夏目イサクのレビュー一覧
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購入済み
またブーム到来
夏目先生ブーム再来で飴色パラドックスを読み返してこちらも気になって買ってしまいました。飴色の二人と似てて、受けの方が好きで悩んでるのかと思いきや攻めの嫉妬多いパターン大好きです!
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購入済み
ボリューミー
自堕落でグッズグズの受けとそれを強制的に更正させる攻めのお話が好きな方にオススメな漫画です。他にも短編がいくつか入っているのでボリューミーですが、もう少しメインのお話続いたらいいのになという感じでしたので★4つ。
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Posted by ブクログ
ネタバレコミックス未収録作品集。結構前の短編など違う出版社の過去作を集めるのはとても手間がかかったと思うので、こうして一冊にまとめて出版してくれたのはファンにとってありがたいです。
表題作は、強面イケメン家政夫×ダメダメな小説家で年下攻でした!イマドキの家政夫もの~!!先見の明があるセンセですよね。
萌えツボ満載。煮干しで餌付けとか、まるで猫の飼育みたいで笑っちゃいました。安住は締め切りに追われるストレスを抱えるがゆえに、今までの家政婦さんに当たり散らしてしまい和久井で5人目の変更なのです。
嫌な奴とかじゃなくて、コミュ障気味なかんじの安住。そんな彼を上手い具合にあやしてころがして甘えさせる技がナチュラルにうまい和久井に、どんどん気持ちが傾いていく様子がかわいかった…
どーせ俺なんか…って、ネガティブな言葉を吐きまくりな安住にぎゅってした和久井がヤバかったです!
そんな和久井が年下とか、たまりません。
今回8年ぶりに続きと描き下ろしが!!二人の距離がいっそう近づいて、Hも最後まであって萌えがいっぱいで、ごちそうさまでした!
「アイとセイシュンの日々」は陸上部エース×挫折した幼なじみ。はっきり言わないと伝わらないよ…という、すれ違いがありつつも甘酸っぱさが広がる青春ものでした。
「アイと迷走の日々」は、そのスピンオフになっていて、同じ下宿の2階に住んでいる先輩二人のお話でした。
コミュ障気味の及川は山名のストレートな気持ちを受け入れるのに時間がかかりそうです。
「甘い香りがするんです。」は、ケーキ屋さんのフロアバイトと新米パティシエのお話。石川は可愛いもの甘いものが好きなことをみんなに悟られないようにビクつきながら生きてる男子。橋本はそんな彼を勇気づけてくれる頼もしい存在です。きゅんとしました。石川君に堂々と好きなものは好きと言える世界であってほしいです。
「ウチのコがいちばん!」センセのトイプ―太一くんのお話、すごく楽しかったです。かわいい! -
ネタバレ 購入済み
幼馴染み
幼馴染み最高。
幼馴染み名言大賞があったらこの言葉→「今まで死ぬほど聞いてきた名前まで甘い」絶対ノミネートされてますね。
これからもずっと一緒に生きて下さい。 -
購入済み
やっぱりシャチになりたい
源介、、、なんか違和感と思ってたけどそういうことか。惣さまの涙がつらい。
すごく気になるところで終わってる泣
耐えきれないのですぐに続き買います。 -
購入済み
私はシャチになりたい
歌舞伎が舞台。
もちろんBLとしても面白いんだけど、実際の歌舞伎にも触れてみたくなった。
千鳥とか舞台でみたいなぁ。
やっぱり夏目先生の本に外れなしです。 -
可愛い~!
もう惣さまがちょー可愛い!!!!!!
イサク先生が描く漫画は可愛いくて面白くて好きです。展開が少女漫画っぽいよね!!エロくないしBL初心者でも受け入れやすいんじゃないかな?
歌舞伎が舞台ってBL界でも斬新!梨園の御曹司同士、高校生同士初々しくてとにかく可愛い!まだ二人とも恋を自覚してなくって自覚するまでがニヤニヤしちゃいます。 -
ネタバレ 購入済み
恋の進展具合はゆっくりめ
源介がめっちゃ好きアピールしてる〜と思ったら、まさかの役者として!?勘違いして意識しまくってた惣五の方がいつの間にか好きになってたって…すれ違いがもどかしい!!早く続きを!!!
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購入済み
今度は歌舞伎の世界
いつもイサクさんの作品は深い背景というか、世界観というか、知識をどう集めてるんだろうと思うくらいしっかりしていて、こんな世界もあるんだな〜って教えてくれます。主役ふたりの恋の発展はこれからって感じですけど、すごく楽しみです。
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購入済み
作者買いですが夏目さんの中で今はこれが一番好き。
新キャラ登場で一波乱?なんですがもう別に危なげないですよね。毎回、そういうふうに捉えるんだ、とはっとします。
書き下ろしがとても良かった! -
Posted by ブクログ
ネタバレ5巻では蕪木の高校時代の親友・三条が出てきて、蕪木の家のことや昔のことが少し分かってきます。
実は、三条とは利害関係が一致するから友達になっただけという蕪木に、そういえば、尾上くんと出会った頃の蕪木ってすごくドライで嫌な感じの人間だったな~と思い出しました。笑
蕪木がどうしてあんなドライな性格になったのか、その理由が少し分かって気がして嬉しかったです。
そして、その頃の自分を少し後ろめたく思っていた蕪木ですが、尾上くんのお陰で、暗かった思い出も明るく変化してしまうから不思議。
尾上くんの真っ直ぐで明るいパワーは本当にすごい。
こういうところが、蕪木が尾上くんを好きになった理由なんじゃないかなと思います。
そして、三条くんの抱えるトラブルを尾上くんの一言から二人で解決していくしていく流れもすごく良かったです。
やっぱり、飴色パラドックスの魅力は恋愛+お仕事がしっかり描かれているところだと思うので。
エロは全然多くないですが、尾上が可愛いのと、その尾上にムラッとする蕪木も可愛いので良かったです。
最後、三条に嫉妬する尾上くんに、自分の気持ちが分かったか!という蕪木が面白い。笑
恋愛としての「好き」ではないとしても、やはり長年一緒に居た親友には、やきもちをやいてしまうものですよね~。
このシリーズまだ続きそうですが、次はどんなお話になるのか楽しみです。