おぐらなおみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・ファンベースとは、ファンを大切にしファンをベースにして中長期的に売り上げや価値を上げていくこと。短期で得たものは短期で失う
・機能価値はコピーできても情緒価値はコピーできない
・ファンの支持を強くする3つのアプローチとは
1)共感を強くする
2)愛着を強くする
3)信頼を強くする
・大事なのは濃いファンにいいところや情緒価値を聞くこと
・メンバーのいいところしか見ない
・購入金額の上位20%のコア顧客に対して「自分たちらしさ」を訴求していくと売り上げに結び付く
・スープストックのファンベースっぽさ
毎週来てくださるお客様のために週替わりで毎日8-10種類はスープをご用意
店舗での接客マニュアルは作らない(程よい距離感の接客を心掛ける)
値下げ、安売り、クーポン禁止
安全、安心、女性一人でも入りやすいファストフード
・「自分がファンであること」をわかる人にはわかってもらえるうれしさも味わってほしい=お客様とスタッフが両想いになる
・定住者の一人当たり年間消費額は125万円
・美しい女性を口説こうと思ったとき、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ、ライバルが何をしようと関係ない。その女性が何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ(スティーブジョブズ) -
Posted by ブクログ
ファンベースの本を積読から読むに至る。
パレートの法則で、上位顧客の20%が売上の80%を構成する、というのがある。
人口が減っていく社会でマーケットは縮小する。
だからこそ、自社のコアなファンとともに会社や事業を共創していくことが必要と理解した。
コアなファンからの口コミで発信してもらう。
熱量を持ったSNSや直接の噂話は伝染する。
(ハード/機能→ソフト/情緒へ)
マーケティングの戦略だけでは、日本市場ではもう限界がある。
新規取引は売上全体の中では、それほど大したウエイトになく、改めて現在の顧客をよりファンに変えていく
この点を軸に事業を考えていく企業が今後はますます増える。 -
Posted by ブクログ
「これからの日本にはファンベースという考え方が必要だし、最重要になるだろうと心の底から思っています」様々なファンとの共創企業を紹介した本著、今度はあなたの企業に当てはめて考えてみてほしい、と締めくくる。小さい会社でも、ファンとともに歩むことはできる。アイディア出しが、楽しそう。
【人と仲良くなるには】あなたが何者で、何を大事にしていて、相手に何をしてほしくて、何を共にしたいか、などを語らない限り、人と近づくことはできない。あなた自身の思いを整理し、語ることからつきあいは始まるのです。
【ファンを増やすのではない】超成熟社会では、USP(独自の売り)はすぐ陳腐化。感情でファンにしておかないと、よく研究した後発にとられてしまう。機能価値はコピーできても、情緒価値はコピーできない。
【アドレスには家守がいる】地域のコミュニティとアドレス利用者のハブになる。
【地域創生】地元の人が自信をもつ。外部講師で機会をもつ。「地元では一般的でも、このナスは実はとても貴重な品種である」「雪国の文化は素晴らしい」それぞれの人の仕事にきちんと価値があることを紹介する。結局人は人にしか共感しない。
人間力を磨く。1回できた価値観を壊して再構築する努力。
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Posted by ブクログ
文章が好き
作品全体の雰囲気が好き ◯
内容結末に納得がいった ◯
また読みたい
その他 ◯
性教育のメリットのひとつに自己肯定感!
自己肯定感と関係するなんて思わなかったなー。
息子5歳。
赤ちゃんがどこから来たのか、興味があるらしい。
図鑑の『人体』が好きで、精子が卵子と出会い受精卵となって子宮に着床すれば妊娠、という知識は知っているが、
じゃあどうすれば「出会う」の?
と聞かれると、言葉に詰まる。
ちゃんと説明するか…。
「いい質問だねえ」と返して、その瞬間の動揺を隠す術(?)も本書で学んだし。
メモ
・大切な「水着ゾーン」の話
・外ではお話しないよ
最近やたらとお友達のお尻とかチンチンに触ってくる乱暴な子の母親にこそ、読ませたい。