石田可奈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
きたうみさんの絵は崩れるところがほとんど無いので、安心して読めるのが良いですね^^
達也が風紀委員に入会。クラブ活動新入部員勧誘期間で騒動が起こる。
学園ドタバタコメディに魔法要素がプラスされた展開。魔法学校の実技成績こそ低いが、冷静沈着な主人公のべらぼうな強さが良く描かれている巻。
深雪の兄好きはどんどんエスカレートしていくけど、なんというか、わきまえたところがあるので安心して読める。
あーちゃんがCAD「シルバー・ホーン」を語る部分は『おたくあるある』っぽくて、楽しくてかわいかった…!
巻末マンガ「夢の休日」は1年生女性陣の水着を楽しめる。 -
Posted by ブクログ
タイトル通りの障害物競争。
九校戦の種目名で有り、達也と深雪にとっても障害物競争だったりな話。
九校戦だけど前回の様に試合のが中心ではないんですよねー…読んでビックリ。あらすじからスティープルチェースに達也が参加するかと思いきや裏方で暗躍しちゃう方でした…
黒羽兄弟の達也を慕う理由とか結構好きでした(笑)
達也の幼い頃の話がもっとほしい。
九校戦だけど試合の内容は短編に持ち越しの今回は九校戦が気になる人にはガッカリな話でしたけど私は今回の話は結構好きですね。横浜騒乱と同じくらい好きです。
なので九校戦の試合内容が殆どない事に不満な人達が理解し辛いです。
今回の司波兄妹の歪みが濃く出てい -
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Posted by ブクログ
続きが気になって、Webを漁って残りの話を一気に読んだ。中々面白かった。「来訪者」とはそういう意味か。
1、2巻の頃は独特の文章、設定描写に辟易したが、振り返ってみるとこれだけ緻密に世界観を構築したおかげでストーリーを進める為のリソースに困る事はないんだろうな、と思う。
良くも悪くも、作者に大した知識(読書経験)、インプット(資料の読込み・取材)、経験(人生観)が無くてもアイデア一発で書けてしまうのがライトノベルの特徴だと思うが、さすがに近年の薄っぺらいイロモノほど耳目を集めやすいトレンドには少々ウンザリ。
「設定厨」とは本来蔑称として使われているが、ストーリーの引き出しとしてちゃんと機能して