小田菜摘のレビュー一覧

  • そして花嫁は恋を知る7 大河は愛をつなぐ

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    今ひとつ、どこから続いている話なのかよくわからなかった(笑)。
    ナティールって誰(汗)。

    面白いとは思うけど、全体的な印象が薄いんだよなぁ。でも、新刊が出たら絶対買ってしまうタイプの本。

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    2010年02月10日
  • そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫

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    最近のコバルト文庫では一番お気に入りのシリーズ。
    各巻ごとに主人公が変わるので、どこから読んでもいいのではないかと。
    甘さは控えめですが、主人公の姫が恋をするまでのお話なのでそれも仕方ないかと。

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    2009年11月01日
  • そして花嫁は恋を知る5 緑の森を統べる姫

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    5巻まで既読<1〜5(1〜3まではオムニバス)>前回4巻で主人公二人にあまり入り込めなかったから続刊でも微妙。しかもせっかくの政治の場面が色々と引っかかって読むのがキツかった。100Pあたりでページを進む手が遅くなり130P辺りから飛ばし飛ばしでラストのみ。前回の女公らしさとはうって変わった感じ。その上性格も前作での医者のキャラが主人公に移ってる。あれは脇役だから気にならなかったけど主人公だときつい。前巻でこのヒロインの性格は好きだっただけに残念。恋愛面でも満足できないのに政治面もだめだとなあ。今までの同シリーズ(1〜3巻まで)が面白かっただけに本当残念。そして次回もこの二人だったらたぶんもう

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    2009年11月01日
  • そして花嫁は恋を知る2 白銀の都へ旅立つ姫

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    「そして花嫁は恋を知る」シリーズ2冊目です。
    でも1作目とは世界観が同じだけで全く別物。時代も異なります。

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    2009年10月07日
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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    「そして花嫁は恋を知る」シリーズ3作目。
    といっても独立しているので
    1、2作目を読んでなくてもOK。

    存在すら忘れさられ、普通に生活してきた主人公に、
    にわか「皇女」に仕立てられ政略結婚しろ、と
    言われるだけでも不条理なのに
    その旅路の最中に誘拐されてしまうとは。
    で、遭難して・・・その先にはお約束、な展開が。

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    2009年10月07日
  • そして花嫁は恋を知る1 黄金の都の癒し姫

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    虐げられてきたブラーナ帝国の第二皇女・エイレーネは突然、結婚を言い渡される。
    相手は宗教も文化も異なる隣国ファスティマの若き王・アルファディル。
    皇后に苛められる日々から開放される、とエイレーネは海を渡り、異教の地へと嫁ぐことになるが・・・。
    母国ブラーナでは何かと有能な姉と比べられ、何事に対しても後ろ向きになってしまったエイレーネ。
    しかし、アルファディルとの触れ合いやファスティマでの生活が彼女を少しずつ変えていく。
    そんなエイレーネを思いがけない運命が待ち受ける―――。


    面白かったのですがラブは少なめです(笑)
    この話はエイレーネとアルファディルの恋愛がメインというわけではなく、
    エイ

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    2009年10月04日