尼子騒兵衛のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
何かのワナかと思ったらの段
・「なんかよけいつらくなるね」www
・乱太郎、髪がwww
・ぶわっ
・「大胆なお顔です」
・天日文津丸さん
・魚…!新しい…!
・さすが保健委員
・あっさり顔のこってり忍者
・タヌキ退き
・山田先生に似てるなこの人…
・わーいwwwwwww
・やっぱり山田先生だった…!
・あいーん
・追試でした
・『密書でポン!!』
・おおっ虎若!伊助!
・P.48 3コマ目 伊助の髷どうした…
・人馬
・ジルバwww
・かつてないほど躍動的な人馬をありがとう、伊助、虎若
・団蔵!金吾!
・この二人は流石だなwww
委員長の影響受けまくってる…
・金吾ぷにぷにしててかわゆすうううう
・放り出してたwww
・厚着先生か…この人は分からなかった…
・三ちゃん庄ちゃん
・庄ちゃんたらあいかわらずおりこうね
・兵太夫と喜三太…と、ドす部下と左門wwwwww
・あ、ドクアジロガサ忍者は日向先生…
・土井先生だったかwwwwww
・「進退は疑うなかれ」
・左門乙!
呪われた屋敷の謎を解けの段
・風魔な三ちゃん…だと…!?
・まさかの学園長
・乱ちゃん似顔絵スキル発揮
・あっ松千代先生
・よいこの手に渡った密書が読めなくなるのは最早お約束
・手にとるようにwww
・寝るなwww
・やっぱりおりこう庄ちゃん
・三水台郎
・口寸蔵
・手裏剣大会 参加者募集 申し込みは 木下先生へ
・里予木寸 先生
・人尹且力
・検便の 提出は 早目に 保健委員会
・また抜天坊か…そういや扉にいたわ
・ムギュ
・牡丹ちゃんと利梵くん
・子どもいたのか…
利梵くんちょっとかわいいぞ
・支店…手広くやってんな福富屋
・五角丸さんと三角太郎さん
・しんべヱのことじゃないからwww
・このシルエット…どっかの貧乏貴族に似ている…
・八名観寺
・もんじいいいいいいいいいいいいいいいいいい
会いたかった…!
・食満ああああああああああああああああああああ
こんの公式どもめえええええええええええええええ
・団蔵とばっちり
・ラクロスさんとカバディさんだったのか…!再登場おめ!
・ああ…風魔じゃなくてただの山伏だったか
・驚忍の術
・きもいきもいきもいwwwwwwww
・夢前行者
・ケツでもめるなwww
・ふつーではない
・だ…誰かいるるる…
・この人形、高校の資料集に載ってた!
・厭魅の法
・伝子さんだったwww
・右衛子さんwwwこちらも再登場おめ
・トフンタケの髷すげえな…
・鉄壁の出席簿が折れた…だと…!!
・そういえば主役でした
・無敵の戦友www
・T H A T さんんんんんん!!!
・諸泉くんwww
・こちらも再登場…
・伝子さんwwwwww
・笑いをこらえる土井先生wwwwwwwwww
かわwwwwwww
・お約束…
・足は虎若だった
・さっすが庄ちゃん
・肩車三ちゃんかあいいいいいいいいい
虎若の頭に手ぇのっけてるううううううう
かあいいいいいいいいいいいいいいいいいい
・きりちゃん…深い…
炭がなければ始まらないの段
・再び文次郎
と、今度は仙蔵
・わーい庄ちゃんちー
・そうか…47巻の次巻予告でそんなこと言ってたな…
・清八!!
・庄二郎かわいい
・滝いいいいい
・綾部www
・綾部!?
