おぐらなおみのレビュー一覧

  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    母親向けの本と限定されたタイトル通り
    父親には期待するか!と書いてますが、
    両親ともが同じ考えで継続さて接してあげれば
    親の性別は関係ないと思います。

    ■タメになったワード
    ・3-10歳のうちに水着ゾーンの意識付け
    ・際どい質問には「いい質問だね!」で一呼吸
    ・性の質問を最初に親へしてくれる関係性を構築!

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    2021年07月24日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    読みやすくネクストステップや応用がすぐわかる。
    漫画がまた共感度上げるね、さすがファン化の仕組みが分かってらっしゃる。

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    2021年05月11日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    自分の会社を知るには自分達の商品のファンを知る。そして自分たちも商品のファンであること。当たり前のようでそれが出来ている人はどれくらいいるのだろうと思った。
    どんな仕事においてもファンベースを大事にして動いていくことが大事だな!時間がかかる作業であってもそれはとても長い目で見るとやるべき事であると実感しました。
    果たして自分の会社はファンベースな働き方が出来ているのだろうか…考える機会になりました。本も、漫画ベースになっていて読みやすく、面白かったです。

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    2021年04月15日
  • 私の穴がうまらない

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    ネタバレ

    あーわかるわかる、と思いながらスイスイ読み進めた。

    どんな形であれ、コミュニケーションは大切。
    一緒に暮らしていれば分かりあえるなんて妄想。
    一緒にいても寂しさを感じる妻。
    地方転勤に家族がついてくるのは当たり前と思っている夫。

    夫に読んでほしいと思った一冊。

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    2021年02月09日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ファンづくりは強固なエンゲージメントを与えてくれる。そのつながりに気づき、作用するだけで、新しい関係性が生まれる。

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    2021年01月02日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    良かった。自分は性教育を親から教わっていないが、娘には伝えたい。でもどう伝えていいかわからない、と思っていたので、ピッタリの本でした。

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    2020年11月11日
  • 私の穴がうまらない

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    セックスレス夫婦に関するエッセイ。
    お互いに分かり合っているなんて幻想だ。
    「分かってくれない」
    分からせる努力もせずに駆け引きしてしまい結果相手を傷つける。
    そしていなくなって知る大切さ。

    例え喧嘩になっても思ったことは伝える。
    それが夫婦生活でなによりも大切であると感じた。

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    2020年09月24日
  • 私の穴がうまらない

    購入済み

    夫婦の形。

    女の方が求めている夫婦って多いの?って思いました。
    私の周りには女が拒否のレスで、でもそれでも愛されている自信に満ち溢れている女ばかりです。

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    2020年07月29日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    5歳男の子と2歳女の子の母です。
    すごーく勉強になりました!
    性教育はいやらしいものではなく、命の教育なんですよね。自分を大切にすること、自分の身を守ること。愛し、愛される人になること。それには正しい性教育が絶対に必要。
    私の意識が変わりました。
    実際息子に「赤ちゃんはどこから来るの?」「赤ちゃんはどこから生まれるの?」って聞かれます・・・。アタフタしますよね。
    まずは「いい質問だね!」と言ってひと呼吸。
    性教育に抵抗があるのですが、まずは自分自身の先入観をとっぱらって実戦してこうと思います。

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    2020年06月25日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    ダイレクトな言葉も多く、こどもに伝えるのに躊躇してしまいそうな部分もあったけど、でもその分伝えることによるメリットもたくさんあって、前向きにちゃんと性教育をしていく気持ちになれました。

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    2020年05月31日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    水着ゾーンは他人に見られたり触られてはいけない場所。
    もちろん、その部位について語るのは家の中だけにすること。
    この教え方はすごく、わかりやすくすぐに実践しようと思いました。
    ただし、セックスに関してはやはり教えるのハードルが高いです。
    でも思春期になったらもっと伝えにくくなると思うので今のうちに少し話をしてみようと思いました。

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    2020年02月23日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    性教育をネガティヴで恥ずかしいものと捉えるのではなく、性教育をすることにより「自己肯定感を高める」、「性犯罪の被害者、加害者にならない」、「低年齢の性体験や妊娠などのリスク回避」といったメリットがあるという考え方に基づいて書かれた本。

    そんなに真っ向から子どもに伝えるの?!と戸惑う面もあったけど、たしかに一理あるなと思わせられる内容。
    特に、性教育の適齢期は3〜10歳というのが衝撃的でした。
    3歳…。
    まともな会話がやっと成立するぐらいの年齢の3歳に性教育?!って。
    でも分かりやすい言葉で大切なことを伝えるというのは、何事も真っ直ぐに受け止めてくれる幼児期にこそ有効なのかも。

