田中孝幸のレビュー一覧

  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    いつもと違う読書体験。良書だった。

    ニュースの断片的な情報を見てもなにもわからないからってのがきっかけで学びたくなった地政学。入門書を読むための入門になった。ひとつの正義や正しい答えは存在しなくて世界中の様々な人が情報を各々の立場から捉えてるんだなと少しわかった。
    中国が問題を起こしやすい理由が、今まで内向きだった国が外に出てるからと知って驚いた。

    春休みは地政学を齧ろうと思う

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    2026年03月14日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    今起きている世界情勢についてのことを、歴史、価値観を踏まえて学ぶことができた。そして、戦争は繰り返すことのないよう過去から学んでいくべきである。

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    2026年03月13日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    とてもわかりやすく世界のつながりを説明してくれていた。地政学の入りとしてちょうど良い本だと思う。ここからもう少し文字数の多い本に取り掛かるきっかけになりそう。

    私は私軸で動いているので世界の中心はおそらく私だが、周りのながれに乗っかってるだけだなぁと思った
    もう少し世界の仕組みを知りたい

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    2026年02月23日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    めちゃくちゃストーリーも面白く、分かりやすくてめちゃくちゃ良かった
    サラッと読めてよかった
    台湾有事のことも書いていたので良かった

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    2026年01月21日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    世界や物事を様々な視点から見る事の大切さを実感できる一冊。マンガと短い解説の文章で構成されていて読みやすく、本書をきっかけに世界についてもっと多角的に学びたいと思えた。


    [覚えておきたいこと]

    ☆ 世界の貿易の9割以上が船を使っている。
    アメリカは圧倒的な軍事力で海の仕切り役を担っているので、ドルが世界中の貿易の大半で使われている。だからドルが強い。

    ☆ 核兵器は①原子力潜水艦、②海中からミサイルを発射する能力、③深くて安全な海、の3つをそろえてはじめて最強のアイテムになる。(3つ全てそろえているのはアメリカとロシアだけ)

    ☆ 遠くの国と仲良くして近くの国の脅威に対応する「遠交近攻」

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    2025年06月14日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    大人だけど難しいことは苦手なので「13歳」と「まんが」に惹かれて読んでみた。内容は難しいことだけど、分かりやすく、そして「この問題について自分はどう考える?」という風に読んでいくことが出来る。
    もっと視野を広く持とうと思わせてくれる一冊。

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    2025年06月10日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ちょうど中学生の息子がニュースを見ながら色々と聞いてくる疑問に答えられなかったので、買いました。世界を俯瞰する手助けになりました。

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    2025年05月31日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    地球儀を眺めながらアメリカが最強の国と言われる所以やアフリカが貧しい理由、核問題など様々な切り口で世界の仕組みに関して学べる。この本を読むことで内向きな志向からグローバルに考えるきっかけを与えてくれる。

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    2025年02月26日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    小学生の子供用に購入したが、私も大変勉強になった。漫画でわかりやすい。基礎の基礎がわかったので次はもう少し大人向けの本に挑戦したい。

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    2024年10月19日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ベストセラー、13歳からの地政学を漫画化

    世界の中心はどこですか?カイゾク店長から学ぶ世界の話。高校生、中学生兄弟がそれぞれ見つけた答えが良かったです。

    1.海を制する大国
    情報も物も海を渡る

    2.海底核ミサイル
    核兵器の保管場所は、原子力潜水艦。そのため深く安全な海、海中からミサイルを発射する能力が重要。

    3.大国、小国それぞれの事情

    4.新時代の地政学
    アフリカが貧しい最大の理由は、お金が先進国に大量に流れ出ているため

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    2024年09月04日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    義務教育で「地政学」という科目はありませんが、この本を読んでいく中で地理と政治(公民)が合わさった学問なのだと感じました。

    本書は、主人公の男の子とその妹が、お店のショーウィンドウに飾られている地球儀をきっかけに、店主のカイゾクさんから地政学を学ぶお話です。
    13歳からの地政学ということで、漫画とその後に漫画で描かれた内容の解説が書かれているという構成で、わかりやすく読みやすかったです。

