はぜひ。

    「令和」もぜひ追加して増補改定版を出してほしい。

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    2020年10月25日
  • ゆるパイ図鑑

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    新幹線の中で読んで、隣のビジネスマンに恥ずかしかった。お土産の中にあるパイを集めたものです。
    肉系・野菜系・魚系・お菓子系等…ジャンル別に分けて
    わかりやすいです。
    著者は50代の男性で、コメントがオヤジです。

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    2014年09月25日
  • ラジオにもほどがある

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    「芳賀ゆい」のエピソードとか、伊達杏子とか初音ミクとかこないだの江口愛美にもつながっていくんだな。20年以上たってるのに。

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    2011年08月14日
  • 黄昏ラジオ

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    「放送中 ON AIR」
    この意味が第2章の「空気に飛ばして」でよく分かった
    痛感の章であった

    地元の放送局を中心にradikoで聞いている私もラジオ大好き人間
    放送局の裏側を垣間見れて改めてラジオが大好きになった

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    2026年04月12日
  • 国会話法の正体 政界に巣くう怪しいレトリック

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    「記憶にございません」、「遺憾である」、「誤解を招いたとすればお詫び申し上げたい」、「批判はあたらない」など、国会等で政治家や官僚が繰り広げるごまかしテクニックの表現を「国会話法」と名づけ、それを修辞技法と表現方法の側面から構文解析し、その本音部分を解説。マスコミ等のモヤモヤする言説も「国会周辺話法」として分析し、最後には、国会中継をより身近にする「ショーアップ国会中継」のアイデアも披露されている。
    国会答弁等の問題点を面白おかしく解説していて、読み物として楽しめた。また、国会話法の本質は「何も言っていないのに、何か言ったように思わせる」、「何がなんでも非を認めない」という2点にあるということ

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    2026年04月07日
  • ラジオな日々 何者でもない若者が何者かになろうとする物語

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    ★3.5

    若い世代が何者かになろうとする過程。
    作者は少し上の世代ですが、自分の若かりし頃を懐しく思い出しました。

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    2025年12月28日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    トークを面白くするコツを実践を交えて教えてくれる。
    骨子を作っておく。
    内容を箇条書きにしておく。
    聞いた相手に情景が浮かぶように話す。
    自分なりの切り口で語る。
    オチはなくてよい。
    結局最後は人柄。
    自分を出していくんだけど、見せたい自分ではなく、相手から面白がられそうな自分を見つけていくってことかな。あとはバランス。

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    2025年08月21日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    プレッシャーを感じる時ほど
    話すぞ!って思ってる時ほど話がつまらなくなるわけが的確に書いてある

    第3章 つまらないにはワケがある
    第6章 ニンに合うトークとは?

    出来事より心の動き
    相手のことにも自分を絡ませることで面白くなる

    必要な時に必要な言葉が出るように語彙力、描写力を高めたい

    p194
    何事にもメリハリ(減り張り)が大事
    抑揚,強弱ともいえる
    それに盛りを加えた「メリハリモリ」が必要
    トークな上手な人は、聞き手の想像力を掻き立てるような言葉のチョイス、表現の仕方,そしてメリハリモリがうまいのです。

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    2025年08月02日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    誰かと何かを話す時に、それが自分のエピソードであるときにオチを気にしなくて良いと書いてあったのには、個人的に少し安心したというか救われた気分でした。自分自身の話なんて誰が興味あんねんとか、こんなん聞かされてもおもんないやろ?っていつも思っていたから。だから安心できて、この本を読んで良かったと思いました。

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    2025年07月02日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    トークが出来る芸人は生き残る。
    テレビは瞬間芸だがラジオはニンが出る。
    思考のクセ、笑いのツボ、価値観。
    さらばの本ダレで紹介されて、オードリーのANNの放送作家の著者。
    若林の長尺フリートークは本人の才能はもちろんだが、早くからその才能に気づきアドバイスしていたのがスゴイ。

