野原広子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
耳鼻科に置いてあった。うっかり読んで、気分が悪くなった。
絵はシンプルなのに、話は超リアル。
幼稚園に子供が通っていたころ、こういうウエットなつきあいが本当にあった。
お互いを下の名前で呼び合い、仲良しをアピール。
私は彼女たちの中に入ることは一切なかった(ぼっちなので)が、そこまで親しく付き合うのって気持ち悪くないのだろうか?と疑問に思わないではいられなかった。
この本では、そんな仲良しママ友との間に起こったトラブルがリアルに描かれている。
仕事を始めて、子どもを保育園に預けるようになったら、保育園の保護者とは基本的にドライなお付き合いが多くなり、この本にあるようなつきあい方はな -
ネタバレ 購入済み
一方の視点で誇張しすぎな気も
面白かったけど、少し視点が一方的すぎるなとも思いました。
旦那さんの悪い部分ばかりみてるイメージで、ブラスの部分を見てない?仕事をするのが当たり前なのか?それに対する感謝はどこへいった??
プラスマイナスで客観的にマイナスでなければ問題ないだろう。
あまりに幼稚すぎる。
一重にいえば視点が狭いというか、減点主義だから疲れるのにな~と思った。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ネタバレ 購入済み
離婚かぁ。。。
離婚問題って、難しいですよね(^^;;
私も、夫の暴言に悩んだりする事はあります。
とりあえず、翔子さんが元気になったのは
良かったです(´・_・`)
後半のお話で、娘さんがお友達に話していた
内容が気になります。
モヤっとしました。 -
購入済み
時代は変わった
弟が不登校の末に自殺してしまったのでビクビクしながら読み始めたが、結構 周囲に受け入れられてて驚いた。昔は不登校=死 に直結するような時代だったと思う。不登校の子なんて学年に一人しかいない有名人だったし、当然弟もそうだっただろう。
不登校の理由は凄まじいイジメだったのだが、それでも当時 「不登校なんて我が儘だ」という周囲の圧力に従い、親は弟を学校に引きずっていき、弟はイジメに耐えかねて自殺してしまった。
イジメっ子に怒るだけの気力は無かった。親も私も ただ呆然と「子供を(弟を)死なせてしまった」という罪悪感に打ちのめされていた。
こうやって周囲の理解を得て立ち直った話が まる -
購入済み
怖い怖い
素朴な絵だからか、淡々と話が進んで行くように感じました。
その、「淡々と」の中が「あるある!!」なのですが。
両方の側から描いていて、どちらの気持ちも分かるのですが………。
最後の1コマ、本当に怖かったです。
あんなこと言われたら、引っ越しを考えるレベルで怖かったです。 -
-
-