・乱太郎の父ちゃんの忍務と繋がってたのか…
・達魔鬼
・ゴキブリ並みの増殖力を誇ります
・庄ちゃんのご両親
・親子www
・なんだ土井先生か
・息子が忍者してるところ見たいwww
・お約束の利吉さん
・珍事出来開門の術
・穴の都合…
・何か最後バタバタしたな…
会計委員会まんが がんばれ!!団蔵
・団蔵www
・なかよし会計委員うますうます
裏表紙は清八・源兵衛さん・喜六さん
そうか…清八21歳か…
次巻は4月かあああ
待ち遠しいいいいいい
映画とアニメで食いつなぐぜ! -
Posted by ブクログ
もう何度目になるかも分からない、土井先生vs大家さんの壮絶なる契約争いを描いた待望の47巻。というようなことが帯に書いてあったので(?)てっきりそういう話かと思って読んだら、むしろメインは忍術学園のてんやわんやな文化祭。
一年生から六年生、先生方から事務員さんまで、老いも若きも巻き込んだはっちゃけぶりが今回もすごい。しかも今巻は特に懐かしい顔ぶれがそろって、抜けてるところが大変キュートなオニタケの二人組に、狙った獲物は逃さない(はずの)ドスマスコンビ、果ては学園長先生の元カノなどなど、しばらく登場の機会がなかったメンツが一堂に会していたのはまさに壮観だった。それにしても、あの牧之助をこれだけ長い間見ないなんて――今回久々に顔を見て、やたら懐かしい気持ちになってしまったのだけれど、これも昔の落乱だったら到底考えられなかったことだ。それだけ登場人物の数が増え、作品世界も広がったのだなぁとしみじみしてしまう。それでも、ちゃんと昔のキャラを忘れずに(若干忘れられているんじゃないか、というか、話の展開上出しにくくなってしまっているキャラがいないではないが)隙あらばみんなに活躍の場を与えようという作者の心意気が嬉しい。
それにしても、これだけ大勢のキャラクターが入れ替わり立ち替わり登場する作品も他にないだろう。は組中心になるべく偏りのないように、なるべく大勢に台詞を…という尼子先生の気遣いは、ここまでのものになるともう本当に職人技としか言いようのない域にまで達していると思う。
個人的にツボだったシーンは幾つかあるが、とりわけ一番のヒットは「なぜかカメすくいの店をやっている会計委員会」だった。確かに、確かに会計スキルというのは、他の委員会のに比べて文化祭向けの娯楽に置き換えにくいものではある。だからって何も一番普通に文化祭に参加しなくても…(笑)。そのせいかあんまり人も来ていない様子で、それでも当たり前のように二人して店番を務めている文次郎と左門の姿には思わず笑いが漏れてしまった。その後の二人のやりとりも、いかにも先輩後輩という感じでなごなご。直情型に見える文次郎が、後輩の前だときちんとそれなりに先輩先輩して見えるところが面白い。
あとは、これは読むたびいつも感じることではあるけれど、落乱世界の大人たちは子どもに対して本当に優しい。今回お守りをしながらいろいろと大変だった先生方にしても、なぜか団体さんで遊びに来てくれたタソガレ勢にしても、わいわいきゃあきゃあ遊び騒ぐ忍たまたちに当たり前のように付き合ってくれているところには何だかほのぼのとさせられてしまう。伏木蔵も、今やすっかり雑渡さんになついてしまったようで…。あの包帯だらけの顔がぬっと出て来るたび、飛び上がって驚く一年生たちのリアクションが本当に可愛い。
作者コメントにもあったミュージカルに引き続き、今度は実写映画化の話も出ているそうで、ファンとしては昨今の急激なメディア展開に正直面喰ってしまう部分もある。それでも結局ミュージカルはチケットを買ったし、映画になったら映画になったで、きっとまたそれを見に行ってしまうのだろう。なぜかと聞かれたら、それはもちろん「落乱」という作品が好きだからだし、いつも元気な乱きりしんが、また大スクリーンで活躍するのをこの目で見たいからということもある。でも、多分一番肝心なところは、要は「世代だから」ということなんだろうなぁ。本当にちいさな頃からすぐ側にこの作品があって(漫画の存在を知ったのはだいぶ後になってからだったけれど)そうしてそれを見ながら大きくなってきたから、いつまで経っても愛着がやむことはないし、結果これからも敬虔なファンでいてしまう。長寿作品の味わい深さというのは、そんな風に作品そのものを出たところにもたくさん転がっているのだと思う。時代性というか、どちらかと言えば懐古趣味に近い感覚?それが良いか悪いかはともかくとして、これからもたくさんの人々に、とりわけ子どもたちに愛され続けていって欲しいと思う作品。 -
購入済み
初期の1年は組メインの話から変わりましたね。ホテイタケの怪しい密書を手にしたらん、きり、しん。そして出会ったブキミな人影は女装した6年生たち。上級生の方が主役みたいで退屈でした。