オデンマスターさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
さすがにこれは・・・
店頭ポップの件とかで炎上して知って、怖いものみたさで購入してみたのですが、反応に困りました(汗)
直接的な性的表現?を含めず、かつ人間じゃなくてエルフだからコメディだから、みたいな理論で成年カテゴリを抜けたんでしょうけど、、、。
一見可愛らしい絵柄なのが、また闇に感じます。
これもしかして、今後ホビット=美少年で小便小僧みたいなシーンとかも出てくるんですかね、、、(そっち方面に癖をもってる女性陣にうけたりするのだろうか・・・)。
漫画もジャンルが飽和したとはいえ、ちょっとこれは・・・という感じです。
うみべの女の子とかも一般誌?で随分エロ描写だな、って思いましたが、違う方向に振り切ってて、今の漫画界って大変なんだなとも思いました。
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購入済み
続きが気になる
(レビュー前に触れておくと)別作家による同原作漫画も読んでてそっちはそっちで好きだったので、後発のこの作品については「ブーム横取り」みたいな印象は否めない。 が、こちらの作画も魅力的でこっちはトゥーン調で十分差別化できるので、できれば平行して続けてもらえればよかったのに、と思う。 動画等で騒動を知ったけど、訴訟は同社に対してじゃなく別作家と別出版社間で、なんですよね、、、。なので同作品には火種は残ってない状態ではあるけど、トラブルなく完走しきることを願います。
閑話休題、本題。
カラー版ってこともあって、生々しさが強調されてて個人的にはすごくいいと思います。あと主人公のエロさがこちらのが際立っててその点は個人的にはこっちに軍配あがるかなぁと。 サイコホラー・美人・エロってよくあうので続きが楽しみてす。
5にしなかった理由は謎にオンライン専用?にしてるため。読むたびにわざわざ通信させる仕様は個人的にはどうかとか思った。コンテンツ保護の意味も殆どないしね、、、。
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ネタバレ 購入済み
夫目線も描かれてて○
言葉は良くなかったけど、結果的にはこの夫「つとむ」の発言は大きくは間違ってなくて、それで激励になって全体でみればプラスに作用し、また奥さんも夫のことを知らなすぎた、と歩み寄る姿勢になっていたのは良かったと思う。
ただ事故がなかったら、夫側の背景や本音を妻側は知る術がなかったのは、この夫婦の溝が深いところかなと思った。
この作品読んで「こんな夫ありえない」って言ってるけど、それはあまりに表面的なことしか見てない、全体感が薄く、作中にも出てきた友達の「甘い」意見そのものだと思う。
あの友達が一番の常識人というか、冷静な判断ができてる人に見えた。
感情論だけではダメで、客観的(定量的/具体的)でないのが一番良くないから。
なんだけど、そゆのって女性からは支持を得られにくいよね、それほどに男女の根本的な考え方の違いというのは大きいんだと思う。
あと「あるある」と思ったのが、自分を棚に上げる無能な上層部のメンツ。
いるよね、こゆ筋が通ってない理屈で押し通そうとする上司とか。
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購入済み
離婚したい理由が主観すぎる
もっと大事なことたくさんあるだろ、と思った。
靴下だってリビングに放ってあったわけじゃなく、洗濯機がある場所で、でしょ。
何も問題ないと思うのだが。
その辺りもあって、あまりにこの主人公(妻)サイドがわがまま過ぎる印象しかない。
まぁ手を出したり、ものに当たるのは良くないけど、逆にいちいちつまらないことを指摘するのも対して、精神的攻撃という面で変わらないと思うけどね(笑)
早い話、どちらも「自分が正しい」て思ってて、だから「正しくない相手」を責めるんだろうけど、「正しさ」なんて人の数あるんだから、気にしなければいいだけのこと。
全面的に視点が小さいなぁと思ってしまった。
もっと全体感というか。
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ネタバレ 購入済み
刺激的なタイトルなんだけど
この業界で働く立場で読みました。
私自身、この本で取り上げられている受注開発・人月ビジネスとは異なるは働き方ではあるものの、同じ業界にいるものとして、常々日本のIT業界の持つ異常性について、同様の問題意識を持っていた。
それで、刺激的なタイトルだったので、立ち読みして購入し読んでみた。
―んですが、どうも途中で読むのが疲れてしまった。
同じジャンルの書籍でも技評から出ている「システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか?」の方が個人的には読みやすかった。
なんでかなと思い、著者の経歴を調べてみると、本書は日経コンピュータの編集者で、ITと経営をテーマにしたコラムなどを手掛けている方。
もう一方の技評から出てる書籍の著者は実際にIT業界(ネットコマース系)に身をおいてる方。
という違いがあった。
かなり個人的な感想になってしまっているが、本書ではあくまでも取材に基づいて書かれているようで、掘り下げていくと1つ1つの話題に対して、問題点や改善点に至るまで、具体性がいまいち薄い、抽象的(精神論?)すぎるというか、そんな印象を受けた。
そのためか段々と入っていかなくなってしまった。
読み手の大半は、広義のSE=技術者なんだから、具体性を得ない話は社長の訓示以上に「だから?」って感じてしまう、からかな。
あとSEというか技術者が一番嫌うのが、同じリスクを負ってない人間の、理想論や啓蒙ってことが分かってないんじゃないかなと思った。
その意味で実際にその業界に身を置いている者と、そうでない者とで、言葉や考え方にたいする重みの違いというか、そういったことも、この書籍が自分には入っていかなかったことの一因のような気もした。
テーマ事態は問題視すべきことなので、それを考える際に、こういう考え方もある、ぐらいにとらえるのが良いと思う。