    私は、遠交近攻(日本がアメリカと仲良くして中国に対抗する)という言葉を本書で初めて知りました。そういった地理的状況から国としてどのように世界での立ち位置を確立していくかなど、今までなんとなくテレビで見てい

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    2024年08月25日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    購入済み

    地球をどこから見るとどう見える

    地球のいろんな地域のことが深くわかる話だった。温暖化の予期せぬ影響や、南極の話など、完結でわかりやすくあるものの、身につけておくべき見方を示してくれる本だった。

    #タメになる

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    2023年11月24日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    匿名

    ためになる

    地政学って何ぞや、から始まり読んでみたらなるほど興味深い。
    子供向けかと思いきや、大人が読んでも楽しめました。

    #タメになる

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    2023年04月02日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ネタバレ

    『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』の漫画版。
    高校生の大樹と妹の杏はアンティークショップで年代物の地球儀を見つける。店主のカイゾクの話を聞き、最終日に問題に答えられたら地球儀を譲ると言われ、夏休みの間カイゾクの元に通うことに…。

    原作は途中で挫折したので、漫画版で再チャレンジ。途中まで読んでいたこともあり,こちらはスムーズに読めた。
    貿易は海路が9割。海を制する国が大国。軍事力による信頼がドルを強くする。核兵器には原子力潜水艦・そこからミサイルを射出する能力・隠すための深く安全な海の3つが必要。地政学の基本は遠交近攻。なぜ戦争は起こるのか、などがわかりやすくまとめられている。私は

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    2026年07月18日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    分かりやすいのだけれども、こうした本に総じて言えるが、数カ月でガラッと様相が変わってしまう。記載されていることが間違ってはいないのだけれども、『もう状況が違うよな』と思うところもあった。

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    2026年07月07日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    こちらはカマタミワさんご自身が、書店でいつも行く書棚から30歩歩いた棚から購入する方法で選んでいた地政学の本。私も興味持って読んでみました。とてもわかりやすかったけど、なんでかこういう知識は時間経つと忘れちゃうんだよね…

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    2026年05月31日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    ネタバレ

     世界情勢を分析する上で必要な初歩的知識が得られる本である。
     
     ヨーロッパ諸国において、極右政党が勢力を増しているが、それについての作者の見解には「それ、あなたの考えですよね?」とツッコミを入れたくなった。本質は別のところにある気がする。作者の寄っている方向からの視点が多過ぎる記述が気になる。

     新たな知識を得る事もできた。世界を動かすシステムの一つにスパイ機関がある。その情報活動は「シギント」「ヒューミント」
    「オシント」である。
    シギントとは通信や信号を傍受するシグナル・インテリジェンス。
    ヒューミントとは敵の組織に入り込むなどの人との接触を介した活動。
    オシントとは公開情報を分析す

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    2026年05月18日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    2026年のGWが始まる前に購入して、GW中に読み終えた本です。今年のGWは天気の悪い日が少しあったので外出する代わりに読書の時間を確保することができました。ウクライナ侵攻に始まり各地で紛争が起きていますが、これを理解するためにも「地政学」の知識や考え方は為になると思い、様々な人の書いた地政学の本を読んでいるので、この本もその1冊となります。

    高校時代に地理(というより地図帳)が好きだった私は、解説してある内容と場所がリンクしていると理解が深まります。今後も類書を読んで、著者間の考え方の共通点・相違点を把握していきたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・世界中の国が同じルール

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    2026年05月11日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    核兵器を持っている国があることはわかっていたが核兵器はどこにあるのか恥ずかしながら考えたこともなかった。子供が読んでくれるのであれば読ませたいと思う。アフリカの問題もそんな簡単な話ではないとわかりつつも著者がいう解決の方向性は一つなのだと思った

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    2026年05月04日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    中田敦彦のYouTubeで紹介されていて読みたくなりました。
    地政学の専門家からすると今起きている戦争は予測できていたことなのだと驚きました。ホルムズ海峡という言葉を聞かない日はない状況ですが、このことについても4年ぐらい前に書かれた本にはすでに書かれていたなんて。
    とても勉強になりました。

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    2026年04月29日