    一番ためになったのは、性に関する質問をされて答えに窮したときに「良い質問だね!」と返す、というところ!
    これは使える!笑
    あと、「水着ゾーン」という言葉もとても分かりやすくて良いと思った。

    この本に書かれている性教育を全て実践するという決断はできないけど、ところどころとてもためになることが書かれていたり、考え方自体には参考にできる部分も多かった。

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    2019年11月24日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    ネタバレ

    友人に勧められて読んだ本。性教育は3~10歳にするのが良いとのことなので、年齢ジャストフィットな娘との関わり方の参考に。
    ポップな語り口だが、内容は総じて納得できる内容。

    <性教育のメリット>
    ・自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる
    ・性犯罪の被害者・加害者にならない
    ・低年齢の性体験、妊娠・中絶のリスクを回避できる

    <水着ゾーンの鉄則>
    水着ゾーン(他人に見せても触らせてもいけない、自分だけの大事な場所。口と水着を着て隠れる場所(胸・性器・おしり))について、ちゃんと教えたいと思った。
    ・自分にとって大切な場所だと徹底して教える
    ・友達にとっての大切な場所だと徹底して教える
    ・外で水着ゾーンに関わる話をしたり見せたりしない
    ・家族も水着ゾーンには触れない

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    2019年10月12日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    ネタバレ

    こういう本がもっと広まるといいと思う。
    簡単な言葉に変換して、楽しくまじめに書いている
    ところに共感がもてた。

    ①世の中には悪い大人もいる。
    仮面ライダーならショッカー
    味方もたくさんいるけれど、
    いたずらしたいと思っている大人もたくさんいる。

    ②男の子の悩みベスト3 〇〇の大きさ
    あなたの大切な場所だから、
    だれかと比べる必要なんてない。

    ③マスターベーション
    精通=トンネル開通
    精液がでるのは大人になる証。

    ④生理
    赤ちゃんの卵。命の卵が入っている。
    ベットの交換。

    ⑤水着ゾーン+口
    家ではOK 外では×

    ⑥子どもが性に求めるもの。
    命の誕生 愛情 身を守る

    ⑦子どもからの質問には
    いい質問だね!
    なんで知りたいと思ったの?

    ⑧赤ちゃんはどこから生まれるの?
    赤ちゃんを産むのは、男だと思う?女だと思う?
    女性の3つの穴の話。

    ⑨キモ、ウザ=はい、了解です。

    ⑩カクレクマノミ
    一番大きい メス
    二番目   オス
    あとは性別がない。

    ⑪自分のパンツは自分で洗わせる。
    洗う姿を見せる。

    ⑫精子のサバイバルゲーム
    2億~4億

    要するに、普段が大事。

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    2019年08月01日
  • お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

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    男性としては、フツーに話している言葉ではありますが、女性にもフツーに使ってもいいよ?的な言葉の使い方指南、使い始めの時期解説な、分かりやすい本でした。

    P19 性教育の3大メリット

    ★自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人になる

    ★性犯罪の被害者・加害者にならない

    ★低年齢の性体験、妊娠・中絶のリスクを回避できる

    P26 性犯罪を受けた時

    お母さんから性教育を受けた子供は、
    「自分がされたことは間違っている」とキチンと判断し
    「親に相談しよう」と思えるようになる。

    P28 性犯罪

    性教育を受けている子どもは
    性犯罪の加害者にもうっかり加害者にも
    なりにくい。

    P29 セックスの大切さ

    性教育では、セックスの意味と大切さ
    それに伴うデメリットやリスクも伝える。

    子どもは、
    「今、どうしてセックスをしてはいけないのか」
    理解するからこそ、興味本位のセックスをしなくなる。

    P31 性教育のデメリット?

    「性教育でいろいろな言葉を覚えたら
     外で言いふらすのでは?」

    「かえって関心が高まって、早熟になるのでは?」

    性教育を受けている子どもは、
    水着ゾーンの大切さを知っているため、
    性に関わる言葉を発したり、
    水着ゾーンを外で見せたり、といった
    言動はとらなくなる。

    P48 おちんちんと自己肯定感

    おちんちんは、自己肯定感の塊で
    ここにコンプレックスを持つと、
    自己肯定感を高めるのに難しくなる。

    男の子には性教育を通じて
    「おちんちんはあなたの大切な場所だから
     誰かと比べる必要性はない」

    「あなたのおちんちん、かっこういいね」
    と、褒める。

    ※大きいと褒めるのではない

    P51 マスターベーション

    ・精通と精液
    ・マスターベーションはおかしくない
    ・毎日してもおかしいことではない
    ・片付け方は知っておく
    ・人に見せるものでは無い

