藤井青銅のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一昨日の #ヨンデルホン
#ラジオな日々 何者でもない若者が何者かになろうとする物 (#朝日文庫) / #藤井青銅(#朝日新聞出版)
#ドクリョウ #ヨミオワリ
物語で書かれた80年代半ば。それから少しして北海道に住む高校生は夜な夜なアンテナを伸ばしたラジカセの向きを変えながら(のちに憧れの的となる)通称「LF」をエアチェックすることになる。(夏はノイズが酷いが冬はかなりクリアに聞こえた。)
ラジオでも欽ちゃんの笑いにまみれ、ヤンパラを聴いては声を殺して笑い、まだまだ若手だった上ちゃんこと上柳昌彦アナウンサーの声と一緒に流行りの音楽を浴び、デビューしたての久保田利伸がクセになった。(欽ちゃん -
Posted by ブクログ
・トークは、途中の話が面白ければオチはなくてもいい。
・トークは笑えなくてもいい。
・取り立てて大きな出来事ではなくても、その人なりのやり方で面白くなる。
・聞きたいのは本人の気持ちが入ったトーク。
・これは何の話なのか?〜戻っていく場所を決めておく
・かんだっていい、考えながらでもいい
・自分の話をする
・誰でも言えることになっていないか?
自分はどう思うかの心情も述べる。
・トークの展開上、先に説明しておかないと伝わらない点は意識して描写し、他はそんなに意識せずに普通に話す。
・【つかみ】
トークの導入として、「え?」とか「そうなの?」と思ってくれれば、それが「つかみ」に -
Posted by ブクログ
【読もうと思った理由】
タイトルに惹かれて読もうと思いました。
【感想】
極端な言い方をしてしまえば、今の世に存在している伝統や風習のほとんどは「お金儲け」のために人間が人間のために作り上げたもの、といことが一貫して書かれていました。もしくは「伝統」というバフをステータスを上乗せさせるために、ありとあらゆる方法で作り上げられている、ということも分かりました。
ただ、だからそれら全てを否定するとか、なにも守る必要がないのではなく、それを分かった上で、各風習を引き続き大切にしたり、季節の楽しみとしてそれらに勤しむ、などそれは人それぞれの付き合い方があるのかなと思いました。
好きな風習は、引き -
- カート
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