上田誠のレビュー一覧

  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    ただでさえ、わけわからん世界にわけわからん人々が蠢く森見ワールド。
    その舞台で、馴染みの面々が、時空をバタバタと駆け回る真夏の騒動。バカバカしくて暑苦しい。
    なのに、何なんだこの爽やかな読後感!
    映画もまた観たくなる!

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    2026年09月08日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    大好きなサマータイムマシンブルースと四畳半神話大系とのコラボ。最高。四畳半神話大系は未読なので、早急に読みたい

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    2026年08月27日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    めっちゃ面白かった
    ひとりひとりのキャラがいい、特に小津と樋口師匠
    話してることも話し方も考え方も面白い

    恋に悩む主人公の心情がピュアでこれまた良い

    展開は辻褄が合うようによく出来てる

    最後の1文には思わず「くぅぅ〜〜〜!!!」と唸ってしまった( ◜ω◝)

    サマータイムマシンブルースと四畳半神話大系も観たいし読みたい

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    2026年08月17日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    昨日たまたま下鴨納涼古本祭りに出かける最中に読み始めてみたら、なんと日付まで同じでびっくりした。おかげで最高の読書体験になった。
    こういうタイムパラドックスを解消するために奔走する話好きだからめちゃんこ面白かった。

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    2026年08月13日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    ネタバレ

    おもしろかった、大好きな作品になった

    サマータイムマシンブルースの映画を前に見てて、四畳半神話大系を読んだ後この作品を読んだけど、サマータイムマシンブルースの脚本の良さと四畳半神話大系のキャラの濃さが相まってとても良かった、特に最後の一行が四畳半神話大系の良さを際立たしてた、サマータイムマシンブルースもタイムマシントラベル系で大好きな映画だしおもしろかったからこの本も期待してたけどそれを超えてきた

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    2026年07月26日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    クーラーのリモコンの故障を発端にタイムマシンで昨日と今日を行き来する一行のわちゃわちゃ感がうまく描かれていた
    過去を変えないよう辻褄合わせする一行の行動にハラハラもするし答え合わせをしながら読み進められる
    なんといっても明石さんとのやり取りとその未来が微笑ましすぎる

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    2026年06月28日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    概ね二日間のみを行き来しながら繰り広げられる大いなる阿呆騒ぎ。本当にこんなことでいいのか、といった疑問は強引に捩じ伏せられ、いつの間にか大団円へと着地している。わちゃわちゃしていて大変愉快だった。

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    2026年05月26日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    もう一回四畳半見れていい
    明石さん好き
    ちょいズレるけど、映画見に行った時にみんなクスクス笑ってて内容の面白さもあるけどここにいる人みんな森見登美彦さんの作品好きできてる人いっぱいなんだ嬉しいなぁって気持ちで映画見たのを思い出した

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    2026年05月20日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    四畳半神話大系のキャラクターがもう一度読めてとても良かった。時間の辻褄合わせをしていく物語運びも好きだった。

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    2026年04月29日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    四畳半神話大系を読み返すたび、(過去に自分も大学生でありそれなりに楽しんだり苦しんだりしているにも関わらず)とても大学生活に憧れてしまうというか戻りたくなるというか……ノスタルジーのような気持ちでいっぱいになってしまう。
    のだけれど、今回、四畳半タイムマシンブルースも勿論そうだった!しかも夏。過去に過ごしたあの夏が恋しく、これからやってくる夏がなんだか待ち遠しくもなってしまった。

    ちょっと京都に旅行することになり、行き帰りの電車で読むものが欲しくなった。京都と言えば森見さんの作品かなと思い本屋へ。そうして「四畳半タイムマシンブルース」を発見。好きな映画である「サマータイムマシン・ブルース」のストーリーの中で四畳半の面々がてんやわんやになる?!読みたい!と勢いで会計を済ませていた。

    「四畳半神話大系」は春、「四畳半タイムマシンブルース」は夏の物語だそう。秋、そして冬の物語も読みたい!!!と思っている。焼き芋をしたり、いまいち効きの悪い炬燵(もしくはストーブ)で暖をとっている四畳半の面々が目に浮かぶ!

    これだけでも、もちろん楽しめると思う。けど、四畳半神話大系を読みサマータイムマシン・ブルースを観ていると二倍にも三倍にも楽しめておいしい作品なので、気になった人はチェックしてみて欲しい……!


    "二度と取り戻せない人生のサマータイムが、日なたに置かれたかき氷のように溶けていく。"

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    2026年04月11日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    読んでいるうちに段々辻褄が合っていく、パズルが完成していくような気持ちよさ。何よりも、「四畳半神話大系」と続けて2冊読むうちに、すっかり森見登美彦氏の語り口の虜になってしまった。明石さんが好きなので、明石さんがたくさん出てきて嬉しかった。

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    2026年04月05日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    すんごい発想!
    笑える部分が多くてサクサクと読み進められ、設定から惹き込まれて面白かった!良くできてると思う。

    「四畳半神話体系」を先に読むことで文体にも慣れて、なにより人物たちの関係性もハッキリしてて、すぐに物語の中に入り込めた。

     暑い猛暑の夏、突如目の前に現れたタイムマシンを使って、クーラーのリモコンを取り戻すために今日から昨日へと過去に戻る。
     タイムマシンの使い道がクーラーのリモコンだけでなく、いろいろと混在しててハチャメチャなのに、過去を変えてはいけないという大きな縛りの中で、天才的に過去と現在が噛み合ってるのが面白すぎる!
     森見節は効きつつも、2作目ということで四畳半メンバーの相変わらずのドタバタ劇が、タイムトラベルという設定の上に程よいスパイスとして、うまく馴染んでいて楽しく読むことができた。