    P68 あかちゃん

    ・どこから生まれるの?
     →女の人、赤ちゃんを産む穴は膣

    ・あかちゃんて、どうやってできるの?
     →男の人のおちんちんを女の人の膣に入れる

    p86 性教育は、男の子も女の子も一緒に

    P94 水着ゾーン

    ★水着ゾーン

    《定義》

    ・他人に見せても触らせてもいけない、
     自分だけの大事な場所

    ・「口」と「水着を着て隠れる場所」を指す

    ・男の子も女の子も口、胸、性器、おしり

    《鉄則》

    ・自分にとって大切な場所と徹底的に教える。
    ・友達にとっても大切な場所だと徹底して教える。
    ・外で水着ゾーンに関わる話をしたり、見せたりしない

    P112 下着は自分で洗う

    ・自分で自分の下着を洗う習慣を

     →男の子はおもらしや、精通や夢精
     →女の子はおもらしや、生理

     に対応する為に

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    2019年05月20日
  • 働きママン 1年生

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    予習ーー

    安定の面白さなんだけど、旦那の上司みたいなハラスメントおじさん今どきいないだろ、、と。どうなんかな。あと、さすがに共稼ぎだったら旦那ももっと家のことするだろ、とイマイチ共感できない部分も多かったけど、もしかしてうちがやらせすぎなのか‥?笑 ま、この10年でだいぶ社会も職場も変わったのだろう。

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    2018年12月23日
  • 母娘問題 オトナの親子

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    字だけだったらちょっと(内容的に)読むのしんどかったかもしれないです。
    漫画の絵のテイストも、読むハードルを下げてくれてる気がします。

    ここまでではないにしても、かつての母、かつての自分と重なる部分もあり、読んでいて「100%他人事」ではなかったです。
    今はなんだかんだ適度な距離感で良好な関係でいられてるけど、そこに至るにはそれなりにしんどいヤマを越えなければならなかったから、登場人物(娘側だけだけど)の葛藤はよくわかります…
    小さいことではまだ諍いも起きるし、そのあとの罪悪感は歳を重ねるごとに、相手が老いていく分余計に強くなってる気も。
    母娘の間で色々あって悩むことは「自分だけじゃないんだなー」と心丈夫にしてくれる一冊でした。
    パート2も早く読みたいです。

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    2018年05月19日
  • 働きママンのための ママ スキルUP術! 決定版

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    2009年に発売された『働きママんのための!ママ能力UP術!』のリニューアル版とのこと。前作にはかなり助けられた。
    今作は半分くらい料理術なのだが、白黒で簡単にレシピだけ紹介されても、な印象。

    コンセプト的には、2009年にほとんど登場しなかった「パパ」を登場させたとのこと。時代の移り変わりを感じ、賛同!が、だったらパパとの連携術をメインテーマにした本ができたら良いのではと感じた。周りでも夫の協力に不満を抱えるママが多いこと!!需要はかなりあると思う。

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    2025年06月01日
  • 母娘問題2 オトナの親子

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    1の方を読んでいないとよくわからない内容ではあるけれど、1で言い残したことを2で伝えようとしているのかなという印象を持った。

    帯に「支配」のキーワードがあって、親子関係が支配関係になっていないか?が関係性の見極めのひとつなのだと思う。

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    2025年01月04日
  • 母娘問題 オトナの親子

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    子どもの立場から親子(母娘)関係を修復したい、親に想いを伝えたい、と思っている方にお勧めしたい。そのあたりの修復行動は一周まわってもう逃げる(絶縁する)しかないタイプの方には物足りないかも。

    あと、自分自身の親子関係は微妙だけど、自分の抱えている背景を自分の子どもに伝承させたくないと感じている方にもよいかも。

    一番最初に読んだのは刊行してすぐくらいで、いわゆる毒親コミックエッセイ、とはちょっと違うなぁ、と思った。
    本当にもう逃げるしかないような毒親に悩まされていても、子どもは親を簡単には見切れないので、最初は親からの逃げ方指南してるような本には抵抗があると思う。そんで「自分ちはここまでじゃない」となって、問題が先送りになってしまうこともある気がする。
    毒親ってほどじゃないんだけどなぁ、みたいなビミョーな「(タイトルにもある)オトナの親子」関係を感じている方にまず読んで欲しいなと思う。

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    2025年01月04日