ジェリー・ミンチントンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ印象に残ったポイント。
・自分の気分に責任を持つ
→自分がどれだけ幸せかは、自分の人生観次第。幸せは自分で生み出す。
・自分の人生に責任を持てば、人生を自由に創造できる
→自分の身にふりかかる出来事のほとんどは、運命や神様、他人のせいではなく、自身のとった行動、行動しなかったことに原因がある。
・自分は幸せになれる、最高の人生を送る資格のある人間だと信じる
→自尊心の度合いによって人間関係や状況を引き込むので、自尊心を高めることに集中する
・自分は今のままで完全に価値がある
→タラレバの考えは、今の自分を否定していることになる。自分は常に進歩していて、現時点でのベストを尽くしている。将 -
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Posted by ブクログ
自分を見失いそうになるとき、勇気が欲しいとき、この本の言葉が役にたつと思います。
相当売れている理由は、見開き1ページにシンプルな言葉が並んでいるところではないかと。
私は悩んでいるとき、もやもやするときに、こう言って欲しい…そんなふうに思ってネットで名言格言を読んでしまうことがあります。
そうやって探していると、自分の迷いがどこにあったのか、理解できる。
自分は人の評価が気になってたんだなとか。
ポジティブになるために、背中を押してほしいと思うことは誰でもあるのではないかと思います。
この本は、手元に置いて、もやもやしたとき、スッキリしたいとき、自分を奮い立たせたいときに、簡単に読むこと -
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Posted by ブクログ
自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書)
2016/8/11 訳:弓場 隆 著: ジェリー・ミンチントン
自分がどれくらい成功するかは、自尊心の度合いに左右される
ここでいう自尊心とは、おごりや高ぶりのことではなく自分の価値を認める気持ちのことである。自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。
健全な自尊心を持とう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。
本書の構成は以下の11章から成る。
①新しい自分を創造する
②いい思考の習慣をつける
③なりたい自分になる工夫をする
④自分の人生に