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    2025年06月27日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    ネタバレ

     一般的に、「面白い=笑える」と思っている方が多いでしょう。もちろんそれも大きな要素ですが、「面白い」は笑いだけではありません。
     たとえば「このミステリー面白いよ」と誰かに薦める時、多くの場合はそこに笑いはありません。ハラハラ、ドキドキ、アッと驚く謎解きが「面白い」のです。サッカーの試合だと、芸術的なシュート、神がかりのキーパー、針の穴を通すようなパスの応酬が点を取ったり取り返したりの試合は「面白い試合」ですが、この「面白い」も、笑いではありません。
    「へ~、そうなのか」と感心するのも、「なるほど!」と納得するのも、「すごい!」と驚くのも、「面白い」。「ええ話しやなあ」も「せつないなぁ」も、

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    2025年04月24日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    より体系化されたトークの作り方の説明があると思ったが、具体例がかなり多かった。抽象化された説明も欲しかったところ。
    ただ、話としては面白い部分が多かった。

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    2025年04月05日
  • ゆるパイ図鑑

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    お土産のお菓子って好きなので、楽しめた。
    写真付きでデータも載っているのでそこもおすすめ。
    「うなぎパイ」懐かしいなぁ。

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    2025年03月21日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    ⚫︎感想⚫︎
    同じ出来事が起きても、切り口がいろいろある。

    著者はショートショートを書いて脚本家デビューしたとのことで、大変合点がいった。ショートショートでは無駄な描写を省き、なおかつ面白くしなければ、ショートショートとして成立しないからだ。


    ⚫︎印象に残った部分
    ・ラジオ番組の話から、「みなさん」にではなく「あなた」に届くように話すこと

    ・トークとは言葉で絵を描くこと。いかに臨場感をつたえるか。

    ・最近の話でコーティングすれば昔の話も単なる昔話にはならない。〜と言えば前にこんなことがあった

    ・共感=共有と考えれば、どこかで「わかる」と思わせればいい

    ・嫌だったこと、辛かったこと

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    2025年03月20日
  • 一芸を究めない

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    一芸を究めないというが、藤井青銅氏は「物書き」としての軸はぶれていない。作家という仕事を究めている。

    「一芸を究める必要はないから、他ジャンルの物事に、闇雲に手を出していい」ということではない。あくまで、自分にとっての軸を元に、そこから枝分かれしていくような感覚なのだろうと思った。

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    2025年02月06日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    それぞれの人の切り口が大事。ニンにあった話がよい。喋りが上手い必要はない。人それぞれのトークバルーン。受け取りやすいか受け取りにくいかの違いはあるけど思い思いの言葉で語る言葉は消えていって思い出だけが残る。

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    2025年01月25日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    書籍紹介サイトで見かけて読んでみた。

    著者は放送作家等務めていて、なんとオードリーのオールナイトなども担当されてる方。 オチをつけないといけない、笑わせないといけないといったトークに関する呪縛のところが思わずそうだよな、と唸った。

    また自分の話をする(趣味や相方の話ばかりでなく)というのも、熱が籠るという意味では大切だと感じた。 最後の仁に関する話も、個性が出るという意味で興味深く読んだ。

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    2024年10月18日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    HOWTO本かと思いきや
    どちらかと言うとエッセイ的な印象を持ちました。

    なので
    わかりやすいメソッドを学ぶ感じではなかったです。

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    2024年06月18日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    面白く話すのは難しい、その事をわかりやすく分解して解説してくれる。話すテクニックについて詳しく書いてあるが、人(ニン)に合うトークを見つけていくのが大事。

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    2024年05月24日
  • トークの教室 「面白いトーク」はどのように生まれるのか

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    とにかく熱量が1番大事。
    多少、つまづいても噛んでも
    それが逆に自分のあじを出すことにつながる。
    メモは必要な箇所だけ、本番中に春日の
    トークメモを取ったって話面白かった。

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    2024年05月03日