レネ・モボルニュのレビュー一覧

  • ブルー・オーシャン・シフト

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    原著のブルーオーシャン戦略から時代が経ち、事例や説明もよりわかりやすく落とし込まれています。
    しかし、軸は変わっておらず、今の時代こそ改めて自分の会社のポジションを振り返るべきだと感じさせられました。

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    2025年02月11日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    ブルー・オーシャン・シフト
    新たな成長機会を掴むステップ
    著:W・チャン・キム
    著:レネ・モボルニュ
    訳:有賀 裕子

    レッド・オーシャン 大多数の企業が競争する既存の全業界をさす 血みどろの競争の世界
    ブルー・オーシャン 新たに創造される業界すべてを指す、競争のない、穏やかな世界

    レッド・オーシャンと思われる領域を細かく分析することにより、そこをブルー・オーシャンに再構築するというのが本書の本旨です。その方法論を、ブルー・オーシャン・シフトという

    気になったのは、以下です。

    ブルー・オーシャン・シフトを成功に導く3つのカギ
     ①ブルー・オーシャンの視点を取り入れて視野を拡げ、事業機会の

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    2024年12月26日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    企業のブルーオーシャン戦略考案の手順が書かれている。
    自分の会社や業界のポジション確認やチームをどう運用していくかなどの経営、マネジメント手法も具体的。
    買い手の効用マップという、顧客体験を細かく分析すると常識的で当たり前とされていた慣習が見えてくる。買い手の不満が分かるので、減らす取り除くなどして差別化していく。
    ただ差別化のために何かサービスを増やすのではなく、まずコスト削減のために減らす失くすことが重要。その後に価値あるサービスをプラスし、他社にないことも新しく創造していく。
    何が必要不要かも、6つのパスで他業界や別の買い手グループに目を向けたり補完サービスを見渡すなど様々。
    他者との戦

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    2024年09月17日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    前作のいわば実践編。
    前作も衝撃を受けたが、こちらも非常に論理的で刺激的。4つのアクションと6つのパスにより、明確に対策を講じる事が出来る。
    今作のまとめとして、マレーシアと言う国家規模でのブルーオーシャンシフトが上げられており、ブルーオーシャン戦略が経営者だけではなく、万人に通用する、まさに新たな世界を切り開くための戦略だとわかる。
    付録として4社の事例があげられているが、緻密に自社の強みと弱みを分析し、見事に新しい市場を開拓している。
    実生活でも、同じ考え方でより良い生活に変える事が出来るはずだろう。

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    2021年12月27日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    ・仮にコミックリリーフが差別化か低コスト、どちらかの戦略を追求していたなら、戦略はどのようになっていただろう。差別化戦略を選んでいたら、業界の既存手法に何か足すだけで、コストを下げる為に何かを取り除くか減らす可能性に突いてはほとんど注意を払わなかっただろうか。差別化戦略ではなく、低コスト戦略を選んだなら、従来の競争要因の一部を取り除く一方、何かを創造して差別化につなげる努力はしなかっただろうか
    ・生活を支える身の回りのものやサービスは皆、取り立てて賢いわけではない、自分たちと同じような人々によってつくられた
    ・ブルーオーシャン戦略家は差別化と低コストを同時に追求する。価値とコストのどちらかを選

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    2018年10月18日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    死屍累々のレッドオーシャンでもがくのではなく、ブルーオーシャンへと漕ぎ出すにはー。

    いまや当たり前に使われる「レッドオーシャン」「ブルーオーシャン」という用語が普及するきっかけになった書籍の続編である本書は、組織においてどうブルーオーシャンへとシフトしていくかのエッセンスが詰まっている。
    一言でいってしまうと「いかにまわりを巻き込めるか」に尽きる、という結論。
    結局は実際に動く一人一人に腹落ちさせなければというのは実感としてもしっくりくる。

    巻末の、日本国内事例も秀逸。知られている会社ばかりなので本文中の事例より感覚を掴みやすいのでは。

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    2018年07月29日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    「ブルーオーシャン」の著者が書かれた、その理論を実現するための行動に関する指南書です。どうすれば赤い海から青い海に移れるのか。そのための具体的な方法が細かく書かれています。この理論が有名になり、あらゆる場所で試行錯誤していくことに、著者が一緒になって取り組んで行かれた努力が生み出した内容になっていると思います。イノベーションを起こすために必要なことは何か。それに伴う最大の障害は何か。それに対するためになにをしなければならないか。
    読者が実践できる具体的な内容が書かれていますので、読んですぐ活用できるものになっています。
    色々なビジネス上のフレームワークに関して、今ままで流行になり、それに伴って

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    2018年06月16日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    「ブルーオーシャン」とみんな言うが、どれだけの人がその本を読んでいるのだろう?本書は、その『ブルーオーシャン
    戦略』の著者が、どのようにブルーオシャンを進めていくのかについて、実践的に指導。元々の『ブルーオーシャン戦略』を読んでから本書を読むのがオススメ。

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    2018年05月27日
  • ブルー・オーシャン戦略論文集

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    あの「ブルー・オーシャン戦略」をまとめ上げる中で、ハーバード・ビジネス・レビューに掲載された著者たちの論文をまとめたものです。全部で10の論文が収められているので、一つ一つの論文を読んで、この考え方について一つひとつ丁寧に理解することができて有り難かったです。戦略キャンバスという主題となる考え方についても再理解することができたのではないかと思っています。また、この独特の考え方に対しては導入に様々な抵抗が考えられますが。それに対してどのように進めて行くのかを、ステップとして具体的に書かれているところが非常に参考になりました。ブルー・オーシャン戦略だけでなく、新しいことをしようというときの組織の抵

