田中孝幸のレビュー一覧

  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ちょうど中学生の息子がニュースを見ながら色々と聞いてくる疑問に答えられなかったので、買いました。世界を俯瞰する手助けになりました。

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    2025年05月31日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    地球儀を眺めながらアメリカが最強の国と言われる所以やアフリカが貧しい理由、核問題など様々な切り口で世界の仕組みに関して学べる。この本を読むことで内向きな志向からグローバルに考えるきっかけを与えてくれる。

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    2025年02月26日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    小学生の子供用に購入したが、私も大変勉強になった。漫画でわかりやすい。基礎の基礎がわかったので次はもう少し大人向けの本に挑戦したい。

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    2024年10月19日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ベストセラー、13歳からの地政学を漫画化

    世界の中心はどこですか?カイゾク店長から学ぶ世界の話。高校生、中学生兄弟がそれぞれ見つけた答えが良かったです。

    1.海を制する大国
    情報も物も海を渡る

    2.海底核ミサイル
    核兵器の保管場所は、原子力潜水艦。そのため深く安全な海、海中からミサイルを発射する能力が重要。

    3.大国、小国それぞれの事情

    4.新時代の地政学
    アフリカが貧しい最大の理由は、お金が先進国に大量に流れ出ているため

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    2024年09月04日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    義務教育で「地政学」という科目はありませんが、この本を読んでいく中で地理と政治(公民)が合わさった学問なのだと感じました。

    本書は、主人公の男の子とその妹が、お店のショーウィンドウに飾られている地球儀をきっかけに、店主のカイゾクさんから地政学を学ぶお話です。
    13歳からの地政学ということで、漫画とその後に漫画で描かれた内容の解説が書かれているという構成で、わかりやすく読みやすかったです。

    私は、遠交近攻(日本がアメリカと仲良くして中国に対抗する)という言葉を本書で初めて知りました。そういった地理的状況から国としてどのように世界での立ち位置を確立していくかなど、今までなんとなくテレビで見てい

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    2024年08月25日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    購入済み

    地球をどこから見るとどう見える

    地球のいろんな地域のことが深くわかる話だった。温暖化の予期せぬ影響や、南極の話など、完結でわかりやすくあるものの、身につけておくべき見方を示してくれる本だった。

    #タメになる

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    2023年11月24日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    匿名

    ためになる

    地政学って何ぞや、から始まり読んでみたらなるほど興味深い。
    子供向けかと思いきや、大人が読んでも楽しめました。

    #タメになる

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    2023年04月02日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    ネタバレ

     世界情勢を分析する上で必要な初歩的知識が得られる本である。
     
     ヨーロッパ諸国において、極右政党が勢力を増しているが、それについての作者の見解には「それ、あなたの考えですよね?」とツッコミを入れたくなった。本質は別のところにある気がする。作者の寄っている方向からの視点が多過ぎる記述が気になる。

     新たな知識を得る事もできた。世界を動かすシステムの一つにスパイ機関がある。その情報活動は「シギント」「ヒューミント」
    「オシント」である。
    シギントとは通信や信号を傍受するシグナル・インテリジェンス。
    ヒューミントとは敵の組織に入り込むなどの人との接触を介した活動。
    オシントとは公開情報を分析す

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    2026年05月18日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    2026年のGWが始まる前に購入して、GW中に読み終えた本です。今年のGWは天気の悪い日が少しあったので外出する代わりに読書の時間を確保することができました。ウクライナ侵攻に始まり各地で紛争が起きていますが、これを理解するためにも「地政学」の知識や考え方は為になると思い、様々な人の書いた地政学の本を読んでいるので、この本もその1冊となります。

    高校時代に地理(というより地図帳)が好きだった私は、解説してある内容と場所がリンクしていると理解が深まります。今後も類書を読んで、著者間の考え方の共通点・相違点を把握していきたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・世界中の国が同じルール

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    2026年05月11日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    核兵器を持っている国があることはわかっていたが核兵器はどこにあるのか恥ずかしながら考えたこともなかった。子供が読んでくれるのであれば読ませたいと思う。アフリカの問題もそんな簡単な話ではないとわかりつつも著者がいう解決の方向性は一つなのだと思った

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    2026年05月04日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    中田敦彦のYouTubeで紹介されていて読みたくなりました。
    地政学の専門家からすると今起きている戦争は予測できていたことなのだと驚きました。ホルムズ海峡という言葉を聞かない日はない状況ですが、このことについても4年ぐらい前に書かれた本にはすでに書かれていたなんて。
    とても勉強になりました。