    張られた伏線が後半にかけて、どんどん辻褄が合っていくのが気持ちいい!そして最高のオチにして、最後の一文には震えた(笑)

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    2026年04月02日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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     四畳半神話体系が「30分もの」×4本とするなら、本作は1時間スペシャルといった形。前作の雰囲気を踏襲しながら、よりストーリーを練ってきた今作。本当に最初は独特な文書も不明な点も読みづらかったのですが、徐々に話が繋がり、キャラクターたちも頭の中で勝手に踊るようになり、忘れられない一冊まで昇華しました。

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    2026年02月04日
  • デスゲームで待ってる(1)

    購入済み

    はい

    かなり面白いです。絵も高クオリティーできわめて読みやすいです。シリアス系のダーク寄りの作品でした。とにかく先が気になります。26.02.01記

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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    2026年02月01日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    「四畳半神話大系」の続編。

    「四畳半神話大系」と舞台「サマータイムマシン・ブルース」のコラボなんですね。
    「サマータイムマシン・ブルース」は映画にもなっているようだったので、読む前に観てみようと思ったのですが、私が加入しているサブスクでは配信されておらず残念でした(。•́•̀。)

    結果「サマータイムマシン・ブルース」を知らなくてもすごく楽しめた。
    むしろ「四畳半神話大系」しか知らなかったことで、シリーズ特有の語り口、テーマの割には哲学的になりすぎない軽やかさ、割とどうでもいいことに全力な登場人物たち(褒めてる)にハマってた気がする。

    前作から引き続き使われている技法?が正当な理由をつけられて、作中で堂々と述べられていたことには思わず笑ってしまった(。°ˊᗜˋ)

    物語の中に出てくる様々な謎が、タイムトラベルものならではの解決方法で解き明かされていく場面がすごく面白かったし、ラストの展開が胸熱だった。

    未来を決めているのは「過去の一点」ではなく、その時その時の自分の姿勢や選択なんだなぁと改めて思った。
    後悔のないように、自分の気持ちに正直に生きていこうと思った(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
    機会があれば映画も観てみたいです♪

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    2026年01月15日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    大好き!真夏の京都でクーラーのリモコンを壊してしまった「私」たちが突如現れたタイムマシンで昨日に遡るものの、過去改変の危機に直面し慌ただしく奔走するタイムトラベル・コメディ。『四畳半神話大系』の世界観を継承していて、印象深い言葉の数々や愛着のあるキャラクターに再び出会えて嬉しかった。タイムパラドックスも巧みに処理されていて、くだらなくも愛すべき青春爽快コメディとして見事にまとまっている。

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    2025年12月15日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    おもしろかったー!!読み終えたくない気持ちで最後ツラかった…
    正直、「神話大系」のみだと他の森見作品(有頂天、夜は短し)の方が好みだったけど、「タイムマシン•ブルース」を含めると「四畳半」が一番好きだ。
    「神話大系」は話の性質上『私』と小津がメインで他のキャラが深堀りされていないように感じたのだが、「タイムマシンブルース」により明石さんをはじめとした他のキャラ達も魅力的に動き回り読んでいてワクワクした。
    『私」というフィルターを通さない城ヶ崎、相島の二名がとても魅力的に見えたのは個人的に面白かった。特に城ヶ崎先輩がユーモラスで彼の活躍をもっと見たい。樋口・羽貫・城ヶ崎の大学時代?のエピソードとか読んでみたいなあ

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    2025年12月02日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

    QM

    購入済み

    最高

    森見さんの作品初めて!表紙も本屋さんでよく見るやつだったので気になって購入。本当に言葉のチョイスが最高だと思いました。なんでもない一言やちょっとした動作を、こちらが容易に想像できるように書かれており、自分もそこにいるようなそんな感覚さえありました。面白かったーー!!!テンポよくサクサク読めました!ほかの作品も気になる!!!

    #笑える

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    2024年01月07日
  • 四畳半タイムマシンブルース (角川つばさ文庫)

    ネタバレ 購入済み

    挿絵と訳注が豪華!

    本作がアニメ化すると知り、気になって読むことに。
    主人公の語りが中心のストーリー展開だが、軽妙な文体でなかなか面白い。
    タイムマシンものとしては地味で、住んでいるボロアパートの近所を行ったり来たりするお話なんだけど、キャラが立ってるので飽きずに読ませてくれる。
    京都が好きな方にもおすすめです。

    #癒やされる

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    2022年10月16日
  • 四畳半タイムマシンブルース (角川つばさ文庫)

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    単行本と、角川文庫版を読んでから角川つばさ文庫版も読んでみました。
    「小学上級から」ということで、小学生で森見登美彦の文章は難しくないかな?と思ったのですが、文中に注釈がついていて(文豪の作品のよう)、大人でも参考になりました!また、注釈のおかげで、思っていた以上に、色々な文学的表現?をもじった言い回しが入ってるんだなぁー、と再発見できました。
    そして、文庫のレーベルとイラストが変わると、すごく印象が変わるものだと驚きました(「一部を書きかえて、よみやすくした」とありましたが、どこかわからなかった)。ぜひ、小学生〜の方たちにも読んでもらいたいです!

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    2022年10月04日