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    2018年02月24日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    ネタバレ

    ブルーオーシャン戦略の指南本。
    事業創造戦略とは。
    実際は電子書籍だが、検索結果でなかったのでこちらで登録

    メモ
    ・イノベーションで破壊が起きるのは、そこに代替の要素が存在する。高機能により代替されるものもあれば、必ずしも高機能とは限らず、破壊的イノベーションのような、ニーズを満たす低機能の製品の場合も同じ。撹乱的創造という言葉で表現。
    ・一方でセサミストリートのような既存市場を撹乱せずに行う非撹乱的創造も存在する。バイアグラも非撹乱的創造。グラミン銀行、ライフコーチ
    ・撹乱的創造のみならず、非撹乱的創造も存在する事を念頭におくべし。赤いものを探すと青いものは見えなくなる。
    ・ブルーオーシャ

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    2020年03月15日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    ブルーオーシャンへの移行方法を詳細に記載された本。例えは分かりやすかったが、全体的には抽象的だった。前作の『ブルーオーシャン戦略』を読んでいなくても理解はできる。

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    2019年03月04日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    【生きる領域】
    ブルーオーシャンに出し続けることはむずかしいと思います。1個や2個は出すことができると思いますが、出し続けることは困難です。しかし、ブルーオーシャンの発想は重要ですし、そういう考え方をすると楽しいです。

    だれもいない海へ漕ぎ出す、こんなワクワクすることはありません。
    まだだれも踏み入れていない未開の地、いいですね。

    ただ現在では全く未知の世界はほとんどなく、少し見方を変えた未開の地はたくさんあるように思います。あるものに極端に特化したものなどはある意味ブルーオーシャンです。
    スマートフォンなどは新しい市場を切り開くほどのインパクトがありましたが、そこまでのインパクトは必要あ

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    2018年07月12日
  • 破壊なき市場創造の時代 これからのイノベーションを実現する

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     私たちが「非ディスラプティブな創造」と見なすようになった概念には、3つの際立った特徴がある。第1に、生理用パッドのように、科学的な発明やテクノロジー主導のイノベーションをとおして実現する。ただし、マイクロファイナンスのように、科学やテクノロジー主導のイノベーションがなくても、また、テレビという既存テクノロジーを活かして未就学児向けのエデュテインメント業界を創造した『セサミストリート」のように、既存のテクノロジーを新たに組み合わせたり、 応用したりすることによっても、実現できる。M: NIのダニエル・ベルカーが述べているように、 「M: NIは、個々の部分は以前から存在していたが、ハードウェア

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    2025年04月05日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    わかったようなわからないような
    なんかとても恣意的な感じもするけど、実務の上ではそれでいいんだろうな
    この本の通りに進めてみると発見はありそう

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    2023年03月18日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    以前読んだ「ブルー・オーシャン戦略」から大いに気付きを得たので、さらに学びたいと思い読んでみました。新しいケース・スタディというよりは、レッド・オーシャンでもがいている組織にブルー・オーシャン戦略をどう落とし込んでいくかがまとめられている本。組織の戦略を変えようとする時は反発や不安が生じるのは当然で、その中でどのようなステップを踏んで行けば良いのかを具体的に学ぶことができたのが良かったです。

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    2018年12月28日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    ネタバレ

     「ブルーオーシャン戦略」の実行法をまとめたもの。


    ・ブルー・オーシャン・シフト実行の三つのき基本手法
     ・業界の長年の懸案を打開する解決策を示す
     ・業界の長年の懸案を再定義したうえで解決する
     ・真新しい問題を見つけて解決するか、真新しい事業機会を掴み取る

    ・市場創造を成功させるために重視すべきは、技術イノベーションそれ自体ではなく、買い手にとっての価値を飛躍的に増大させることなのだ。

    ・実のところ、優れた市場創造戦略は往々にして、技術的イノベーションには全く頼らない。

    ・ブルー・オーシャン戦略家は、買い手にとっての価値を飛躍的に高め、価値とコストのトレードオフを打ち破るために、

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    2018年11月03日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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     「ブルーオーシャン戦略」の実行法をまとめたもの。


    ・ブルー・オーシャン・シフト実行の三つのき基本手法
     ・業界の長年の懸案を打開する解決策を示す
     ・業界の長年の懸案を再定義したうえで解決する
     ・真新しい問題を見つけて解決するか、真新しい事業機会を掴み取る

    ・市場創造を成功させるために重視すべきは、技術イノベーションそれ自体ではなく、買い手にとっての価値を飛躍的に増大させることなのだ。

    ・実のところ、優れた市場創造戦略は往々にして、技術的イノベーションには全く頼らない。

    ・ブルー・オーシャン戦略家は、買い手にとっての価値を飛躍的に高め、価値とコストのトレードオフを打ち破るために、

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    2021年08月08日
  • ブルー・オーシャン・シフト

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    内容自体は面白い。理想を定めるプロセスは参考になる。
    ただ、やはりこの手のものは具体例が多めでちょっと長い。

    あとで書評かく。

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    2018年06月16日