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    2026年04月29日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ地区への攻撃、そして、アメリカのイラン攻撃など侵略戦争が相次ぎ、世界平和が踏みにじられる不安感が増してきている中で、タイムリーな本であり、少しでも、その背景を知れるのではという思いから読んでみた。

    日経新聞の記者として、30年にわたり活躍してきた著者が、現地での取材経験や体験をベースに幅広い情報を収集して解説した本。

    とはいえ、狭い島国・日本で暮らしている自分には、なかなか、ピンとこない記述がほとんどで、ストンと落ちる知識にはならない感じがした。

    そんな中で、少し覚えておきたいと思った点を列挙しておく。

    ・中国は原子力潜水艦の運用安定性や隠密

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    2026年04月23日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    パスポート保有率18%、映画の興収ランキングを国内作品が占有する内向き時代。最新の情報をまじえて平易な言葉で書かれているのでたくさんの人に読んでほしい。海外の印象が戦争や不法就労に収束するのはあまりにもったいない。

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    2026年04月16日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    参政党の候補者が日本の核武装について安上がりと発言した件が取り上げられている。著者は核を持つために必要になるコスト、使うために必要になるコストを考えると全く安上がりではない、と断じている。私なんかは核武装と聞いただけで「絶対あかんやろ」と反応してしまうアレルギー持ちだから、現実的にコストを考える目線を自分にないものだと感じた。
    また、メルカトル図法ではロシアが大きく見えすぎており、それをロシア=大国イメージの演出に利用していたり、アフリカが小さく見えすぎていて過小評価されているから是正してくれと訴えていたりするという話が興味深かった。

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    2026年04月12日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ネタバレ

    世界について知れた。教科書では教えてくれないようなことも書いてあった。特に軍事的なこと。
    長らくの疑問だった、日本が戦争に負けてるのになぜアメリカなどの戦勝国を恨まない理由がわかった。なぜ、韓国もこのような考え方しないのだろうと思ったがそれは、国の価値観ということなのだろう。しかし、あることないこと言う韓国の方々は価値観とかそういう問題ではないと思う。特に年齢詐欺をしてずっと日本に賠償金を求め続けている人たちは間違ってると思う。人間性を疑う。
    「13歳から」と書いてあるように、物語形式で進むので読んでて退屈にならなかった。

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    2026年01月17日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ニュースで見ることもこの本を読むとより身近に感じるし理解しやすくなった。

    心に残った言葉

    ・差別の反対語は交流
    ・準備10年、成功5分
    ・恩というのは、世話になった人に返せるものではない。ほかの人に、自分が受けたこと以上のことをしてあげることで返すもの

    久々の読書。やはり最後まで読むことに意味がある、話がつながる、と思った。

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    2026年01月09日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    アメリカ・中国の覇権争い、海上の制海権を握るアメリカ、原子力潜水艦とそこに搭載される核兵器、そんな事が分かる本。
    中学生向けの内容としては良書と思う。
    では日本に住む大人はどう振る舞えば良いのだろう?

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    2025年07月13日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    小学校高学年から中学生向けかな。漫画にするためにだいぶとはしょったのかな?
    視点はとても鋭い。

    情報網も物流も九割海を通るから、海を制しているアメリカが強い。
    国連は紛争を解決できていないじゃないか!とはいえ、元々の目的である第3次世界大戦を防ぐ役割はなんとか果たしている。
    アメリカやロシアの核兵器はどこに収納されているのか?なんと深海に潜れる原子力潜水艦のなか。だから、核兵器を持つだけでなく、原子力潜水艦を持っていて、海中から発射する能力があって、十分に深い海が領海にあること、が揃ってはじめて最強の兵器となる。あ~だから、中国は深い南シナ海が欲しいんだ…

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    2024年08月22日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    触りだけでも知りたい、とコミカライズ版を読んだけど、21世紀の今でも海路を抑えることが大国である条件、とは……大航海時代から変わっていなかったんだな。

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    2024年04月28日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    複雑な世界情勢がマンガでかなりソフトに書かれていて、読みやすい。
    難しい言葉もそれほどないので、なんとなくイメージしながら読むことができると思う。

    アメリカと日本、中国の関係。
    アフリカが貧しい原因。
    貿易の現状。
    知れたことが多くて読んでよかった。

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    2024年04月16日